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もう幼ければなんでもいい

【RPG】『魔物娘と不思議な冒険(早期アクセス)』感想

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『魔物娘と不思議な冒険』はSteamで販売されている不思議のダンジョンゲーです。
健全なゲームです!!!!!!!!!!!!!!

『魔物娘と不思議な冒険』ストアページ

現在は早期アクセスとなっておりますが、本編のダンジョンと、EXダンジョンの2つは実装済み
それでいいというシレンジャーの方にはおすすめしたい作品です。





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ひょんなことから魔物娘たちが跳梁跋扈する不思議のダンジョンを攻略することになった主人公。


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基本的なゲームシステムとしては64のシレンと同じ程度で、いわゆる印システムもあります。
水の中にアイテムが落ちる、落ちたアイテムがワナを起動させるといった仕様も64シレンが初出でしたっけね。
もちろんこのゲームにもあります。



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また、本作独自のシステムとして、ダンジョンの中の魔物娘たちと会話し、条件を満たすことで仲間にすることができます
プレゼントをあげて好感度を高めたり、戦いの中で絆を育んだり、お気に入りの子ができたら彼女たちが好むやり方で勧誘して育ててあげましょう。



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更に「見渡す」機能が本家のものとは異なり、3Dグラフィックであることを活かして一人称視点で周囲を眺めるものになっています。
正直なところ機能性は本家に比べて劣るものの、魔物娘たちを眺めることができて目の保養には屈指の優秀さを誇ります



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全体的にUIなどから若干のチープさが漂っていますが、それさえ気にならなければ懐かしくも新しい不思議のダンジョンを楽しめる良作だと思います。
64シレンが好きだった人には是非ともプレイしてみて欲しいゲームです。




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『魔物娘と不思議な冒険』ストアページ

えっちな要素はないです

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【RPG】エスカ&ロジーのアトリエ 感想

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『エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜』はアトリエシリーズのうちの1作。
無印版が2013年6月27日に、色々追加されたPLUS版が2015年1月22日、そして最終バージョンとなるDX版が、2019年12月25日と比較的最近に発売されました。

自分はこの作品が初のアトリエシリーズだったのですが、見事にドハマリしてしまいました。
全体的なノリが比較的軽めかつ、RPG要素も楽しめるこのシリーズは自分と相当波長が合っているのかもしれません。
何よりこの作品はシリーズの中でもかなり珍しい、男主人公がいるという点が非常に好みでした。





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それまで自分がイメージしていたよりも、錬金や戦闘が結構気楽かつしっかり楽しめるところがとても印象的だったんですが、ぶっちゃけそんなのは割とどうでもよくてW主人公のエスカとロジーの愛の巣を眺めるゲームです。



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オープニングから最後の最後まで、この2人がイチャつきます。
そういうのが好きな人には間違いなく神ゲーだと思うんで買ってください。

家庭用ハードだけではなくSteamでも出てます。

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2Dアクション『DUNGREED』 紹介

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『DUNGREED』はSteamにて定価1010円で販売されている、ローグライクの2Dアクションゲームです。
また、ニンテンドーSwitchでも販売されているらしいです。

初めに個人的な感想を述べさせて頂きますと…いやぁ、本当に面白かったですわ…。



Steamの『DUNGREED』のストアページ





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主人公はダンジョンに捕らわれた村の人々を助けるため、入るたびに形が変わるダンジョンを踏破していきます。
ダンジョンの中で手に入れたアイテムは基本的に持ち帰れませんが、その代わり主人公のレベルが上がる仕組みです。
そして村人たちを救出するたびに拠点が発展し、便利な施設が増えていきます



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主人公のレベルを上げ、拠点を充実させ、そして何よりプレイヤーの腕を磨き知識を身に着けながら、ダンジョンの最下層を目指していきましょう。



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…と、やるべきことは非常にシンプルなこのゲーム。
ローグレガシーやDead cellなど、名作が多いローグライクアクションでもあるのですが、その中にあってなお決して埋もれぬ特色が、DUNGREEDにはあります。

それはアイテムの豊富さ

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DUNGREEDでは村人を助けたりボスを倒すごとにダンジョンで出現するアイテムがドンドン増えていきます
最終的には相当な数になり、プレイするたびに見たことがないアイテムを見かけることも多くなります。
特に武器系のアイテムはその多くに強い個性があり、低レア度の武器でも唯一無二の性能を持っていることも多いです。
難易度が上がるか下がるかは、増えたアイテム次第というのもまた面白いところですね。



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こういった点により、ローグライクとして「プレイするたびに新しい体験ができる」という楽しさを思う存分味わうことができるゲームになっています。





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ただし、難易度はかなり高めの作品のように感じました。
というのも、ダンジョンの道中でまともに回復する手段が相当限られているためです。
ザコ敵との戦いでの被弾はそのまま死に直結し、可能な限りダメージを回避するようにしないとまともに戦えないような状態でボス戦に入ってしまいます。
運よく強力な装備が手に入っても無双するにはプレイヤーの知識と力が必要です。

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とは言えレベル上げの要素もあり、中には本当に強力なアイテムもあるため、腕は運と時間である程度はカバーすることもできます。
特にある最高レア度のアクセサリを手に入れると少しお手軽に回復できるようになるため、手に入れたら大事にしてあげてください。
恥ずかしながら、自分もそれを拾えたからクリアできたようなものでした…。



ちなみにこんな感じの可愛いオプション系装備もあったりします。

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ということで運と腕をこれ以上なくストレートに求められる、正統派に面白いアクションゲーム『DUNGREED』
とても面白かったので、よかったら是非プレイしてみてくださいな。

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ノベル『ルーシィ ~彼女が望んでいたもの~』 紹介


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『ルーシィ ~彼女が望んでいたもの~』は現在Steam、PC、スマホで販売されているノベルゲームです。

Steam

App Store

Google play store





舞台は近未来の日本。
人間のお世話をするアンドロイドが普及し始めた時代であり、そんな世界を満喫している者もいれば、馴染めない人間もまだいるような状況です。



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どちらかと言えば後者に属する青年が本作品の主人公なのですが、そんな彼がある日突然、廃棄場で打ち捨てられた謎のアンドロイドを目撃してしまいます。



このままでは完全に破棄されてしまうだろう…
そう考えた彼は半ば衝動的にアンドロイドを持ち帰ってしまい、今までの自分からは考えられなかった、新しい彼の物語が始まっていくことになります。

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ここからどのようなストーリーが展開されていくのかは、買ってからのお楽しみ…ということで。

ほぼ一本道、お値段は500~1000円、プレイ時間はおそらく 4 時間前後といったところです。

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個人的な感想としては…ルーシィがとにかくいい子で、可愛くて。
話の流れが丁寧で、やや懐かしさを感じる絵柄や、しっとりしたBGMも相まって、KanonやCLANNADなどの往年の名作をプレイしていた時の気持ちが蘇ってくるようでした。
5800件のレビューの結果、「圧倒的に好評」を冠しているのも頷ける、そんな満足感の強い作品だと思いました。





