もう幼ければなんでもいい

画面端での奇妙なめくり

パソリロでの対戦中、奇妙なことが起きました。



梅喧が完全画面端(これ以上進むことor下がることが出来ない位置)に居るにも関わらず
ソルに背中を向け続けそのままJSがヒットしてしまいました。

もしも梅喧が完全画面端から1ドットでも離れていた場合、
ソルは梅喧を飛び越してしまい、JSがスカりつつ完全画面端に着地するはずです

このことから梅喧が完全画面端に居たことは間違いないのですが、
では何故このようなことが起こったのでしょうか?



記事の終わりに加筆しました。
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バッカスサイ付きミストファイナーの秘密



まぁ、秘密と言うほどのことでもないし、
ちょっと前にSimonさんから教えていただいたことなのですが…。



このゲームにも「ガード不能」とされている必殺技はいくつかあります。
ところがその殆どが、空中スラッシュバックでならガード出来るのは
皆さんもご存知だと思います。
ヒートナックルスラバや陰スラバなどが有名ですね。

しかしバッカスサイ付きのミストファイナー(以下霧MF)は、
空中スラッシュバックでもガード出来ない
という非常に珍しい性質があります。

(同じ性質の必殺技はヘヴンリーポチョムキンバスターのみ。
なお、ヘヴンリーポチョムキンバスターは金サイクバーストに対して出すとスカるので
ミストファイナーと同じく打撃技です)

実質的に完全なガード不能技だと思ってしまいそうになる霧MFですが、
実はこの技を防ぐ方法が存在するのです。

そのひとつが、ジャムのホチフです。

この技を使えば何故か霧MFもガード出来てしまうのです。

こうなると気になるのが当身技に対して霧MFをやるとどうなるか、ですね。

当身技、すなわち蜂巣箱、天放石、ウォレントは、ガード不能技を取ることが出来ません。
普通に考えれば、霧MFは当身技に取られないはずなのですが・・・

棒を構えているアクセルに霧MFを放ったらジョニーが吹っ飛んでいきました。

天放石やウォレントでも同じ結果です。



ゲームの内部処理のことなんて俺にはよく解かりませんが、
当身技は「ガード不能の技は取れない」のではなく、
「この技とあの技とその技はガード不能だから、当身で取れないようにしておこう」
って感じでひとつひとつ手作業で設定していたりするんでしょうかね。
そのせいで霧MFが漏れちゃったとか。お漏らし。



ジャムならダウン中に霧を重ねられても
3HSホチフ>MFホチフ>反撃
なーんてことが出来るんですかね。かっこいいです。
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