もう幼ければなんでもいい

Life is strangeというアドベンチャーゲームをプレイ中

Life is strangeという超有名なアドベンチャーゲームを今更プレイ中。
まあ、超有名な割に俺は一切知りませんでした。

時間を巻き戻す能力に目覚めた主人公のお話。
3章に入って急に面白くなってきた…。

終わったら感想書こうと思ってます。



ただ、コレが明後日に発売しちゃう。
どうしようかな。
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【HS】初レジェンド達成!!

レジェンド (3)

レジェンド (2)

レジェンド (4)





ハースストーンを初めてから1年半が経とうとしている現在、ついに初レジェンドランクに到達しました。

特定のランクから、25回の勝ち星を得る(負けると1つ減る)と達成できるできるのですが、
全員が死に物狂いでレジェンドを目指しており、加えてカードゲームという性質上かなり厳しい条件です。
実際にレジェンドプレイヤーの人数はランク戦を行っているプレイヤーの0.2%程度らしいです。

自分の場合デッキを丸パクりした上で、極めて運が良いマッチングが続いたためなんとか早期にレジェンドになることができました。

レジェンドになった瞬間は感無量で、しばらく放心していました。
泣きそうになるほど嬉しかったです。

逆に、到達するまでの間は多大なストレスで頭がおかしくなりそうでした。
ランクは月ごとにリセットされるシステムのため、月末までに達成できなければ全ておじゃん。
本気になって頑張ってもレジェンドになれなかったらどうしよう、と。
そうなるくらいなら最初から目指さなければいいのではないか、と。

でもハースストーンは現在屈指の良環境。
この面白さでレジェンドに行けないのなら、もうずっと行くことはないだろうと思い、決意を決めました。





途中までは自作のデッキで頑張ってましたが自分のデッキに自信が持てず、
勝ち星が9個にまで下がった段階で、実際に結果を残しているデッキをそのまま使うことを決めました。

レジェンド (1)



自分が重視している、カードゲームの醍醐味であるデッキ構築の楽しみをかなぐり捨てるほど必死でした。

その結果得られたのは35勝19敗、差し引き16個の勝ち星でした。
勝率は65%。
やっぱり上手い人が作ったデッキはバランスがよくて、使っているだけでしっくりくる感触がありました。





ハースストーンを続けていて本当によかったと、心から思えた日でした。

ありがとうハースストーン。
ありがとうブリザード。
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能力バトル漫画『サイケまたしても』1~8巻 感想

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『サイケまたしても』は、週間サンデーで連載中の能力バトル漫画です。

『うえきの法則』という漫画の作者の最新作と言ったほうが伝わる人には伝わるのかな。
名前しか知りませんでしたが、あれも能力バトルらしいですね。



先に言っておくと、とても面白かったし、これからも買っていこうと思える漫画でした。





何の夢も持たず、殻に篭り続ける人生を送ってきた主人公「葛代斎下(くずしろサイケ)」
そんな彼の唯一仲の良い幼馴染の女の子が事故で死亡したその日、サイケにとある能力が目覚めます。
その能力とは「地元のモグラ池で溺死すると、その日の午前7時に戻る」という死に戻りの力でした。

サイケはこの力を使ってこの一件を解決し、自信を改めた彼は本来の夢であった「ヒーロー」として生きることを目指します。
しかしながら、能力者やそれを知るものはサイケだけではなく、様々な事件に巻き込まれていくことになります。





『サイケまたしても』では、触れたものをガプテーム化するとか、
触れたところからタイヤを生やすとか、一風変わった特殊能力がたくさん出てきます。

中でも主人公の「モグラ池で溺死した場合のみその日をやり直せる」という能力が主軸となっており、
サイケがこれを活用して、本来なら絶対勝てないような相手に渡り合っていく様が熱いです。

…同時に、とんでもなく狂っている話でもあります。
サイケはどこかぶっ壊れたところがあり、ちょっとした人助けのためにも「簡単に自殺して」その日をやり直すようになります。
そんなサイケの狂気もまた、この漫画の主軸のひとつであります。





あと出てくる女の子が可愛いです
かなり可愛い。




面白いから買えばいいと思う
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漫画『わたしと先生の幻獣診療録』1巻 感想

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『わたしと先生の幻獣診療録』は、月間コミックガーデンで連載中の作品。

WEB連載も並行して行われており、現在1~3、6~7話が読めます。
http://comic.mag-garden.co.jp/wsgenjyu/





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科学の発展により、ファンタジーや魔法的な力が駆逐され消えようとしている時代。
獣医見習いかつ魔法使い見習いの少女ツィスカが、その先生と共に動物や幻獣を治療していくお話。

動物が結構生々しく病気で衰弱していく様が描かれたり、幻獣の治療の仕方も主に切開手術だったりと、
変にリアルであまり明るいとはいえない雰囲気の漫画です(でも現状、後味が悪い話はないよ!)。





特別、面白れええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!
っていう漫画ではないのですが、ツィスカがものすごく可愛くて先生がとても頼れるイケメンなので安心して読めました

ただ、やっぱり3話(上記リンク先から常に読めます)がきっつい…。
ウサギが癌で体のあちこちが腫れ上がって、ツィスカたちは必死で延命させて一時は良くなったものの、
最終的には悪化が止まらなくなって動けなくなって…

ってシーンが、本当に、もう、変に生々しい
ぶっちゃけ最後には(とんでもない方法で)助かると分かってても、今なおここを読むのはかなり辛いです。

こういうのが心底苦手な人は、読まないほうがいいかもしれません。
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