もう幼ければなんでもいい

だめでした

何度お願いしても給料未払いというか先延ばしにされる
クソゲーすぎるぞ
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画面を録画するツール、『ロイロゲームレコーダー』がスゴい

PCの画面を動画ファイルとして録画するツールは昔からいくつもありました。
けれどそのほとんどが動作が重すぎてカクカクになったり、
設定の仕方や使い方がよくわからなかったり、
広告が入ったり、録画できる時間に制限があったり
と、難点があるものばかりという印象でした。

そんな中、ロイロゲームレコーダーという動画キャプチャツールを見つけました。
FF14を使ってテストをしたという記述があるのでかなり最近配布されたもののようです。

こちらからダウンロードできます。
http://loilo.tv/jp/product/game_recorder



ロイロゲームレコーダーは永久に完全無料ですが、
インストールすると販促としてLoiLoScopeという有料ツールの体験版もついてきます。
普通に消せるので、邪魔だったらLoiLoScope体験版を削除しちゃいましょう。
(自分の場合、Cドライブ\Program Files\LoiLo\LoiLoGameRecorderにゲームレコーダーが、
Cドライブ\Program Files(x64)\LoiLo\LoiLoScopeにLoiLoScope体験版がインストールされてました。)



このロイロゲームレコーダー、ちょっと使っただけでもスゴいツールだということがわかりました。

まずなんといっても、直感的な使いやすさを極限まで追求したデザイン。

roiro1.png

そうそう、こういうのでいいんだよこういうので!

一応使い方を解説すると、録画したいゲームのウィンドウを選択して、
録画ボタンを押すか、録画開始/終了のショートカットを押すだけ。
録画したいゲームをアクティブにすると勝手にターゲットにしてくれます。
上の画像のフォルダマークをクリックすると録画した動画を保存したフォルダに飛べます。

で、上の画像の歯車のようなマークをクリックして開けるオプション画面もこれまたシンプル。

roiro2.png

シンプル!シンプルイズベスト!
設定できる箇所は少ないものの、だからこそ分かりやすい。
そして、ここさえ設定できれば十分だろうというところだけが設定できるようになっています。
FPSも1~60の間で13段階に分けて設定できます。



そして肝心の動画録画の性能はどうなのかというと、これまたデザインに負けないくらいのスゴさ。

僕のPCはあまり高性能とは言えないのですが、
FPS60高品質という設定で、1128×982サイズのゲームをまったくコマ落ちすることなく録画できました。



(まあウィンドウズムービーメーカー2.6で編集すると画質もFPSもアレになるわけだが)

ただ、完成した動画ファイルはめっちゃサイズの大きいaviファイルなので、
その後他の動画編集ソフトで圧縮などしたほうがいいかと思います。
aviutlとか。



唯一、明確に他の動画キャプチャツールに劣る面は、
画面上の指定した範囲のキャプチャができないという点。
あくまで指定したゲーム(ウィンドウ)の録画をするだけであって、
録画する範囲を細かく手動で指定はできないということ。
ただこういうツールを使う時は大抵ゲームの録画が目的でしょうので、あんまり問題ないかと思います。





PCの格闘ゲームでコンボムービーを作りたい、なんて時には是非コレを。
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ミリオン

100maso.png
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【Androidアプリ】指定したフォルダからランダムな壁紙を表示してくれるアプリ

指定したフォルダからランダムな壁紙を表示してくれるアプリ、『壁紙切替ますたー』のご紹介。

Screenshot_2016-09-14-22-31-14[1]

似たようなことができるものはPCでは腐るほどありそうですが、Androidアプリでは数少なく、
更に俺の機種ではまともに動作しないものが殆どでした。

そんな中、『壁紙切替ますたー』は完璧に、かつ俺が求める理想の機能をもって動作してくれました。

Google playstoreの当アプリのページへのリンク





【機能】

Screenshot_2016-09-15-00-04-01[1]

指定したフォルダからランダムな壁紙を表示してくれます。
更に、以下の動作を行うと自動壁紙を切替してくれる機能があります。

・時間経過(秒単位で変更可能)
・ロック及びロック解除
・画面の回転
・ホーム画面のダブルタップ


もちろんそれぞれON・OFF可能です。

更に画像を表示する順番も、「順番通り」「ランダムではあるが一通り表示する」「完全ランダム」の3通りの設定があるのも非常に嬉しいところ。






以下、一応書いておきます。
機種によって差異があると思うので、参考程度でお願いします。



【導入】

上記リンク先より普通にインストール。

その後、ホーム画面のメニューから「ホーム画面の設定」を選択

Screenshot_2016-09-14-23-51-17[1]


壁紙の設定>ライブ壁紙
と選択していきます。

<br />Screenshot_2016-09-14-23-51-45[1]

Screenshot_2016-09-14-23-51-51[1]



こんな画面が出るので、とりあえず「適用」を選択。


Screenshot_2016-09-14-23-52-04[1]


ホームのアプリ一覧から壁紙切替ますたーを起動すると、設定画面を開けます。


Screenshot_2016-09-14-23-54-38[1]


設定画面より、縦画面の設定(デフォルト)を選択し、そこの一番下からランダム表示に使う画像がつまったフォルダを選択します。

Screenshot_2016-09-15-00-03-42[1]

スマートフォンでフォルダって何、という方は、ES ファイルエクスプローラーというアプリの使い方について調べてみてください。


あとは設定画面で色々設定してみましょう。





【補足】

上述したように、「ホーム画面ダブルタップ時に壁紙を切り替える」機能もありますが、
機種によってはこの動作でスマホをロックしてしまうかと思います。

壁紙切替機能を優先するのであれば、この動作をOFFにする必要があります。

本体設定画面の「一般」>「ジェスチャー」>「ノックオン」からOFFにすることができます。

Screenshot_2016-09-14-23-52-41[1]