ちなみに元々は2010年に海外で作られたゲームなのですが、これはそれのリメイク版という位置づけです。
日本語翻訳は完璧で、ボイスもオプションで違和感のない日本語音声に出来るのは嬉しいところ。

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【ADV】『食用系少女:美食內戰』 感想

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『食用系少女:美食內戰』は、前作『食用系少女』の続編にあたる作品です。
現在Steamにて定価3000円にて発売中。

Steamストアページへのリンク

時系列的にも前作からの続きとなっておりますが、攻略できるヒロインに違いがあるくらいなのでチンポが反応したらこちらだけプレイしても問題ないです。





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前作同様、ほんのりSLG要素のある、普通のギャルゲーと言ったところです。
神に選ばれしキャラにのみLive2D立ち絵やボイスがあるのも相変わらずで、特に前作ヒロインは人気がありそうな子を除き声帯が抜き取られているあたり、現実的な大人の事情を肌で感じ取れてしまいます。



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シナリオは可もなく不可もなくといった程度ですが、女の子はとにかく可愛いです。




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UIやBGMなどは前作のほぼ使い回しなので、プレイ済みの身からすると若干割高感。
高めのDLCくらいの認識が良いのかもしれません。
女の子は可愛いです。



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日本語訳、日本語ボイスはほぼ完璧ですが翻訳抜けがあったりボイスと文章が一致していないシーンが少なからずあるのは残念なところ。



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とりあえず女の子の可愛さが素晴らしいゲームです。
女の子が可愛いと思ったのなら買っても損はないですが、プレイ時間はあまり長くはならないのでコスパは良いとは言えないかもしれません。
でも女の子が可愛いので、僕は満足でした。





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女の子が可愛かったです。

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【???】『The friends of ringo ishikawa』感想

りうんご
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『The friends of ringo ishikawa』は、Steamで現在定価1500円ほどで販売されているインディーズゲームです。
また、SwtichでもDL販売されているとのこと。

ストアページへのリンク





さてこの『The friends of ringo ishikawa』、記事タイトルに疑問符を埋め込む程度には、謎のゲームです。

イメージイラストやタイトル画面からは、一見くにおくんのような不良モノのバトルアクションゲームに見えます。

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もちろんそういう要素もあるにはあるのですが、それはあくまでこのゲームのひとつの面でしかありません。

このゲームは徹頭徹尾、主人公、石河 倫吾とその友人たちの日常を描いたゲームです。



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時には暴れ、時には遊び、時には学ぶ。
そして時にはちょっとしたアクシデントに巻き込まれ、時には巻き込む。


適当に街中をぶらついたり、友人たちとつるんだり。

適当にプレイしているだけで、ストーリーが進んでいきます。
他校の不良とのケンカに明け暮れてもいいし、勉学に勤しむのも自由です。
バイトでお金を貯めてゲームを買ってもいいし、武道を極めるのも良いでしょう。

そんな自由かつ目的らしい目的が存在しないこの作品、ゲームに分類するならばアドベンチャーになるのでしょうけども、どちらかというと自分は映画を見ているのに近い感覚を覚えました。





そういうった内容であることもあり、この作品をゲームとしてオススメできるかは非常に悩ましいです。
少なくとも、メチャクチャ楽しい!というよりは、ゆっくりのんびり、時にしんみりと、不良の世界を垣間見る作品かなと思います。

プレイ時間は 10 時間ほど。
個人的にはちょうどいい塩梅で、濃厚な世界観に浸ることができて楽しかったです。





ちなみに、驚くべきことになんとこの作品、海外製
それでいて舞台は完全に日本そのもので、よく勉強して作られたことが分かりますね。



ストアページへのリンク
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アクションADV『Reventure』 紹介

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『Reventure』は、現在Steamで販売中のアクションADV
数千件のレビューで圧倒的に好評となっており、その理由も頷ける名作です。

『Reventure』 Steamのストアページ



見た目こそドット絵のアクションゲームですが、敵と戦ったりする要素は少なく、むしろADVやパズルの面が強い作品となっています。




【冒険の目的と100のエンディング】

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冒険の目的は、魔王にさらわれたお姫様を助けに行くという極めて王道で簡潔なものです。
しかし特筆すべきは、このゲームにはなんとエンディングが100個もあること。



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「特定の人物を刺し殺す」「魔物に殺される」「高いところから飛び降りてみる」「大砲に入ってみる」「見事お姫様を救い出す」「お姫様を救出し、家に帰るまでにベッドに入る」といった様々な行動で、100のエンディングが発生していきます。



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『Reventure』というタイトルもRe+Adventureが由来となっており、その名の通り何度も何度も短い冒険を繰り返す、非常にテンポの良いゲームとなっています。





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そんな無数のエンディングを見るために、様々な場所で、様々なアイテムを使い、様々な抜け道を活用しながら、様々な行動を試してみるというのが『Reventure』という作品です。

さらに道中に配置されているアイテムを持てば持つほどジャンプ力が下がり、最終的に圧死してしまうというルールがまたパズル要素を面白くしており、「このアイテムとこのアイテムを同時に持ったままあそこに行きたいけど、ジャンプ力が低くて行けなくなってしまう…」といった悩みを終始抱えることになります。

見たエンディング数に応じて、または特定のエンディングを見ることで世界に変化が訪れ、飽きないようになっているのもまたよく出来ています。
サクサクと気楽に遊べるので、存分に面白おかしいエンディングの数々を堪能していきましょう。



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積みゲリスト

ぼすけて

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【ノベル】『うたわれるもの』三部作 感想

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先日、うたわれるものシリーズがスマホで無料公開されました。

1作目

2作目

3作目

3部作となっており、上記ツイートからストアページに飛んでDLすることができます。





初代うたわれるものは相当古いゲームで、名作と名高いのだけは知っていたのですが、実際にシリーズに触れたことはなく。
いい機会だったのでプレイしてみたのですが……めちゃくちゃ面白かったです!!!!!!!!



ストーリーやテキストに関して、とにかく面白かった、としか自分には言えないので…
スクショをいっぱい張りますので、やりたくなったらダウンロードして遊んでみてください。
超大作です。
これが無料で出来るの凄すぎです。



・1作目

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・2作目


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ありがとうアクアプラス~~!!

