もう幼ければなんでもいい

天津飯のフリーザ戦時の戦闘力について

天津飯。

ドラゴンボールにおける最重要キャラクターの一人ですが、
残念ながら脳みその足らない極々一部の読者からはネタキャラ扱いされています。
いや、そういう輩は読者ですらなく、ただネットの印象だけで語っている知ったかぶりと断言していいでしょう。
クロコダインの扱いとほぼ同じと言えます。

さて、そういう低能の者共が天津飯を貶す手段のひとつとして、
時折以下の天津飯の台詞を引用して笑いものにしています。

天津飯「心配することはない。この勝負、悟空の勝ちだ…。」
クソキャラ「え!?」
天津飯「例の界王拳のことをわすれてやしないか?
今の悟空なら最大10倍ぐらいのパワーまでならなんとか耐えられるんでしょ?」


これはナメック星で悟空とフリーザが戦っている最中、
悟空の劣勢時に天津飯が発言したものです。

実際にはすでに悟空は10倍界王拳を使っており、
そのためこの発言が天津飯の無能さをあらわしている、などと低脳のアンチ天津飯共はほざいているのです。

しかしながら、原作を読んだ上でそう言っているのであれば、
可哀想なことに彼らは小学生以下の読解力であると言わざるを得ません。

ここでセルVS悟空を見た悟飯の感想を思い出してみてください。



セルを前にした悟空が、フルパワーを発揮する。

ベジータ(こ・・・これが今のあいつの・・・真のパワーか・・・)
トランクス「す・・・すごい・・・やっぱり悟空さんはとてつもなくすごい・・・」
クソリン「ほ ほんとにすげえ気だ・・・!さ・・・さすがに抜けてるよな」
悟飯(・・・・ど・・・どうしてみんなそんなにおどろいているんだろう・・・
   ・・・たしかにすごいとはおもうけど・・・・・)

セルVS悟空終了。
悟空が悟飯に語りかける。

悟空「どうだ悟飯 さっきの父さんとセルとの戦い すごすぎてついていけないと思ったか?」
悟飯「お・・・おもわなかった・・・だ だってふたりともおもいっきり戦ってなかったんでしょ・・・!?」
悟空「セルはどうかしらんが父さんは思い切りやってたさ。
   つまりおめえには手を抜いてるように感じたんだろ?」

ピッコロ「そ・・・そうなのか!?悟飯・・・」
悟飯「はい・・・」



このことからも分かる通り、強者からしてみれば弱者の戦いは児戯にも等しいのです。
この時の悟飯とフリーザ戦時の天津飯は同じ心境だったのでしょう

つまり天津飯にとって、悟空がまさか既に10倍界王拳を使っているようには思えなかったのです。
「心配することはない。この勝負、悟空の勝ちだ…。」という発言からも、
仲間を心から信頼していることが明らかな男天津飯。
しかし今の段階で10倍界王拳状態だと知った時には、心の奥底では、失望していたことでしょう。
「お前はこの程度の男だったのか」。
この時の天津飯の心情は、悲しみに溢れていたことは想像に難くありません。

事実天津飯はその時点で既に(アニメでは)ギニュー特戦隊を2人同時に相手にして手玉にとれるほどの強さを身に着けています。
最低限戦闘力が12万ほどあれば可能な計算ですが、
アニメでの楽勝ぶりからして実際の天津飯の戦闘力はそれ以上でしょう。
なにせこの男は、数年後の時代とは言えその時点で誰も勝負にすらならなかったセル(第二形態)を、
一切の反撃を許さず地面の奥底に沈め、白目を剥けさせよだれを垂れ流させた天津飯です。

公式のデータとして超サイヤ人1-1状態の悟空の戦闘力は1億5000万という数値がありますが、
おそらくこれと比肩しうる戦闘力を天津飯はフリーザ戦時で既に持っていたのではないかと思われます。

超サイヤ人と化した悟空を見た瞬間、天津飯の先ほど感じたばかりの失望は雲散霧消となったでしょう。
「そうだ、それでいい、それでこそお前だ」、と。
「俺の土俵まで上がって来い」、と。



彼こそは天津飯。
悟空の最初にして最大のライバルである男なのです。

もし万が一、貴方も天津飯をネタキャラとして認識していたのであれば、
この記事と原作を何度も読み返して、その考えを改めていただきたく願います。
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【ステマ】ふだつきのキョーコちゃんは神

http://www.amazon.co.jp/ふだつきのキョーコちゃん-1-ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル-山本-崇一朗/dp/4
091245978


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こんなに心から安心して崇められる萌え漫画は久しぶりでした。
良質な萌え漫画を読みたい人にはとてもオススメです。

ステマしてくれたアフロメガネさんありがとうございます。
今度すごろくエスト+で決着をつけましょう。
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最近買った漫画の感想

小学生以下の感想
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最近買った漫画の感想

今回の表紙買いは色々と当たりを引けた!



