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もう幼ければなんでもいい

【スマホ】『リトルボムガール』紹介


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スマホアプリ『リトルボムガール』は、愛くるしい爆弾少女を、ちゃんと敵国を跡形もなく吹き飛ばせるように育成するシミュレーションゲームです。

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ゲームの舞台は謎の基地。
そこで主人公は、失敗すれば命は無しの爆弾の教育係を任命されます。

全ては憎き敵国を、欠片残さず消し飛ばすために。



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基地には主人公、女性型のホログラムという形を通じて会話する爆弾ちゃん、そしてその補佐となるAIのハイパバイザさんの3人のみ。
メンバーは少ないながらも心地よい掛け合いと共に、爆弾ちゃんに教育と改造を施していくこととなります。



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この基地は一体どこなのか?この爆弾ちゃんは何者なのか?
主人公はどういった経緯でここに来ることになったのか?
そしてこの世界は今、何がどうなっているのか?


そういった様々な謎も、授業を通して明らかになっていきます。





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教える授業の内容や選択肢に応じて、爆弾ちゃんのステータスは変化していきます。
単純な数値だけではなく、様々な経験をフラグという形で得ることでエンディングが大きく分岐していきます。

任務遂行のためにただひたすらに破壊力を上げさせるか?
それとも、人間性を育むか?
…あるいは種族以上の垣根を越えて愛し合うか?


あなたの望む未来と、そしてそれを実現するために必要な行動。
それを探していくのが「リトルボムガール」です。



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…というゲームなんですが、もうぶっちゃけて言いますとね、もうトニモカクニモこの爆弾ちゃんが


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超可愛いんですよねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうその可愛さといったら言葉にするのが難しいくらいでですねこのゲームってまあ授業ごとに必ず1回は選択肢が出てそれで爆弾ちゃんの育成方針を決めていく感じなんですけどまあこれさっきも書いたけどまあそんな感じなんだけど基本的に主人公がどんな選択肢を取ろうとも爆弾ちゃんは必ず前向きにとらえてくれて爆弾としてしっかり爆発して死ねよとかって言っても先生のために頑張るね!!!!!!!!!!!って言ってくれて罪悪感で俺の心臓が爆発しそうですって感じだし本人はクール系気取りたがってる感じだけどちょっと愛をささやくとからかうのやめろ!!!!!って顔真っ赤で起こってくるんですけどね俺は本気だ!!!!!!!!!!!!!!!!!って言い返すと恥ずかしすぎてどっか逃げちゃったりするんだけどなんかもうはぁ可愛い可愛すぎるでもあくまで彼女は人を殺すために生まれた爆弾なので人間に対しての理解は浅くて時々倫理観のない発言が飛び出すんだけど先生がそういえばこの子主人公のことせんせぇって呼ぶんですよめっちゃ可愛くないです????????可愛いですねなんの話してましたっけそう倫理観倫理観のないことを言うんですけどね根がいい子だから先生いやせんせぇが言うことはちゃんと聞いてくれてわかってくれるんです人間だって生きてるってケガしたら痛いってわかってくれるんだけどそれでも彼女は爆弾だから人を殺すことしかできないからそして心優しいから葛藤するんですいい子なんですでもだったら最初から人間のことなんて教えなかったほうが彼女も苦しまずに済んだのでウはウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!俺が全部悪いんだ!!!!!!!!!とにかく彼女にどういう教育を施すかはあなた次第なのですがあらゆる授業の中で彼女が返してくれる反応があまりにも可愛くて掛け合いが楽しくて一生お喋りしたくなるんですよそれはこの主人公も同じ気持ちみたいで基本的には選択肢でこちらの台詞は変わるわけですがなんかこう全体的に?明らかに??????この主人公本当は爆弾ちゃんのことめっちゃ好きじゃん……・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好き好きオーラ溢れてるんですよねそのオーラを隠そうともしないので俺たちがそのオーラを今すぐ彼女に伝えろ!!!!!!!!!!!って命じると必ず伝えられるそんな頼れるナイスガイが主人公このゲームは正直それがかなりでかい主人公が爆弾クソ変態フェチだから思うがままにお前に任せられるから爆弾ちゃんはお前が幸せにしてやるんだぞ(滝涙これ全部読んでるやついるのか?暇人すぎるだろ…もっと人生を有意義にアアあ!!!!!!!あとこれめっちゃ重要な情報なんですがそんな爆弾ちゃんとイーーーーーーーーーーーーーーーーッパイお喋りしたいって人にはね!!!定期的に行われる爆発力テスト(落ちると死!!!!!!!!)の合間合間の授業が9つから11つになる課金するといいですよこれやると沢山爆弾ちゃんとお喋りできるし色んな授業を1プレイで見られるんで単純な時間短縮になるだけではなくて色んなエンディング見る際に便利ですし作者さまにお布施もできるのでやらない手はない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あでも無課金でもたぶん遊べると思うんですけど僕はこのゲーム始めて5分で課金できるやつ全部課金したら課金しなかったときのプレイ感ぜんぜんわかんない!!!!!!!!!!!!とにかくそれくらい爆弾ちゃんは可愛くて可愛くて一生守りたくなるそんな存在であり破壊の女神でありながら普通の女神って感じなんですただでも彼女を待つ運命はあくまで軍の兵器として投下される未来しか待っていないわけで殺戮以外に何も求められてなくてそれでもだからこそ自分の使命を全うしようとすぐに散る命だから今この時を大事にしようと頑張って頑張って頑張ってそしてせんせぇとのお喋りを全力で楽しんで楽しんで楽しんでそんな姿がとにかくもう本当に健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気