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【格闘ゲーム】ヒストリーウォリアーズ コマンド表

ヒストリーウォリアーズ コマンド表
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【長編RPG】『Epic Battle Fantasy 5』 紹介

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Epic Battle Fantasy 5は、海外のJRPGファンが作った、JRPGパロディRPGです。
ナンバリングシリーズの5という扱いにはなっておりますが、ある意味で前作までとは切り離された世界であるため、以前までの作品をプレイしておく必要はありません

Steamで販売されており、価格は定価が1520円、現在セール中につき1216円となっております

『Epic battle Fantasy 5』ストアページ






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EBF5は「JRPGあるあるネタの宝石箱」と言った趣のゲームで、国産のRPGに詳しい人なら必ずニヤニヤできるネタが、これでもかと言わんばかりに詰め込まれています。
また、RPGに限らず日本の漫画やゲーム、アニメネタが豊富です。
日本語訳も完璧なため、気を抜くとこれが海外産のゲームだということを忘れてしまいそうになります。

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コメディ一直線かというとそうではなく、状態異常や特攻を活かしたコンボや、バフ、デバフの活用、そして何より5人の仲間たちによる入れ替え戦という、しっかりと骨太なバトルが楽しめる作品となっています。


広大なマップの探索、装備やスキルの強化による育成、ほぼすべての敵キャラクターを捕獲して召喚獣として使役できる
システムなど、冒険心をくすぐるツボもきっちりを抑えています。

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中でもこのゲームで特筆すべきは、戦闘中に味方が駄弁りまくることでしょう。

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特定の技を使った時、特定の服装をそろえた時、特定のメンバーで特定の行動をとった時、特定の敵と出会った時…
特に意味もない雑談から、攻略情報に関するヒントまで、様々なメッセージでゲームを楽しくしてくれます。





とにかく、明るくて楽しくて、しっかり遊べて賑やかな長編RPGです。
強いていうなら文字が小さいことだけが個人的にネックでした…。

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改めまして『Epic Battle Fantasy 5』、RPG好きの方にはぜひともオススメしたい作品です。
これが1500円程度で遊べるのは、非常にお買い得でした。

『Epic battle Fantasy 5』ストアページ

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スマホRPG『イノセントリベンジャー』 感想

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『イノセントリベンジャー』は、ケムコより販売されたRPG。
価格は1000円程度。



開発はアスディバインシリーズなど、ケムコRPGの数多くの作品を手掛けているEXE-CREATE

ケムコから販売されているゲームは製作会社ごとに効果音やUIの多くが使いまわされているため、「やればやるほど新鮮味が薄くなっていく」という欠点があるのですが、この作品はその点では、マンネリを解消しようと頑張っているように見えました。



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マップのデザインはもういつものEXE-CREATE100000%という感じですが、今回は戦闘面に力を入れています



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敵・味方ともに9×9のマス目上で戦い、空いたマスに召喚キャラを呼び出したり、技の範囲に合わせた陣形を組んだり、敵を動かしたりといった戦略性があります
今までのEXE-CREATE作品では見られなかった傾向です。
敵もやたら強く、戦闘の面白さはEXE-CREATE作品の中では随一なのではないでしょうか。
一方で難易度選択もありますし、超速オートもあるのでサクっとプレイしたい人も安心です。

システムでルーラやリレミトがいつでも可能で、敵の出現率すら操作可能。
いつもと同じようなUIだからこそ、スマホでのプレイに特化した究極の快適性も健在です。

それでもやはり、効果音やそこかしこから漂う「いつものEXE-CREATE臭」は結構強いものがあるので、そろそろこのあたり一新した作品も見てみたいのですが…。
アリスソフトも効果音とかは一生使いまわしてた気がするし、このあたりはコストを割きにくいのでしょうか。





それと、今回はストーリーも中々悪くないです。

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復讐にとらわれた主人公と、それを止めるでもなく肯定するでもなくただ見守るヒロインの

変なコンビですが、徐々に態度が軟化していく主人公にほっこりしていきます。



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他の2人の仲間も嫌味さが一切なく、ゲームシステムもキャラクターもストレスフリーな作りといった印象でした。
アスディバインシリーズの一部は本気で不快レベルのキャラクターやテキストだったので、こういったところで進化を感じられるのは嬉しいです。





総評としては「EXE-CREATE作品臭は根強く残っているものの、新たな一歩を踏み出そうとしていることを感じさせる作品」でした。

このゲームに限りませんが、EXE-CREATE作品はそれまでのEXE-CREATEを知らないほうが楽しくプレイできると思います。
本当にサクサクとプレイできるので、スマホでなんとな~く買い切りRPGをやりたくなった人には結構オススメできる作品かと。

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【エロゲ】『超★痴女メイド 淫極!』 感想

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Steamで販売中の『超★痴女メイド 淫極!』の感想です。





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奥深いストーリー





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ゲーム開始直後からエンディング含めて全て回想可能。
急いでいる時にはありがたい仕様ですね。





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泣いた

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【ノベル】『Fluffy store』 感想

名作『Otaku's Adventure』をプレイし終えた私は、クソ翻訳に飢えてSteamで海外産のノベルゲームを探し回っていました。
その際に目に入ったのが、この『Fluffy store』です。

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Steamストアページへのリンク



原題は『茸茸便利店』
中国の方によって製作されたゲームのようです。
目を見張ったのは、通常価格が205円、セール中につき123円というそのお値段。





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これは怪しい!
と思ってワクワクしながらプレイしてみたところ、

翻訳は丁寧で、日本語ボイスもきっちりついていて、ボリュームもそこそこあって(4時間程度)、Live2Dで立ち絵が動いて、派手さはないもののしっかりと物語が展開され、そしてなによりヒロインがとても可愛らしい

という、値段からはとても考えられないほど良い作品でした。

コストパフォーマンスが良いというか、低価格でそこそこのプレイ時間で遊べるからこそ、手堅くまとまっていて満足度が高いというか。
とにかく購入前の予想を大きく覆してきた作品でした。





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1枚絵の種類も多く、SD絵も完備。
Live2Dも含め、ギャルゲーとしての演出の完成度はかなり高いです。





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ちょっとえっちなCGが多いですが、全年齢対象なのでそこは残念とても残念ですね。





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繰り返しますが、今だとセール中で123円になっています。
現代の自販機の缶ジュースよりも安い価格とは到底思えず、けもみみ少女好きにはかなりおすすめできる作品です。
ゆっくり、ふんわり、のんびりとギャルゲーをプレイしたい…そんな気分の時にはこのゲームを思い出してみてください。

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スマホゲー『LOST TRIGGER』 紹介

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『LOST TRIGGER』は、スマホで遊べるカジュアル シミュレーションRPGです。
いわゆるソシャゲではなくほぼ買い切りかつ、普通にEDのあるゲームとなっており、スタミナ、有料ガチャなどの概念は殆どありません。
一応追加課金要素はあるのですが、課金で手に入る通貨がゲーム中に簡単に増やせるので、追加でお金を払う意義は残念ながら最後まで分かりませんでした。
お布施用かもしれない。