うにうにうにうに1巻



きらら4コマ。
9割のきらら4コマは美少女がダベりあっているだけ(褒め言葉)だけどこれは違う。
ちゃんとギャグ漫画として最低限の面白さがあり、また絵柄がとっても可愛らしい。
男キャラもレギュラーにいるので安心(?)
きらら4コマは一冊900円ほどとあまりに高いのが難点。




渡る世間はバカばかり (1)



俺の好みにかなりマッチした漫画で、お気に入り。
人格以外に完璧超人の主人公が、バカだけど勉強は超できる子、バカだけどスポーツは超できる子、
バカだし何もできない子の3人に振り回されまくる話。
この手の漫画には珍しく主人公の性格がゴミクズで一貫しており、女性3人のことは基本的にゴミとしか思ってない。
ただ、それがあまりに一貫しすぎていて主人公が優しくなるような場面がほぼ無いので、人を選ぶかもしれない。

調べてみたところ2巻で最終巻だった。
最終巻は絶対に買わないスタイルの俺としては非常に残念なことである。




SECRET×SIBLINGS~シークレット×シブリングス~(2)



これだけは前から知ってる漫画。
ギャグ要素の強くなったはなまる幼稚園、といったところ。
漫画としてとても面白く、個人的にははなまる幼稚園よりも好き。
2巻も安定して楽しめた。みんなイイ奴だ。
http://www.ganganonline.com/comic/secret/
こちらで試し読みができるので、ぜひ1話2話を読んでみよう。



魔法使いの嫁1~2巻



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大体こういう漫画。
殺伐としているようでほのぼの。
多くは語らないけど、おすすめな漫画。



〆切ごはん (1)



女子力最低クラスのようで実はそうでもないような気がするダメダメ眼鏡の女性エロ漫画家の話。
これもきららコミックスなので値段が…。
内容としては、漫画家としての苦悩半分、料理シーン半分くらいの印象。
男が一切出ないのが辛い。




押しかけ時姫(1)



可愛い
おすすめ
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【漫画】買った漫画の感想

明日の今日子さん 1~4巻
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よくあるギャグ系萌え漫画。
ただギャグは特に面白くも無い。
女の子も特に可愛いわけではない。
むしろ地元ネタばっかで理解ができないレベルのネタが非常に多い。
雰囲気は嫌いじゃなかったです。



徒然チルドレン2~3巻
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たぶん人によってすっげー好みが分かれる漫画。
色々な「距離感」の男女のカップリングを描いたオムニバス形式。
大成功してラブラブだったり、片思いだったり、複雑な三角関係だったり、
両思いだけどお互い気づいてなかったり、自信の無い自分に疑心暗鬼になってたり、
とにかく幸せだったり上手くかみ合わなかったりと様々な男女が出てくる。
1回出たらその限りというわけではなく、そのカップリングの話はちょくちょく何度も出てくる。
ギャグ漫画日和みたいな感じかな。
で、登場人物は全員同じ高校に通ってるから男子同士や女子同士で普通に仲良く話してたりもする。
ギャグ漫画日和で言うと聖徳太子と松尾芭蕉が同じクラスで普通に話すシーンとかある感じ。
あれ、そっちのほうが読みたい。
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FLIPFLOPS『ダーウィンズゲーム』感想

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現在9巻まで発売中の漫画、『ダーウィンズゲーム』の感想です。

僕はFLIPFLOPSの前作、『猫神やおよろず』という漫画がとても好きでして。
9巻まで出てから次回作『ダーウィンズゲーム』の存在を知ったので最近まとめ買いしてきました。

驚いたのはその作風の変化。

『猫神やおよろず』は可愛い女の子が日常を過ごしたりたまにシリアスだったりする程度の内容でした。
デフォルメ風のタッチも多く、良くも悪くもよくある萌え漫画っぽい雰囲気です。

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それが『ダーウィンズゲーム』ではこうなりました。












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本当に描いてる人同じなの??????????????????????????





