もう幼ければなんでもいい

【スマホアプリ】魔王ローグ 感想

Screenshot_2017-03-25-23-16-34.png

『魔王ローグ』は、スマホで本格的な不思議のダンジョンを遊ぶことができる名作、勇者ダンジョンの続編です。

前作も今作も、ローグライクとは名ばかりのスマホアプリが溢れる中、
普通に遊べて普通に面白いとても貴重な作品です。


『魔王ローグ』 GooglePlayStoreへのリンク

有料版は1000円で、
無料版だと画面に広告が表示されるほか、ダンジョンの出入りの際に全画面広告が発生します。
また、預かり所に預けられるアイテムが700から150程度になります。
逆に言えばそれだけなのでゲーム難易度に直結する要素はありません

無料版でも問題なくプレイできるので、気に入ったら完全版を購入するという流れをおすすめします。



Screenshot_2017-03-25-23-17-43.png
Screenshot_2017-03-25-23-20-28.png

勇者ダンジョンの時点で十分完成度の高い不思議のダンジョン作品となっていましたが、
魔王ダンジョンでは壷の概念ができたり特殊能力の種類が増えるなどして、更に本格的に。
初代トルネコと初代シレンの中間くらいから、初代シレンレベルに限りなく近い段階まで進化を遂げているように見えました。
操作に支障のない優秀なインターフェイスはもちろん健在です。

ほぼ全てのモンスターを仲間にできる要素もあるらしく
モンスターに変身する、シレンの「肉」システムのようなものまであります。
勇者ダンジョンから細かいところまで変更が施されて、より奥深く、より快適にプレイできるようになっています。



Screenshot_2017-03-25-23-13-06.png





…のですが、それら全てをぶっ壊すレベルの欠点が、現時点では極めてボリュームが少ないことです。
初代シレンでテーブルマウンテン攻略程度、せいぜいがシレン64で鬼が島をクリアするところまで程度のボリュームしかなく、
これからが本番だ!というところで遊べるダンジョンがなくなってしまいます

Screenshot_2017-03-25-21-34-45.png

ここまでのプレイ時間は7時間も無かったかもしれません

上のほうで、モンスターを仲間にできる「らしく」、と書いた理由もコレ。
それができるようになるには20万G必要なのですが、溜まる前にクリアしてしまったのです…。





製作者の方は長期的なアップデートを約束しており、これからどんどんダンジョンやアイテムが増えていくものと思われます。
ただ、「ここはまだ通れない」と言われる箇所が複数あったり、機能そのものが未実装だったり、バグが多めだったりして、
未完成作品を販売しているという印象も拭えません。


Screenshot_2017-03-25-23-15-37.png
Screenshot_2017-03-25-15-58-44.png

自分は即座に有料版を購入しましたが、
正直なところ現時点でこのゲームにお金を出すのは客観的にはおすすめできない段階です。

拠点となる場所もなんだかよくわからないというか、
殆どダンジョンへの入り口しかなくあまりにも殺風景
前作の勇者ダンジョンでは拠点は町の中になっており、町人がたくさんいたり酒場のような場所もあって彩りがありました。
おそらくこれも未完成故に拠点そのものが狭いのが原因なのでしょう。





総括としては、とても面白い未完成作品
今後どのようなアップデートが、どの程度の速度で行われていくのかが重要でしょう。

購入を済ませた身としては、楽しく待ちたいと思っております。
PageTop

【HS】冬季選手権開催中…

ハースストーンの世界大会の、年に4回ある大きな予選のうちの1回目が現在バハマにて行われています。

冬季選手権を観戦しよう!

この冬季選手権もその予選を勝ち抜いた16人による大会なのですが、
1回も勝てずに敗退しても7500ドル、1位なら60000ドルと賞金が凄い。
日本人も一人参加していましたが、残念ながら初戦敗退。
それでも約80万円…。
俺もゲームやってお金を得たい


最近全然ゲームできてないです
土日にがっつりゲームやりたいけど
土曜日が仕事
はあ
PageTop

【ゲーム】暗闇の表現について

最近、とあるフリーゲームをプレイしています。
長編RPGなので時間がかかっていますが、いずれ紹介できればと思ってます。

ただこのゲーム、作りこみは凄いのですが欠点もちらほらと散見されまして、
そのひとつが「画面がほぼ常に暗い」ということ。

Image0ff20170320090558.png

町の中ですら微妙に暗いし、建物の中はもっと暗いし、洞窟の中なんてどこが歩けるのか視認が困難なレベルです。

作品紹介のページで、

本作では利便性をあえて捨てた箇所があります
1.極力現実世界に似せる目的で街・ダンジョンが広い
 →現実世界で街なのに家が宿屋、武器屋等の他に民家少ししかないとかあり得ないため


などと書かれているので、「現実では洞窟が明るいわけないじゃん?暗くて不便なリアルを味わってね」ってことなんでしょう。

100歩譲って、リアルさに拘った結果としてこの画面が完成したとするなら、
現実にようにランプなりなんなり光源を持っていける選択肢が欲しかったです。
本当にただただ見にくいだけで、目か疲れるだけのダンジョンが多すぎます。
ゲーム性に何も繋がってない。俺は視力検査をしたいんじゃないんだ。

洞窟の壁にかけられた、永久に燃え続ける松明は製作者さんにとってリアルなんでしょうか?
どうせゲームからは脱却できないのだから、ゲームらしく快適に遊ばせて欲しいとダンジョンにもぐるたびに思ってます。
てか雰囲気作りにしてもここまで暗くする必要あるか??????????

このゲームに限らず、「リアルにしなくちゃ面白くない」「とりあえずリアルにしたい」みたいなノリでただ画面が暗い作品が最近妙に多いような気がします。





kurai.png

暗闇の表現としては、個人的にはこの手法を推したいです。
一定の範囲外は真っ暗でそもそも見えない、というもの。
これはこれで結構面倒ですが、無駄に目が疲れることもないし、行動に制限がかかるという意味ではゲーム性にも繋がります。
何らかの方法で視界を広げられるような配慮があれば更に嬉しい。





製作者さんの拘りゆえにこのようなことになっているのは重々承知ですし、
そういうことができるのがフリーゲームの最大の強みです。

ただ、個人的に俺はこういう仕様で「しゅ、しゅごい!画面が常に暗くて光が射してないことを実感できりゅ!!!!」とは思えないし、
思えたとしてもまともに歩けないレベルの箇所が生じるほどまでの暗さにする必要は感じませんでした。





とてもよく出来ているゲームなのですが、冒頭に書いた通りよくわからない要素が多すぎてついに爆発した結果、このような不満タラタラのレビュワー気取りの記事ができました。

bagiri_201703221511104db.png

こんなんもうアイテムごと削除していつでもセーブできるようにしろよ
何処でも報告できねーじゃん
フリゲ15年くらいやってて「バグるのでやらないでください」とかゲーム中で表示されてんの見たの初めてだよ
PageTop

この3連休

何もなかった・・・

いまやってるフリゲがあるんだけど、長編RPGで中々終わりそうにない・・・
PageTop

【お菓子】アンパンマン コロコロビスケッチョ 2

アンパンマン コロコロビスケッチョレビュー記事の続きです。
商品としての詳細はそちらを参照してください。





上記記事で絶賛したアンパンマン コロコロビスケッチョですが、
なんとパッケージのアンパンマンの顔が複数種類あることが判明しました。




















20170318_124207.jpg


全部買いました。
キミはどのアンパンマンの顔が好きかな?
PageTop