Android
iOS

現在、どちらのOSでも120円で購入可能となっているようです。
結論から申し上げますと、コストパフォーマンス的にはかなり良いゲームなんじゃないかと思います。


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【キャラを育てて敵を倒すゲーム】

ロストトリガーは、地域制圧型SLGのRPGです。
戦闘中はスキルの使用タイミングなどのみ任意のタイプのよくあるアレで、プレイヤーが戦闘中にできることは多くありません。


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バトルが楽しいかというとそういうタイプのゲームではまったくないのですが、その代わりに必要となる育成を始めとして、全体的にかなりサクサクでテンポが良いのが魅力です。

戦闘自体もハイスピードで、個人戦、団体戦、怪物相手の総力戦など、様々な種類のバトルが存在し、多様性を出そうとしている意思を感じます。
ゲーム的にやることは殆ど何も変わらないのは残念ですが…。



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育成の仕方も選択肢が結構あるので、どのキャラをどのように育てるかはプレイヤーによって結構変わったりするかもしれません。

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【ゲームを彩る多彩な味付け】

自分がこのゲームで好きだったのは、気楽に遊べるゲーム性ながら、その単調さを感じさせないように色々な要素があったことです。



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様々な育成要素、人物図鑑、味方キャラと戦える闘技場、戦術マップ、ランダムに発生する成長イベントなどなど、新しい要素が次々に登場していきます。
基本的にノベル系以外でゲーム性が薄いゲームは殆どやらない自分がEDを見るところまで楽しく遊べたのは、こうした新鮮さの提供が定期的にあったからだと思います。
最近プリコネ始めました。






ストーリーも、簡潔でテンポ良く、それでいで淡泊すぎないという絶妙なバランス。
加えて、要所要所で一枚絵が盛り上げてくれます。

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男主人公のクロウもストレートにカッコよくて魅力的
ゲーム開始時に女主人公も選べるので、好みでそちらで遊んでみても良いでしょう。





【俺は好き】

総じて、とにかく何かが突き抜けて面白いゲームという訳ではないかもしれません
しかしながら、テンポの良さとイベントの多さから、最後まで飽きずにプレイできたゲームです。

値段もとてもお安いので、気分転換にプレイしてみてはいかがでしょうか…と、ふんわりとおすすめしたくなった、居心地の良いゲームでした。

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【ADV】『食用系少女』 紹介

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Steamにて販売中のゲーム、『食用系少女』の紹介記事です。



・OPムービー


『食用系少女』 Steamストアページ





【台湾生まれの経営SLG+ADV】

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『食用系少女』は、台湾で生まれた、台湾が物語の舞台となっている作品です。
主人公は破綻寸前の市場を復興させるために雇われたアドバイザーであり、店主の少女たちと仲良くなりながら売り上げを上げていく役目を担っています。

翻訳は完璧に近く、日本語ボイス付きなのでご安心ください。



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たまに怪しいところはある…たまにだよ




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経営SLGの要素はほんのりといった具合ですが、そこでの成果次第でエンディングが分岐していきます。
メインヒロインごとのルートと、他にもいくつかのエンディングがあります。






【女の子が可愛かった】

急いでプレイするとボリュームは10~15時間くらい、でしょうか。
お値段が定価だと3000円ほどすることを考えると、コスパは良くもなく悪くもなくと言ったところ。



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宣伝の有用性材料とコストの関係、果てにはネットでの評判の話といった、経営SLGならではのストーリーが展開されていきます。
ただ、特別にシナリオが深くてよく出来ているというわけでもないので、可愛い女の子たちとの交流を楽しむ一般的なギャルゲーとして楽しむのが良いかもしれません。



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女の子たちは本当に可愛いです。

本当に。
言いたいこと終わっちゃった。



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可愛いよ。






【児童ポルノ対策バージョン】

この作品がSteamで販売開始をする際、児童ポルノの疑いで審査に半年ほどかかったらしく、しかも登場人物のうちの一人が「ロリすぎるから」という理由で完全に別のキャラクターにされてしまいました。くそが…


・オリジナルバージョン
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・Steamバージョン
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元のバージョンでプレイしたい場合は、Steamストアページのレビュー欄にそのやり方を書いていてくれている人がいるので参考にしましょう。





ちなみに、続編の開発も進んでいるそうです。



1の可愛いアニメは2でも健在の様子。
完成が楽しみです。

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【スマホ】『リトルボムガール』紹介


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スマホアプリ『リトルボムガール』は、愛くるしい爆弾少女を、ちゃんと敵国を跡形もなく吹き飛ばせるように育成するシミュレーションゲームです。

App Storeへのリンク

Google Play Storeへのリンク





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ゲームの舞台は謎の基地。
そこで主人公は、失敗すれば命は無しの爆弾の教育係を任命されます。

全ては憎き敵国を、欠片残さず消し飛ばすために。



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基地には主人公、女性型のホログラムという形を通じて会話する爆弾ちゃん、そしてその補佐となるAIのハイパバイザさんの3人のみ。
メンバーは少ないながらも心地よい掛け合いと共に、爆弾ちゃんに教育と改造を施していくこととなります。



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この基地は一体どこなのか?この爆弾ちゃんは何者なのか?
主人公はどういった経緯でここに来ることになったのか?
そしてこの世界は今、何がどうなっているのか?


そういった様々な謎も、授業を通して明らかになっていきます。





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教える授業の内容や選択肢に応じて、爆弾ちゃんのステータスは変化していきます。
単純な数値だけではなく、様々な経験をフラグという形で得ることでエンディングが大きく分岐していきます。

任務遂行のためにただひたすらに破壊力を上げさせるか?
それとも、人間性を育むか?
…あるいは種族以上の垣根を越えて愛し合うか?


あなたの望む未来と、そしてそれを実現するために必要な行動。
それを探していくのが「リトルボムガール」です。



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…というゲームなんですが、もうぶっちゃけて言いますとね、もうトニモカクニモこの爆弾ちゃんが