ストーリーも、『猫神やおよろず』が猫耳の神様がいろんな事件を解決していくというよくある日常的な話だったのに対して
『ダーウィンズゲーム』では同名のオンラインゲームのシステムがリアルに侵食し、特殊能力やアイテムを使って殺しあう
という話になっています。

何があってこのような変貌を遂げたのかはわかりませんが、
前作ファンとしてはやや複雑な心境ながら『ダーウィンズゲーム』は面白い
少なくとも1巻を読み終えれば、そのまま先が気になって全て読み終えてしまうくらい熱中させる中身がありました。



謎のリアルオンラインゲームに巻き込まれる、という話は最近急増しておりありきたりとも言えるでしょう。
しかしその中でも『ダーウィンズゲーム』が特に秀でているのはその王道性にあります。

とりわけ、主人公のカナメの活躍が素晴らしいです。
普通の高校生だったはずの彼が命のやり取りを経て徐々に成長し、仲間を増やしてチームを結成。
時として強者に弟子入りして特訓することもあり、一昔では風変わりな設定に反して非常に王道的な展開です。
主人公が成長する物語を読みたい人にはこれだけで絶対におすすめできる漫画だと思います。





なお、表紙を見ての通り前作のような可愛い女の子もちゃんと登場します。

面白くてバトルがあって女の子が可愛くて主人公がかっこいい漫画を読みたい!
というありがちでワガママな要望に全て答えてくれるのが『ダーウィンズゲーム』。
何か漫画を読んでみたいな、という方はこの本を手にとってみてはいかがでしょうか。
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大武政夫『ヒナまつり』 感想

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現在10巻まで発売されている漫画、『ヒナまつり』の感想です。



めちゃくちゃ面白いので星5です
買いましょう
おすすめです

以上







本当にこれ以外書くことがほとんど思い浮かびません。

この漫画・・・とにかく非常に楽しい漫画なのですが、紹介の仕方も同じくらい非常に困るくらい個性的な漫画
あらすじを説明すると謎の世界から突然謎な方法でやってきた謎のサイキック少女のヒナが、
面倒見のいいヤクザの新田の元で暮らすという話。

荒唐無稽なあらすじ通り、基本的にはギャグ漫画です。
ギャグのキレもよく、これだけでおすすめできるくらいにはレベルが高いです。
ただ『ヒマまつり』の魅力はそれだけではなく、全体的な空気、雰囲気の良さにあります。

ここが凄く説明がしにくいところなのですが、ギャグと同時にシリアス(いい話)が展開されているというか、
ギャグとシリアスが混在しているというか、区別がつかないというか、つける必要がないというか。
シュールギャグとか、真剣にバカをやっているとかという表現が一番近いのかもしれませんが、
そこにほんのりと心温まる要素が混じっていて、なんとも言えない心地良さを感じるのです。

もちろん、シリアス重視だったりギャグ重視だったりする回もありますが、
『ヒナまつり』を『ヒマまつり』たらしめているのはこういう独特な世界観ではないかと思います。





主人公の新田、ヒロインのヒナ以外にも、同じく異世界からやってきたサイキック不良娘のアンズ(めちゃくちゃいい子、事実上の天使)や天才バーテンダー中学生の瞳など、割と狂ったレギュラーキャラがいます。
新田、ヒナ以外にもこの2人が主役の話も多く、どちらかというとオムニバスに近いのかもしれません。

さまざまな登場人物のさまざまな物語が展開されていき、最新刊を読み終えるまで飽きることは一切ありませんでした。





説明が思いつかなくてだらだらと頭に浮かんだことをとりあえず書いてみましたが、
この漫画の魅力は実際に読んでみないとわからないかもしれません。

やや個性的な作品であるものの、漫画というジャンル自体が好きならば買って損はない本です。
特に、日常系の話とか可愛い女の子が好きな人にはおすすめしたい漫画。
可愛い女の子が嫌いな人はいないので全員におすすめしたいということですね。


JAKE
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業腹グラフィティ 感想

重力グラヴィティ






JAKE
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【漫画】今日買った漫画の感想

ヒナまつり 11巻

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以前の記事で大絶賛したヒナまつりの最新刊。

やはりこの漫画独特の、シュールとギャグとシリアスとほっこりが混ぜ合わさったカオスは健在。
かつ、今まで以上に楽しめました。

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特に、神に限りなく近い存在となってしまった瞳ちゃんが社会人として新田と戦う回はとても素晴らしい。
最後の最後で、瞳ちゃんはまさかの…。