Screenshot_2016-09-14-23-52-50[1]


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【スマホアプリ】『マクドナルド - McDonald's Japan』レビュー

スマホアプリ、『マクドナルド - McDonald's Japan』のレビューです。



Screenshot_2016-12-22-02-25-40.png

マクドナルドアプリ公式ページ

マクドナルドで使える、店舗検索やクーポンなどの機能を備えたアプリです。
クーポンでの値下げのためだけに使うことが大半かと思われます。





Screenshot_2016-12-22-02-37-00.png

Screenshot_2016-12-22-02-38-27.png


電子クーポン?の使い方は簡単で、使いたいものを選んで、表示される番号をレジの人に見せるだけです。
値下げ幅は大体100円くらいです。

複数のクーポンをまとめて使うこともでき、その場合はこの一覧画面を見せるだけでOKです。

Screenshot_2016-12-22-02-38-38.png





もちろん利用できるクーポンは定期的に変わるようで、少し前まではナゲット5ピースが100円のクーポンがありました。

前からナゲット100円などの割引などはちょくちょくしていたような気がしますし、
このアプリを使わないと安くならなくなっただけのように思えなくもないです。
現実としては現在ではこのアプリでクーポンを使えば安くなるのは確かなので、
マクドナルドにたまにでも訪れる方は、このアプリをインストールしておいて損はないかと思われます。
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あけおめ

ことよろ

今やってるゲームはShantae: Half-Genie Heroです
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『Kindle Paperwhite マンガモデル』を購入しましたが…

最近家の中の本が溢れかえるようになってきたため、電子書籍の世界に足を踏み入れることを決意。

そうして電子書籍リーダー、『Kindle Paperwhite マンガモデル』を購入しました。


したのですが


……なんか思ってたのとだいぶ違う…。





【そもそも『Kindle Paperwhite マンガモデル』とは?】

『Kindle Paperwhite マンガモデル』とはKindleで購入した電子書籍を読める専用端末の一種。

dsyo.png

たくさん種類があるらしいのですが、『マンガモデル』以外は全て容量が4GB。
漫画が80冊程度しか入らない上にSDカードなどを利用して容量の拡張もできないようになっています。

『マンガモデル』は容量がその8倍の32GBとなっており、数百冊の漫画を入れておくことができます。

漫画をたくさん読むならば確かにその名の通り、『マンガモデル』しか選択肢がないわけです。





【お高い専用端末なら読みやすいように作られてるんだろうな→ゴミ】

実のところ、電子書籍を読むだけならスマホのKindleアプリで可能です
スマホなんてみんな持ってますよね。つまりタダだよタダ。

一方で、見ての通りこの『マンガモデル』は1~2万ほどする電子書籍専用端末。
しかしだからこそ、これだけ値が張る専用端末なのだから、
きっととーっても読書に向いている作りになっているのだろうなという…
特にマンガモデルなんて名を冠しているのだから、マンガが読みやすいんだろうなという幻想を抱いていました。



現実は充電の持ち以外は全てにおいてスマホにすら圧倒的に負けていました



・レスポンスが悪い。
この端末では本の整理からストアでの購入なども可能なのですが、何をするにしてもワンテンポ遅れて実行されます
画面のスクロールも滑らかではなく段階的なスクロールのみで、ファミコンの3Dダンジョンを劣化させたかのような感覚。
ページをめくるときも、拡大・縮小するときも画面が白黒に反転しながら実行されます。
画面の切り替えでもなんでも、とにかく何か行動を起こすたびに一瞬待たなければいけません

もはや手足の延長のように何も考えずに動かせるスマホとは雲泥の差。



・ページの切り替え時に画面が白黒に反転する
たぶん一番致命的な点。
ページをめくるたびに画面が白黒に反転します。

↓とてもわかりやすい動画


(左がマンガモデル、右がKindle Paperwhiteとのこと)

Kindle専用端末の目玉がEインクとかいうシステムのおかげで目が疲れにくいことらしいのですが、
そのシステムのおかげでこんなことになってるのではかえって目が疲れてしまうのでは…。

見ての通りスマホと比べてそもそもページ送りが遅い上に、
スマホでは次のページがシャッとスライドしてきて読み込みを一切感じさせません。



・画面は白黒オンリー
まあそういう端末といったらそれまでなのですが、画面は白黒オンリー
カラーページが多い漫画というジャンルだと被害が大きいですね。
モノクロじゃ登場人物の色がわからないのでスマホのほうで確認……ってのもなんかちょっと虚しそう。

スマホでは当然カラーです。





【いいところは】

・充電
だいぶ長持ちするみたいです。
確かにこれはかなり嬉しい点。



・画面サイズ
6インチ。
持ち運びを考えるとこのくらいが手ごろかもしれません。
まあ、かといってポケットに到底入るサイズではありませんし、
どうせバッグとか使って運ぶなら大きめのサイズのタブレットのほうが良さそうですが。



・欠点も慣れの範疇か?
上に記した欠点も、使ってくるうちに慣れるのかもしれません。
まあ、モノクロなのだけはどうしようもないんですが…。





【総評】

スマホを持ってるなら、大容量のSDカードとか買ってそっちで読んだほうがいいかもしれない。
スマホの画面が小さくて電子書籍専用端末が欲しいにしても、タブレット素直に買ったほうがいいかもしれない。

ていうか、やはり紙の本が一番なのかもしれない。



スマホの偉大さを知れたというか、専用端末に夢を見すぎていたというか。
そんな1日でした。





この記事の続きはこちら
【Kindle専用端末】『Kindle Paperwhite マンガモデル』を10日ほど使っての感想
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