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超可愛いんですよねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうその可愛さといったら言葉にするのが難しいくらいでですねこのゲームってまあ授業ごとに必ず1回は選択肢が出てそれで爆弾ちゃんの育成方針を決めていく感じなんですけどまあこれさっきも書いたけどまあそんな感じなんだけど基本的に主人公がどんな選択肢を取ろうとも爆弾ちゃんは必ず前向きにとらえてくれて爆弾としてしっかり爆発して死ねよとかって言っても先生のために頑張るね!!!!!!!!!!!って言ってくれて罪悪感で俺の心臓が爆発しそうですって感じだし本人はクール系気取りたがってる感じだけどちょっと愛をささやくとからかうのやめろ!!!!!って顔真っ赤で起こってくるんですけどね俺は本気だ!!!!!!!!!!!!!!!!!って言い返すと恥ずかしすぎてどっか逃げちゃったりするんだけどなんかもうはぁ可愛い可愛すぎるでもあくまで彼女は人を殺すために生まれた爆弾なので人間に対しての理解は浅くて時々倫理観のない発言が飛び出すんだけど先生がそういえばこの子主人公のことせんせぇって呼ぶんですよめっちゃ可愛くないです????????可愛いですねなんの話してましたっけそう倫理観倫理観のないことを言うんですけどね根がいい子だから先生いやせんせぇが言うことはちゃんと聞いてくれてわかってくれるんです人間だって生きてるってケガしたら痛いってわかってくれるんだけどそれでも彼女は爆弾だから人を殺すことしかできないからそして心優しいから葛藤するんですいい子なんですでもだったら最初から人間のことなんて教えなかったほうが彼女も苦しまずに済んだのでウはウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!俺が全部悪いんだ!!!!!!!!!とにかく彼女にどういう教育を施すかはあなた次第なのですがあらゆる授業の中で彼女が返してくれる反応があまりにも可愛くて掛け合いが楽しくて一生お喋りしたくなるんですよそれはこの主人公も同じ気持ちみたいで基本的には選択肢でこちらの台詞は変わるわけですがなんかこう全体的に?明らかに??????この主人公本当は爆弾ちゃんのことめっちゃ好きじゃん……・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好き好きオーラ溢れてるんですよねそのオーラを隠そうともしないので俺たちがそのオーラを今すぐ彼女に伝えろ!!!!!!!!!!!って命じると必ず伝えられるそんな頼れるナイスガイが主人公このゲームは正直それがかなりでかい主人公が爆弾クソ変態フェチだから思うがままにお前に任せられるから爆弾ちゃんはお前が幸せにしてやるんだぞ(滝涙これ全部読んでるやついるのか?暇人すぎるだろ…もっと人生を有意義にアアあ!!!!!!!あとこれめっちゃ重要な情報なんですがそんな爆弾ちゃんとイーーーーーーーーーーーーーーーーッパイお喋りしたいって人にはね!!!定期的に行われる爆発力テスト(落ちると死!!!!!!!!)の合間合間の授業が9つから11つになる課金するといいですよこれやると沢山爆弾ちゃんとお喋りできるし色んな授業を1プレイで見られるんで単純な時間短縮になるだけではなくて色んなエンディング見る際に便利ですし作者さまにお布施もできるのでやらない手はない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あでも無課金でもたぶん遊べると思うんですけど僕はこのゲーム始めて5分で課金できるやつ全部課金したら課金しなかったときのプレイ感ぜんぜんわかんない!!!!!!!!!!!!とにかくそれくらい爆弾ちゃんは可愛くて可愛くて一生守りたくなるそんな存在であり破壊の女神でありながら普通の女神って感じなんですただでも彼女を待つ運命はあくまで軍の兵器として投下される未来しか待っていないわけで殺戮以外に何も求められてなくてそれでもだからこそ自分の使命を全うしようとすぐに散る命だから今この時を大事にしようと頑張って頑張って頑張ってそしてせんせぇとのお喋りを全力で楽しんで楽しんで楽しんでそんな姿がとにかくもう本当に健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健健気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気気



です。





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数多のフラグが存在し割と複雑にエンディングが分岐していくこの爆弾教育アドベンチャー「リトルボムガール」ですが、根底にあるのは軽妙でコミカルな掛け合いと、そこから無限に湧き出る爆弾ちゃんの可愛さだと思います。
単に可愛いだけではなく、↑のスクショのあと「詳細に説明する」を選んでも僕が思ったような展開にならず「生きることって大変なんだね…」と涙ぐまれて、物凄い罪悪感を覚えた程度にはとてもいい子です。
倫理観ないのはどっちだよ…。





ということで「リトルボムガール」、可愛い爆弾とお喋りしたい人には是非ともオススメしたいゲームです!
以上、爆弾クソ変態フェチの記事でした。

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【ゲーム】『Otaku's Adventure』感想

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先日Steamで販売開始された、『Otaku's Adoventure』の感想記事です。

ストアページ

価格は720円で、ボリュームはプレイ時間 6~8時間 くらい、でしょうか。
中国で作られたゲームですが、日本語に対応しています…一応




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オタクアドベンチャーは、その名の通りオタクの主人公(名前変更可)の冒険を描くアドベンチャーゲームとなっています。



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時には普通の立ち絵で、時には1枚絵で、そして時には漫画調のコミカルな演出で物語が進んでいきます。
基本的にはごく普通のアドベンチャー、それも複数のヒロインからルートを選んで攻略していくギャルゲーの要素が強いです。

ただ、それだけでは終わらないのがこのゲーム。
インディーズゲームだからこそできるハチャメチャな展開が多く、製作スタッフがやりたいことを詰め込んだかのような混沌がそこには存在しています。



例えば、あるヒロインのルートでは何故か突然RPGになります

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またあるヒロインのルートでは、何故かトイレが突然射出されて宇宙に放り出されます

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ゲーム的にもシナリオ的にも先が読めず、それでいて妙に綺麗にまとまっている(まとめようとしている)あたりが面白く、ツッコミながらもどこか熱中してしまう魅力がこのゲームにはありました。





そして本作を語る上で外せないのは、あまりにも怪しい翻訳(以下、クソ翻訳)

これまでのスクショにもだいぶその片鱗が見え隠れしていたかと思いますが、このゲームの全てのテキストは「決して機械翻訳ではない、人の手によって生まれた温かみのあるクソ翻訳」によって彩られています。



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キャラの口調が安定しないなんてのは日常茶飯事
1クリックごとに性格が変わっているとしか思えないシーンもあります。

客観的に考えると商品としてどうなの?と思わなくもないのですが、ストーリーを理解する分には全然支障がないレベルです。
慣れてしまうとこのクソ翻訳に親しみを覚えてしまい、クソ翻訳で喋るヒロインたちを可愛らしく感じ、そして最終的にクソ翻訳のためにプレイを続けたくなる末期症状に陥ります。





総じて、色々と個性が光る、奇怪かつどこか王道なアドベンチャーゲームと言ったところでしょうか。
好みが分かれる作品だと思うのですが、個人的にはかなり大好きな作品となりました。
これで720円は安い!
Steamでも1500件ほどのレビューがあり、非常に好評の評価を受けています。

明確な問題点としては、UIが挙げられます。
スキップなし、バックログなしと、アドベンチャーゲームでは当たり前に実装されている機能がこのゲームにはありません。
そのため読み返しに関してはかなり不便なのが残念です。





半分くらいクソ翻訳のせいで一風変わったヒロインたちと、一風変わった物語を楽しみたい方にはとてもおすすめできるゲームです。

また、こういった作品が中国でも作られているという点も中々興味深いところ。
登場するヒロインは基本的には我々日本人から見ても可愛らしく、詳細は伏せますが物語も「いかにもオタク」という要素が散りばめられながら展開されていきます。
そういう意味でも中々に貴重な体験ができるゲーム、なのかもしれません。