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11巻最後の回。
命の危険が迫り、なおかつ誰もふざけていないのにギャグ展開という絶妙なバランスはこの漫画ならではでした。

ヒナ祭りは本当に面白い漫画なんで是非一度手にとってみて欲しいです。





まったく最近の探偵ときたら 1巻

同一人物↓

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元・名探偵(現在でも探偵ではある)と美少女が事件を解決していく話。
こういう男女の相棒的な人間関係はかなり好きなんで結構楽しめました。
ただ、顔芸が…キャラのイメージを崩壊させるレベルの顔芸の乱発はよくない…非常によくない…。
普段の可愛い顔とのギャップとか…そういうのいいから…別に笑えないし唐突すぎるし…。





残念女幹部ブラックジェネラルさん

表紙の女の子が可愛いと思って買いました。

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帯を取ったら乳が!
これは詐欺です。

でも可愛いかったのでよしとします。
個人的イチオシ漫画。



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正義のヒーローブレイブマン
…に、ベタ惚れしてしまった残念女幹部ブラックジェネラルさんが主人公のギャグ漫画。
悪の組織の他メンバーも登場しますが、ほぼ全員残念という残念具合。

ギャグ…というか突っ込みが中々面白く、そしてなにより絵が好み。
ビビっときたなら、買っても損はないはず。

なんとなく、ジャンプのキルコさんという漫画を思い出してしまいますが…2巻とかで打ち切りにならないで欲しいです。
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【漫画】3月のライオン 感想

3月のライオンを最新刊の12巻まで購入。

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ひねてくれてる自分がこういう既に有名になってる漫画を買うのは相当珍しいんですが、
表紙やあらすじを見てビビっときたので一気に買いました。





買った時と同じくらい一気に読み終えました。
そしてなるほど、これは人気が出るなあと。

物語をかいつまんで説明すると、学生のプロ棋士として自堕落的な生活を送ってきた主人公、零(れい)が、
とあることからまったく無関係の三姉妹の家にお世話になって、彼女らや他の棋士とともにいろんな出来事を体験していきます。
生きたいと思う気持ちすら希薄だった零が、周囲の人間の影響でどのようにして成長していくのか…という物語、だと思います。

この漫画の最大の魅力が登場人物の「熱量」のように感じました。
プロ棋士らの将棋への拘りや熱意が実に生々しく描かれており、どいつもこいつも応援したくなるような奴ばかり。
一方で零と川本家の三姉妹が徐々に本物の家族になっていく過程もとても優しくて、アットホームな雰囲気も合わせ持つ漫画です。
とにかく人物(及びその内面)の描写がとても丁寧。
就寝予定時間を大幅にオーバーして寝不足にさせられる程度にはページをめくる手が止まりませんでした。





なお、単行本の裏で何度も強調されている「優しい物語」であることは間違いありませんが、
必ずしも「明るい物語」ではありません

両親、妹をなくした零はとあるプロ棋士に養子として引き取られるが、そこでは…

中学校で悪質ないじめが発生し、友人が転校。さらに…

クズの権化のような父親が再び家族の前に姿を現して…

などなど、割とドス黒い話がかなり長期に跨って展開されていたりします。
また、そういう黒さの描写すらもが非常に生々しいです。
そういう暗い話はもうええんじゃ!という人には向かないかも。

自分も、もう一度最初から読もう!というのは他の漫画に比べるとかなりハードルが高そうな気がしました。





12巻まで読んで最高だと思ったのが10巻。
これまでの謎がほぼ全て解き明かされた上での零の決意。
もしこの漫画に興味があるならここまでは読んだほうがいいと思います。
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【漫画】残念女幹部ブラックジェネラルさん 2巻 感想

1巻がよかったので2巻も購入。

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うん、悪くない。
物凄く悪くない。

65点・・・いや62点くらいの安定感がある。
いい意味でB級な感じというか。

ジェネラルさんを始めとした色々残念で微笑ましい悪の幹部の面々と、
ヒーロー・ブレイブマンの仁義なき戦いというかただのじゃれあいを眺める漫画。
シリアス要素はゼロという安心感。
これでいいんだよ、これで。
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【漫画】IT'S MY LIFE 1-5巻 感想

