もう幼ければなんでもいい

開幕演出が対戦に及ぼす影響

ギルティギアXでは一部の開幕演出中に「キャラのテンションゲージが増加する」ことがありました。

例えばミリアVSエディの特殊開幕演出ではエディがミリアを攻撃するのですが、
この瞬間にエディのTGが微妙に上がります。

対戦中も開幕演出中も、処理が全く同じような扱いだったのでしょうかね。

このためGGXではエディ側は開幕演出を飛ばさなければゲージ面で有利になるという、
異端の戦術が存在していました。



これと似たような話が『北斗の拳』にもあります。

このゲームを象徴するシステムのひとつである(と思う)『ブーストゲージ』。
このゲージは対戦が始まってから4秒間は増加しないという制限があるのですが、
なんと開幕演出中にもこのカウントが進むらしいのです。

このバグにより、開幕演出を飛ばさず最後まで見ると
スタートした瞬間からブーストゲージを溜めることが出来るようです。

ちなみにこのゲームもアークシステムワークス製。

もしかしてアークのゲームでは
開幕演出が対戦内容に影響を及ぼすことが多いのでは・・・?


そう思ってギルティギアACの開幕演出について調べてみた結果、
某SNSサイトで多くの方々から面白い情報を頂けました。
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ガードポイント技について

このゲームでは通常技の出始め1~2Fを
必殺技や敬意や挑発でキャンセルすることが出来ます。



この動画は以前にも公開したものです。
ファウストのダストには1F目から打撃無敵があることを利用して、
ダストの発生1F目で持続1Fのミカエルブレードを回避し、
ダストの発生2F目で敬意でキャンセルをしているというネタ。

このようにあらゆる通常技は敬意挑発でキャンセル出来るのですが、
どうやら闇慈のガードポイント通常技の一部ではそれが不可能のようです。

具体的に言ってしまうと発生の1F目からガードポイントがある技、すなわち6Kと3Kが該当します。
SLASHではもっとあったような気がしますが、気のせいでしょう…。

理由はいろいろ考えられますが、もしもこの2つの技も敬意挑発および必殺技でキャンセルできたら
ちょっと面白そうだなと思いました。

なお、当然と言えば当然なのかもしれませんが…。

ガードポイントで相手の技をガードしても、
ケズりダメージは受けますしガードバランスも増加します。

普通のガードと違うところは、
ガードポイントのガードのヒットストップ中でも闇慈を投げられることと、
ガードポイントのガードをキャンセルしてDAAを出せないこと、あたりでしょうか。
(GPのガード中にボタンを3つ同時押ししようとすると必ず紅か蒼が出ますが、
蒼がない青リロの闇慈でもガードをキャンセルしてDAAは出せませんでした。)
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