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【ゲーム】2Dアクション『THE MESSANGER』

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2Dアクション『THE MESSANGER』、プレイ完了。
超名作だった。

Steamストアページ





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やたらアクティブな忍者が主人公の正統派骨太アクションゲーム。

ステージを進めるごとに、手裏剣、壁張り付き、ムササビの術、カギ爪など忍者らしいアクションが解放されていき、行動の自由度がどんどん上がる。

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しかしこのゲーム、実はとんでもない秘密がある



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各ステージ開始時に挟まれるデモシーンは、一見、ファミコン時代のステージクリア型忍者アクションを思い起こさせ、実際その通りにゲームは進んでいく。

ところが、実はそれ忍びが如し仮の姿



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道中のあちこちから、既に「明らかに忍者の世界観ではないもの」が垣間見える。
旅の目的を果たした時、このゲームの本当の姿が判明する事になる。





実を言うと、Steamのストアページの画像でその「このゲームの本当の姿」は、なんと普通に公開されている
だからそこはネタバレではないのだけど、自分としては是非前情報なしでこのゲームをプレイして、あの瞬間の高揚感を味わって欲しい





終盤、ちょっと不気味なステージが増えてくるので苦手な方は注意
嫌な気配を察したらプレイをやめよう。
(特に、終盤のあるステージは苦手な方は結構な嫌悪感を覚えるかも)

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【ゲーム】2Dアクション『DEAD CELLS』感想

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Steamで大絶賛販売中の高難易度2Dアクション、『Dead cells』プレイ終了してました。

Steam ストアページ

23000件のレビューで非常に好評という凄まじい人気と知名度を誇るゲーム、なんですが…。



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ある程度ルートが決まっているローグライクなゲーム。
2つの装備でズガーンって攻撃したりチマチマ攻撃したり。

色んな武器がある…ようで、そうでもないような。
まあそこそこ色んな武器があるしランダムで色んな能力が付加されてたりするので周回のたびに違うプレイになるようなならないような…。

油断するとすぐ即死するバランスで、特にラストダンジョンは鬼畜の一言。



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死ぬと殆どの要素がリセットされますが、後に残せるものを少しずつ増やして有利にしていく感じです。
遊べる人には一生遊べそうな作りになってそう。

結構面白かったんだけど
結構面白かったなって感じでした。
本格的に遊ぶには何週かするタイプのゲームだったんですが、とりあえず1回ラスボス倒して終了。



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自分のクリア時の装備はこんな感じ。

圧倒的に評価が高い作品の割には、なんだかな、という感触。
今の自分にはちょっと硬派すぎたのかもしれない。

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【ゲーム】『義賊ゼルナイトと風の姫君』感想

『ブレイブ フロンティア ローグストーリー 義賊ゼルナイトと風の姫君』の感想記事です。



公式サイト

スマホRPG、ブレイブフロンティアのスピンオフ作品。
見ての通り、ローグライク…というよりは不思議のダンジョンゲー。
500円で購入でき、キャラクターを開放する場合は追加課金が必要となります。
ガチャなどは無し。

メーカーのオレンジキューブは去年に魔女の迷宮という作品を出しており、
それがベースとなっているようです。
残念ながらブレイブフロンティアも魔女の迷宮もほとんど未プレイなので、
この作品単体でプレイした感想をこの記事で書いていこうと思います。





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不思議のダンジョンに詳しい人に向けて一言で言うと、アイテムや敵の種類が少し増えた初代SFCトルネコといった感じの作品です。
壺などの収納アイテムなし、合成なし、装備の強化はバイキルトの巻物とスカラの巻物だけ…という具合。



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逆に言えば不思議のダンジョンゲーとしてトルネコレベルにはしっかり作られており、
分かりやすくとっつきやすい作品ともいえます。



モンスターハウスなどはあるので、初代トルネコと初代シレンの中間(かなりトルネコ寄り)といったところでしょうか。

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ゲージが溜まり次第撃てる必殺技が最大の特徴。
逆に言えばこの作品独自の特徴というとこれくらいかもしれません。

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ストーリーは各ダンジョンクリアごとに1~3分の会話がされるくらいで、
無いよりはマシ、くらいのごく普通の事件が描かれます。

ボリュームについてはゲームクリアまでに5つのダンジョンがあり、
ほぼノーミスで突破した自分は3時間程度でクリアできてしまいました。
ただ、クリア後の持ち込みアリダンジョンの難易度が高く、
そこで4時間ほどかかったので合計でプレイ時間は7時間ほど。

そのダンジョンの制覇がこのゲームの最終目標であるため、
持ち込みなし99Fダンジョン、いわゆるもっと不思議なダンジョンなどはありません
持ち込み無しでもクリアできるらしいので、やりたい人は自分でやって、という感じっぽいです。





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キャラクターの切り替えが可能で、追加課金なしでも最終的に4人から選んでプレイすることができます
課金キャラ含めて、それぞれに強みがあるようになっているようで好感触。
前作は主人公が課金キャラの下位互換そのもので、それを見てやめてしまいましたので…。





総評として、500円での買い切りゲームと考えれば、なかなかコストパフォーマンスの良い作品だと思います。
チュートリアルやクイズ形式でテクニックを学べるモードもあるので不思議のダンジョンゲーをやったことが無い人にもおすすめできます。
初心に戻って基本的な不思議のダンジョンをやりたい人にも結構おすすめできるんじゃないかと思います。

そして何よりUIも良く、常に快適で操作ミスなどは殆どなし(このあたりは端末のサイズにもよるかもしれませんが)。
ただ、ダッシュしてアイテムの上に乗っても拾ってしまうのだけが残念でした。
スマホの操作性で不思議のダンジョンは無理、という人はこの作品か魔女の迷宮を触ってみると新しい発見があるかもしれません。

スマホ版シレンとほぼ同時発売で殆ど話題になってないですが、俺は結構好きなゲームでした。

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【ゲーム】『Cross Code』 感想

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数年に及ぶ長いながーいアーリーアクセス期間の果てに、
昨年ついに正式リリースされた2DアクションRPG、『Cross Code』の感想です。



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【概要とストーリー】

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時代は近未来、そして物語の舞台はリアルオンラインゲームとでも言うべきMMORPG、「クロスワールド」
「クロスワールド」は現実世界に存在する島の中に、インスタントマターという物質で作り上げられた施設やキャラクターが存在し、世界中のプレイヤーがそれらを遠隔操作して遊ぶゲーム(ゲーム内ゲーム)です。
プレイヤーはアバターから気温などの感触を受信することができ、
アバターとプレイヤーの一体感が強い、近未来らしい高度な体感型ゲームとなっています。