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元騎士隊長と魔女のアット“ホーム”ファンタジー





現在5巻まで発売されている、『IT'S MY LIFE』の感想です。

まあ今すぐ本屋に行って5巻まで買えばいいと思うよ。
終わり。

嘘だよ。








異例の早さで騎士団の隊長まで出世し、そして35歳という更に異例の早さで騎士をあっさり辞めた主人公のアストラ

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その理由は、念願のマイホームを建てて穏やかに暮らすための資金が貯まったから
最強の隊長の正体は、庭弄りから家内の装飾、果ては池作りまで、マイホームのために人生を捧げる自他共認めるおうち大好きおじさんなのでした。

ところが静かな隠居生活は1日たりとも続かず、初日から突然家に迷い込んだ魔女幼女、ノアとドタバタを繰り広げることに。

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色々あってアストラとノアは日々を共にする家族となり、時に平穏に、時に事件に巻き込まれながら過ごしていくことになるのでした。

無題

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…という話。

35歳のおうち大好きおじさんと8歳の魔女のコンビという、ギャップの塊のような主役2人が非常に魅力的な漫画です。
ほのぼのとした日常シーンと、ノアの出生にまつわる謎を初めとしたシリアスシーンの緩急もまた読んでいて飽きさせない構成。

ただアットホームファンタジーを謡う割には巻が進むにつれてマイホームがあまり描かれなくなっててそこだけがちょっと残念。
どの漫画も徐々にシリアスが多くなっていくものなんでしょうか。パプワくんとか。


とはいえ100%の日常コメディ漫画じゃなければ嫌だという人以外には、
特に表紙を見て何か受信するものがあった人にはたいへんおすすめできる漫画です。

6巻がもう出てるらしいので、買わなきゃ。
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【漫画】ケンガンアシュラ 1~17巻買いました

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現在サイトやスマホの漫画アプリで連載が続いているケンガンアシュラという漫画を最新刊までまとめ買いしてきました。
以前からちょくちょく話には聞いていた漫画なのですが、amazonで送料無料まであと少し足りないのがきっかけで全巻買いました。
手のひらの上乙!!!!!!!!!




で感想ですが、めちゃくちゃ面白い。
まず内容が濃い。
17巻のうちほとんどがトーナメントという潔さ。
バトル漫画ってそれでいいんだよ、それで。
魁!!男塾並にバトルしかしてません。

一方でちゃんと登場人物同士の繋がりや掛け合いもあって、
コミックスの書き下ろしでは特にそういう場面が描写されていました。
こういうシーンで登場人物がより好きになれるようになっていて素敵。

肝心のバトルはというと、絵の迫力が凄い。
いや、もうそれしか言えない。
よく比較されてそうな「バキ」の、ピクル編にすらひけをとらないレベルだと思います。
1回のバトルの長さもほどほどでとてもテンポがいいですね。





格闘マンガが好きなら、読まない手はないってレベルの作品です。
マンガワンというアプリや上記のサイトで一部、または時間制限つきですべて読めますので、
興味が沸いたらぜひご一読を。
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【漫画】買った漫画の感想

漫画を買いました。

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真ん中の異次元感。





『NOEL』 1巻
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女の子が可愛かった
内容はくそつまんないというかなんかよくわからないというかわかるんだけど面白くなかったです
コマの描き方が異次元すぎて誰が何してんのかさっぱりわからんシーンが多々あるのがきつかった
語尾に必ず「かな」とか「なの」とかつける変な口調で喋らせててなおキャラの区別つかない
正直これは合わなかった





『ケンガンアシュラ』 18巻
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相変わらず面白い。
関林……いやマーヴェラスセキの試合はやはり熱い。
あとやはりムテバは神。
サーパインVSサスケの試合もまるまる、そしてコメントでの反響が凄かった黒木VS刹那の第1話も収録されていて、
中々贅沢な巻になっている。
単行本書き下ろしの内容としては、ユリウス、ムテバ、とまりのキャラ解説とムテバ主役のおまけ漫画が主。
ただ、キャラ解説がなぜか3人ともそのキャラクターができるまでの制作秘話で埋まってるのが残念。
そのキャラの現在について語って欲しかった。





『スターマイン』 7巻
sたr

安定ラブコメ4コマ漫画。
今回も安定。
もう4コマ漫画は殆ど買わなくなったけど、これだけは購入。
ギャグもちゃんと面白いし女の子も可愛いので、手軽に面白い萌え漫画読みたい人はこれ7冊買っちゃっていいと思うよ。