です。





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数多のフラグが存在し割と複雑にエンディングが分岐していくこの爆弾教育アドベンチャー「リトルボムガール」ですが、根底にあるのは軽妙でコミカルな掛け合いと、そこから無限に湧き出る爆弾ちゃんの可愛さだと思います。
単に可愛いだけではなく、↑のスクショのあと「詳細に説明する」を選んでも僕が思ったような展開にならず「生きることって大変なんだね…」と涙ぐまれて、物凄い罪悪感を覚えた程度にはとてもいい子です。
倫理観ないのはどっちだよ…。





ということで「リトルボムガール」、可愛い爆弾とお喋りしたい人には是非ともオススメしたいゲームです!
以上、爆弾クソ変態フェチの記事でした。

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【メギド72】編成画面ぐちゃぐちゃバグ

当ブログでは、完全に無害かつ得もしないと判断したバグのみを記事にしておりますが、
公式の想定外の挙動であることには変わりなく、どのような影響を及ぼすかは分かりません。
また、利用規約においてバグの利用はBAN対象であると明記されているため、試す時は自己責任でお願い致します。









アジト内、もしくはメギドが探索に出かけている時の塔の探索画面、もしくは共襲イベント中でのみ、編成画面でメギドやオーブをドラッグしながら指を離さずにホーム画面に戻るorスリープモードに入ると、何故かそのままの位置で固定されてしまうバグ?があるようです。



自分は意図的にこのようなことをするつもりではなかったのですが、バグとの遭遇に焦って闇雲に操作してしまったところこのような状態になってしまいました。

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ちなみにアジト内、共襲イベント中、塔の探索画面の3か所でのみ可能な理由は、これらの場所は「メギドの画面を再度呼び出した際に通信が発生するから」だと思われます。
そしてなぜ「メギドの画面を再度呼び出した際に通信が発生する」のかというと、おそらくそれらの画面では何らかのタイマーが表示されており、その同期をとるために細かく通信中が発生するようにしてあるのではないかと思います。





【メギド72】メギド72関連の記事まとめ に戻る

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一生EBF5やってる

神ゲーーーー

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TEST

TEST]

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【ゲーム】『Otaku's Adventure』感想

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先日Steamで販売開始された、『Otaku's Adoventure』の感想記事です。

ストアページ

価格は720円で、ボリュームはプレイ時間 6~8時間 くらい、でしょうか。
中国で作られたゲームですが、日本語に対応しています…一応




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オタクアドベンチャーは、その名の通りオタクの主人公(名前変更可)の冒険を描くアドベンチャーゲームとなっています。



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時には普通の立ち絵で、時には1枚絵で、そして時には漫画調のコミカルな演出で物語が進んでいきます。
基本的にはごく普通のアドベンチャー、それも複数のヒロインからルートを選んで攻略していくギャルゲーの要素が強いです。

ただ、それだけでは終わらないのがこのゲーム。
インディーズゲームだからこそできるハチャメチャな展開が多く、製作スタッフがやりたいことを詰め込んだかのような混沌がそこには存在しています。



例えば、あるヒロインのルートでは何故か突然RPGになります

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またあるヒロインのルートでは、何故かトイレが突然射出されて宇宙に放り出されます

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ゲーム的にもシナリオ的にも先が読めず、それでいて妙に綺麗にまとまっている(まとめようとしている)あたりが面白く、ツッコミながらもどこか熱中してしまう魅力がこのゲームにはありました。





そして本作を語る上で外せないのは、あまりにも怪しい翻訳(以下、クソ翻訳)

これまでのスクショにもだいぶその片鱗が見え隠れしていたかと思いますが、このゲームの全てのテキストは「決して機械翻訳ではない、人の手によって生まれた温かみのあるクソ翻訳」によって彩られています。



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キャラの口調が安定しないなんてのは日常茶飯事
1クリックごとに性格が変わっているとしか思えないシーンもあります。

客観的に考えると商品としてどうなの?と思わなくもないのですが、ストーリーを理解する分には全然支障がないレベルです。
慣れてしまうとこのクソ翻訳に親しみを覚えてしまい、クソ翻訳で喋るヒロインたちを可愛らしく感じ、そして最終的にクソ翻訳のためにプレイを続けたくなる末期症状に陥ります。





総じて、色々と個性が光る、奇怪かつどこか王道なアドベンチャーゲームと言ったところでしょうか。
好みが分かれる作品だと思うのですが、個人的にはかなり大好きな作品となりました。
これで720円は安い!
Steamでも1500件ほどのレビューがあり、非常に好評の評価を受けています。

明確な問題点としては、UIが挙げられます。
スキップなし、バックログなしと、アドベンチャーゲームでは当たり前に実装されている機能がこのゲームにはありません。
そのため読み返しに関してはかなり不便なのが残念です。





半分くらいクソ翻訳のせいで一風変わったヒロインたちと、一風変わった物語を楽しみたい方にはとてもおすすめできるゲームです。

また、こういった作品が中国でも作られているという点も中々興味深いところ。
登場するヒロインは基本的には我々日本人から見ても可愛らしく、詳細は伏せますが物語も「いかにもオタク」という要素が散りばめられながら展開されていきます。
そういう意味でも中々に貴重な体験ができるゲーム、なのかもしれません。

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