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そんなゲームの舞台に新たに参上するのは、記憶喪失、発声不可能、正体不明の謎尽くしの主人公、レア
ある複雑な事情から、彼女はクロスワールドの舞台となる島に直接乗り込むことになります。



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SFC時代を思わせるコテコテかつハイレベルなドット絵から受け取る印象通り、
とてもゲームらしいゲームになっています。





【キャラクター】

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Cross Codeでは、「クロスワールド」を遊んでいるプレイヤーが多数登場します。
気さくな元気少女から正義の使者の青年まで、様々な人物がレアと関わっていきます



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しかしながら本作でもっとも魅力的なのは、そのレアでしょう。
彼女は自分自身でも経歴不明な上、言語を発することができないという大きな制約を持っているにも関わらず、身振り手振りを用いて頑張って他者とコミュニケーションを試みます(他のプレイヤーからはゲームのバグだと思われています)。



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ゲーム中ずっと一言も発せないというわけではなく、ある技術者の協力により、
物語を進めるごとに徐々に簡単な単語だけは使えるようになっていきます
そのたびに喜んで新しい言葉を使うレアがたまらなく可愛いです。
自分が誰かも分からないレアが、それでもクロスワールドのプレイヤーたちと交流して仲良くなり、
色々な表情を見せてくれる様も、とても微笑ましく。

そんな彼女は果たして何者なのか?

友達と出会い、自分を見つけ出していく謎の少女レア。
それがCross Codeの物語の主軸となっています。

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【ゲーム性】

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2DアクションRPGとしての完成度は非常に高いです。
画面を見た初見の印象を裏切らない、そんなゲームです。

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快適な操作性はもちろん、様々な効果を持つ装備品、広大なスキルツリー、フィールドの探索と、
アクションRPGに欲しい要素が詰まっています。
更に物語の舞台がゲーム内ゲームとあって、合成、クエスト、仲間との協力プレイなど、
「いかにもゲームって感じ」な要素が詰め込まれています。

習得できる技もド派手で、BGMも良く、爽快感もバッチリ。
ボリュームもタップリ。
総じて、アクションゲームとして最高峰の一作ではないかと思います。

…ある点を除けば。





【唯一、かつ致命的な難点】

…ここまでベタ褒めしてきましたが、それら全てを無にしてしまうほどの欠点がこのゲームにはあるように感じました。

それは、ダンジョン、及びパズル要素。



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ダンジョンの仕掛けが基本的に「飛び道具を上手く反射させて目的のスイッチに当てる」というものが大半で、
正直なところ、非常にワンパターン
ワンパターンなのに難易度だけはやたら高く、早くストーリーやバトルを楽しみたいのに長々と足踏みさせられました。
更にダンジョン全体の構造が大体「雑魚敵が沸いて一定数倒すまで出られない部屋」と「パズル部屋」が交互になっているという非常にシステマチックになっている作りで、そういう意味でもワンパターン。
各エピソードの最後に訪れることになるダンジョン攻略中が一番つまらないという、変なことになっています。

序盤はまだ楽しいのですが、中盤以降はマンネリ化する上に仕掛けも複雑化。
盛り上がるストーリーと反比例するように、ダレていくモチベーション…。
中盤で異なる3つのダンジョンを攻略することになるのですが、
ここで嫌になってしばらくプレイしていない時期がありました。

ゼルダの伝説のような楽しい謎解きではなく、ただひたすらパズルをやらされるのはかなり苦痛でした…。

他にも誤字が多い、メインストーリー部分以外のテキストの翻訳が硬い、などありますが、
パズル要素に比べたら些細な問題です。





【総評】

パズル要素がとにかく苦痛、それ以外は間違いなく神ゲーというオススメできるのかできないのかよくわからない作品です。
ただ、攻略動画などは出回っているので詰むということはないはずです。

この記事の画像を見てビビっときたのなら、買って損はないと思います。

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【RPG】『フォーレジェリア』 紹介&感想

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『フォーレジェリア』は、スマホで遊べる買い切り型のRPG

『フォーレジェリア』公式サイト

ガチャの要素もなく、経験値2倍などのよくあるDLCを追加購入できるのが唯一の追加課金要素です。
販売はケムコ、開発は旅かえるのHit Point



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ひょんなことから村を焼かれたレン。
復讐のために頑張ります。
途中で色んな仲間たちと出会ったり、神様の使徒たちに助けてもらったりします。

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ストーリーは、良くも悪くも王道的な感じ。
主人公のレンが割と悪い意味で若さに溢れている…というか暴走しがちで、
そこを受け入れられるかどうかは結構プレイヤーによるかも。
個人的には「なんで?」と思う場面もちょいちょいありましたが…嫌いというほどではなかったです。

登場人物はレンも含めて見た目的にも性格的にも無難の域を出ない感じで、
掛け合いの少なさも相まってちょっと印象は薄かったです。
いい奴ばかりなのは個人的に好印象なんですけどね。
アクが強いキャラも、なんだかんだで必要なんだなと思いました。



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死を司る神の使途で、ちょいちょいドキっとする冗談は吐くものの、
実は誰よりも真面目で優しさもちゃんと持っているこの人だけはかなりキャラ立ってるように感じました。好き。





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本作の最大の長所はバトルの面白さだと思います。

基本的にはオーソドックスなドラクエ型のRPGですが、かなり難易度が高いです。
ボス戦の敵の火力は異常なレベル。
消費アイテムという概念もなく回復手段が限られているため、対策しないと一瞬で全滅もあり得ます。



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『カルミナ』という、FF5で言うところの付け替え可能のアビリティのようなシステムもあり、
何を装備するかによってキャラクター性能は全然変わってきます。
多種多様なカルミナを道中で見つけることができ、戦闘の自由度がどんどん高くなっていきます

高い難易度、そしてそれに対してプレイヤーが取れる選択肢の多さにより、
かなり歯ごたえのあるRPGになっていると思います。





UIや、その他のシステムもかなり良いです。

戦闘の度にHP・MPが全回復するため、回復の手間もありません。
その代わり雑魚の火力も高いので油断すると死にます。
パターンを組んで安定して倒せるようにする必要がありますが、
戦闘3倍速モードが最初から解放されているので作業になっても楽ちんです。

リレミト(ダンジョン脱出)、ルーラ(一度行ったことのある場所へ飛ぶ)はメインメニューから常時可能で、
面倒なお使いもありません。

総じて、スマホで快適に遊べることを念頭において作られていると感じました。
一部、ウィンドウの開閉や決定ボタンの位置などに違和感がなくもなかったですが…。





BGMも良好
ラストバトルのBGMは非常にかっこいいので、もし買ったのなら最後までプレイして欲しい!