『愚かな天使は悪魔に踊る』 1巻

おろか

>堕落した悪魔たちにやる気を出させるため悪魔たちのアイドルとなる人間を捜しに人間界に降りてきた阿久津雅虎。
>彼は早くもアイドル候補・天音リリーを見つけ勧誘する。
>しかし、リリーの正体は阿久津たち悪魔の天敵の「天使」で!?
>自らの身と仲間を守るためリリーを堕天させんとする阿久津と野望のため阿久津の更正を決意するリリーの仁義なきハラグロラブコメが幕を開ける!!

アズマサワヨシっていう作者名がどこかで聞いたことがあると思ったら俺が好きなエロ漫画の作者だった。

女の子が可愛いと思った
結構面白い
嫌いじゃない
おすすめ





『別式』 1巻

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なにこれ絵柄ちょー好みなんですけど
女の子が可愛いと思った
内容もまあ中々
コメディだったりシリアスだったり
女の子が可愛いと思った

むてば

なるほどな
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【漫画】モブサイコ100 97話(最新話まで) の感想

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アニメ化もされているモブサイコ100をいまさら読みました。

モブサイコは裏サンデーや、マンガワンというスマートフォンのアプリでWEB連載されています。
前者では1話や最新話しか読めませんが、後者だと制限付き(無料だと基本的に1日20分まで)で1話から読むことができます。



最新話まで一気に読んでの感想は、「なるほど、これは面白い」。
話題になるのも分かる気がしました。
登場人物の内面や成長が丁寧に描かれてると同時にバトルはバトルできっちり盛り上がって、
漫画に求めてるものの多くが詰め込まれている印象。

漫画自体の評価とは違いますが、連載後半は1話が1話が短く、ブツ切れで終わってるのが残念なところでした。



85話『肉質』のとある人物の台詞、「シゲオの正解だった!」は、この漫画の魅力が凝縮されてると感じるほどに素晴らしい台詞でした。
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【漫画】最近買ったゴミの感想

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ゴミだった
ここ数年買った漫画の中で一番ゴミだった
ゴミだった
ゴミすぎた
表紙の左の女の子が可愛いからといって買わなければよかった
これに金を払ったことが現状2017年の俺の最大のミスだ

一応感想記事なので内容を書こう
ゴミだ
こんなつまらん漫画が存在してたのか
漫画の内容を真面目に紹介すると
この記事みたいなのを延々と繰り返す感じ
クソつまんねえのが伝わったと思う
なんだろうなこれ
漫画じゃねえと思う
日記
登場人物全員作者で
作者同士で喋ってる感じ
他人の日記金出して読んだんだ俺は
俺もゴミだ
なんかもう、後悔しかできない
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【漫画】買った漫画の感想

【大砲とスタンプ 1~6巻】

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紙の兵隊と称される、デスクワークの類が主な仕事の「兵站軍」に所属する女性、マルチナの奮闘とかを色々描いてる漫画。

1巻の1話から最新刊まで徹頭徹尾とにかく戦争の真っ只中。
前線で戦う兵ではないもののそれはそれで色々と苦労が絶えない兵站軍が、比較的コミカルに描かれてます。
にも拘らずあっさりと仲良くなったキャラが死んだり、脇役が皆殺しにされたりするのが特徴で、
殺伐さと和やかさが同居している、そんな不思議な作品でした。
その雰囲気は嫌いじゃなかったんですが、なぜか6巻の最後でそのノリを崩壊させる、極めて重苦しい展開に…。
戦争の明日はどっちだ。

この漫画は人間関係や出来事、架空の兵器などの描写が物凄く濃くて、
いかにも作者が軍隊関係の知識が好きなんだなと思わせられました。
ただ、それゆえにこめられた情報量が漫画としてはかなり多く、
1冊読むのに1時間くらいかかった気がします。
複数の国や団体、戦況が絡み続けて物語が展開されていくため、流し読みでは殆ど理解できないでしょう。

好きな人は大好きになれる力作だと思いつつも、正直自分にはこういう賢い漫画は合わないな…というのが本音。
興味があったら試しに読んでみる価値は大きいと思います。




【ダーウィングゲーム 11巻】

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以前から買ってる漫画の新刊。
全貌が謎に包まれてるリアルオンラインゲームに巻き込まれちまったぜ系の漫画。
期待通り普通に面白かったので特に書きたいことがないです。
面白い漫画だと思うよ。