ただし曲数は少ないです。
2つの世界のフィールドマップがあるんですが、BGMが同じなのは一番残念でした。
別世界感、ゼロ…。





プレイ時間は20時間程度でした。
上記のようにかなり快適に遊べるように作られていて、それでいてこのプレイ時間です。
体感的なプレイ時間、満足感はもっとボリューミーに感じました。

価格1000円程度なので、コストパフォーマンスは十分に良し。





キャラクターデザインも、戦闘要素も『コテコテの王道RPG』といった印象のフォーレジェリア。
スマホで遊べる昔ながらのRPGを求めている方には、かなりオススメできる作品ですよ。


『フォーレジェリア』公式サイト

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スマホRPG『マレニア国の冒険酒場』紹介

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『マレニア国の冒険酒場』は、RideOnが開発し、ケムコが販売しているRPG+お店経営SLGです。
発売日も2018年4月と新しめ。

公式サイト

体験版と製品版があります。
体験版をプレイして気に入ったら製品版を買いましょう!





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色々あって身内が貧乏神に取り付かれてしまった主人公パティアは、
色々あって酒場を盛り上げていくことになりました。
あらすじは以上です。





基本的には戦闘・探索パートと…

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お店経営パートの2つを繰り返していくゲームです。

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どちらも神バランス!めちゃくちゃ面白い!と言うわけではないのですが、
完成度自体は高く、かつ難易度も低めなので、かなり気楽に「ゲームらしいゲームをやってる感覚」に浸れます。

相当効率重視の駆け足プレイをしていましたが、それでも本編クリアまでに20時間(反転)ほどかかったので、
コストパフォーマンス的にも良いゲームだと思います。





そして何よりこのゲーム、雰囲気が中々良いです。

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サブイベントやキャラ同士の掛け合いが結構多く、
「老若男女関係なくパーティみんなで仲良く頑張ってる」感じが凄く好みでした。
ゲーム後半に加入するキャラはその分出番が少なかったので、そこだけは少し残念。





ケムコが販売している他のゲームのような「ケムコっぽさ」もかなり薄く(面影はある)、
新鮮な気持ちでプレイすることができました。

スマホで気軽に新しいRPGをプレイしてみたい方、マレニア国の冒険酒場はけっこうオススメですよ。

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【メギド72】「無敵バリア」+「一定確率で攻撃を無効」の挙動

簡単なことなのでメモ書き程度で済ませてます



ボティスのスキルヤシェルドレイクによる「無敵バリア」
古の狂竜やブネの特性による「一定確率で攻撃を無効」が合わさっている時に攻撃を食らった場合の挙動について。

「一定確率で攻撃を無効」が発動するとその攻撃が多段技であってもその全てのダメージを0にする。
ただし、これが発動した場合でもバリアは剥がれてしまう模様。

また、ボティスの奥義などの「一定以下のダメージを無効にする」によって無効にした場合でも、
回数バリアは剥がれてしまう。

「無効だろうが0ダメージだろうがなんだろうが攻撃を受けた時点でバリアは剥がれる」
と覚えたほうが分かりやすいかも。

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【メギド72】自分のガオケレナEX周回のやり方



自分のガオケレナEXの周回のやり方の動画です。
大体は2ターンキル。

植物特攻や凍結な有効な戦闘ですが、一切使ってません。

フォラス、アスタロト、ゼパルが必須。
ナベリウスもいないと安定度が結構下がると思います。
その代わりオーブは全てメインクエストで入手可能なもののみ使っています。

取り巻きに奥義発動まで持っていかれるとゼパルが死亡するので終了。
逆に言えばそれさえ防げれば2ターン目で大体勝てます。
オーブの発動する際には相手に覚醒ゲージを溜めさせないようにスキル、チャージフォトンを使うのがコツだと思います。

ポイントはフォラスのヴァジュラ
自身にチャージフォトンを追加するオーブです。
一見、味方単体にチャージフォトンを追加する水獣ソーサラーの下位互換に見えますが、
ターゲットが自身で固定のためアスタロトのゼパルへのバフと両立が可能になります。

それ以外はまあ、見ての通りですね。
ゼパル強いよーって感じです。




ゼパルがオーブを発動しなければ捕獲が可能になります。楽。

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ADV『Oneshot』感想

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Oneshotの感想です。

『Oneshot』は元々ツクール製フリーゲームだったのが、リメイクされてSteamで販売された、という珍しい経緯のゲームです。
比較的最近に公式日本語版が登場したのでそれ以来ちょくちょくプレイしてました。

若干のネタバレを含みます。
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【長編RPG】感想

プレイ時間40時間超えの力作が先日公開されたのでプレイしてみた。


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ゲーム開始1分以内に浴びせられる誤字の洗礼。



んで文章を送るタイミングが早いとオープニングのイベント中に進行不能になるバグがあるらしく、
自分は普通に文章を読んでいたのですがこのバグが発生してしまいました。

うーん、明らかにデバッグしてなさそうな感じで、ちょっときついっす…。



2018.3.23 ver1.02
      ・Data1、タンバルクの要塞・北部エリアの床の印字が消失を修正

更新履歴にすら誤字が…orz

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【同人RPG】アスクギア プレイ断念

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2000円ほどで販売されている同人RPG、アスクギア
…のプレイを断念しました。

ここの作者さんは面白い戦闘への拘りがあるようで、前作プリンセスセイバーもとてもよく出来たゲームでした。

アスクギアではプリンセスセイバーの戦闘システムが洗練されたような感じでしたが、
プリンセスセイバーの悪いところがそれ以上に更に悪化していました。

「ギャグがライトノベル的な寒さ」で、とにかくゲームへの没入感を阻害してくるんです。
自分は6年前に前作に関して「バトル要素がかなり楽しいゲームだが、ストーリーやテキストがラノベ以上にラノベ臭い」と評していましたが、今なおこれ以上に相応しい言い方が思い浮かびません。

ただ、あるイベントまでは許容範囲でした。
別にそういうノリも、個人的には嫌いではないですし。



それでも自分が耐え切れなくなったあるイベントというのは、まだストーリーが序盤の範囲であろう時期に発生しました。



ScreenShot_2018_0311_12_36_00.png

こいつ。

パチンコだのギャンブラーだのと世界観ぶち壊しのメタ台詞吐きまくる上に、こいつの登場が一切の脈絡も伏線もないんです。
ダンジョンを探索してたら突然出てきて、何度も何度もこいつのイベントが入ります。
は?誰なのこいつ?と思いながらプレイしていくと、何故か主人公たちに同行してて、妙に仲良くなっていて。
んで更に唐突にこいつの知り合いとかが出てきて、特に説明とかなくまた同行者が増える。
挙句の果てには戦闘メンバーにパーティイン。えぇ…。
展開的にはかなりシリアスな場面なのに、雰囲気も世界観もぶち壊しだよ…。
なんで急にこんなイベント入れたの…。



それまで凄く楽しんでたのに、全部ぶっ壊されちゃいました。
本当に残念です。

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