【ソフトメタルヴァンパイア 1巻】

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ええとなんか突然やってきたヴァンパイアの軍団によって世界が支配されてるんだけど
割と平和的に支配されてるらしくて人間もみんな普通に過ごしてるんだけど
主人公の人間が銀、というか元素「Ag」をつかさどる超能力とか持ってて
こいつはやべえってなったヴァンパイアのえらい人たちが主人公を殺そうとしてて
ヴァンパイアに敵対してる人らが助けてくれる話。
ヴァンパイアや、ごく一部の人間は元素をつかさどる力があって
水素使いとか炭素使いとかそういうのを利用して戦ったりする漫画。
なんかモルとか同位体とかそういう旧時代の単語が出てきて嫌になった。
難しいのは嫌い。
なんかやたら小難しいしやること大体爆発させるだけだし
「俺の(元素名)は・・・たくさんあつまってなんかと化合することで爆発する!!消し飛べ!!!」
登場人物が何人かこんな感じのことを言っていた気がするけど難しくて理解できなかった。
まあそういうノリの漫画。
なんか数字とか結構でてきたと思うんだけど
難しくて脳が受け入れなかった
特にいいキャラもいなかったし
なんかよくわかんない
正直微妙
微妙なうえに合わないって印象
なんかもっとわかりやすい漫画がいい
あとできれば可愛いのがいい



【魔王城でおやすみ 1~2巻】

m、あんが5

まんが2


こーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーういうのでいいんですよねーーーー
こーーーーーーーーーゆーーーーーーーーーのでーーーーーーーーーーー


魔王に拉致されたお姫様スヤリスが、安眠を求めて努力する。
以上。
なんだそれ。

もう少し詳しく。
誰よりも安らかな睡眠を愛するスヤリスは、魔王城の牢屋から脱出してそこらの魔物を殺害して寝具を作るなど日常茶飯事。
魔王がわざわざ勇者のために用意した光輝く伝説の武器も、マイペースな彼女の前では蛍光灯代わり。
とんでもねえ奴を連れてきてしまったと慌てふためく魔王軍の苦難を描いた作品です。

この作品が斬新なのは、二人の主人公格、つまり睡眠姫スヤリスと誘拐犯の魔王が直接出会うシーンが滅多にない点。
魔王城内でニアミスしたり、一方的に姫が寝ている姿だけを魔王が眺めたりすることは多いものの、
実際にまともに対話するシーンは1~2巻の間でなんと1つ、
対話が成立しているのかどうかかなり怪しいのも含めても2つといったところ。
そのレアイベントが起きるかどうか、読んでるだけで少しわくわくできました。

コメディ部分も悪くなく、あと女の子がとても可愛いので、たいへん好みの漫画でした。
ただ、魔王城という限られた舞台で、安眠のためというテーマだけでどこまで続けられるのか少し不安。
長く続いて欲しいです。

コンビニで立ち読み容易なサンダーに掲載されてるのもありがたい。
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【漫画】最近買った漫画の感想

中々のアタリに遭遇できた!




【ヘタレ姉 7巻】
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今なお買い続けてる数少ない4コマ漫画。
終わった漫画は絶対に買わない主義だった自分が、
表紙とタイトルに惹かれて「巻数」が書かれていない1巻(=カバーにはタイトルしか書かれておらず、2巻以降が出る予定がなかった)を購入し、
その後人気が出たからなのか続々続刊が出た漫画として思い入れがあります。
俺の目は間違ってなかったぜ!

7巻も安定して面白かったです。
ただ、お約束というべきか、マンネリというべきか、似たようなネタは増えてきたような気もしますけど。





【ウチの使い魔がすみません 1~2巻】

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大当たりした表紙買い。

オッサン×少女の魔界珍道中記、最新刊!失踪した放蕩オヤジを捜すため、魔界を旅するパティ。
>使い魔のオッサン、ノーマン(魔物研究家)は、結構強いがしょっちゅう暴走……
>主人なのに振り回されまくるパティの明日はどっちだ!?遺跡をぶっ壊したり、謎の巨大生物に遭遇したり、
>珍妙コンビが魔界をにぎわす第2巻!


という話だ!

表紙を見て、「ああなんかいいな」って思ったのなら買い。
たぶんその期待に応えてくれる漫画です。
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