もう幼ければなんでもいい

PS2魁!!男塾 攻略記事 1

PS2魁!!男塾は3Dグラフィックの2D格闘ゲームです。
あのストリートファイター4と同じようなゲームであると言えば、
この作品の優秀さが伝わるでしょう。



【基本操作】

十字キー 移動
 上キー ジャンプ
 左キー 立ちガード(自キャラが右向きのとき)
 下キー しゃがみ
 左+下キー しゃがみガード(自キャラが右向きのとき)
 左キー×2 バックステップ
 右キー×2 ダッシュ

○ボタン 魂ゲージため
×ボタン 掴み
△ボタン 強攻撃
□ボタン 弱攻撃
○+×ボタン 避け
L1、L2ボタン キャラチェンジor特殊バックステップ
R1ボタン 秘奥義
R2ボタン 未使用



【基本システム解説】

キャラクターは3人まで選択可能で、最大で3対3のバトルとなります。
しかし必ずしも3人を選ぶ必要はなく、例えば主人公の桃一人だけで戦うこともできます。
その場合、相手の人数に応じて桃の体力(防御力?)が増します。
1対3の戦いにも不利が生じないように配慮してあるのです。
大変ゲームバランスのよい作品であることがお分かりいただけるでしょう。



【キャラチェンジ】

対戦中はL1、L2ボタンを押すことによってキャラチェンジが可能です。
キャラチェンジは自キャラが行動可能なときであれば使用可能です。
さらにチェンジ後のキャラはライダーキックによって相手に攻撃しつつ登場するので、
遠距離からも一瞬で奇襲することができます。
これだけならばただのバランスの悪いゲームになってしまいますが、
この作品ではキャラチェンジにゲージを1本用いるので頻繁には打てません。
控えキャラクターは少しずつ体力が回復していくので、
キャラチェンジの使いどころが重要です。

なお、控えキャラクターがいない場合、L1、L2ボタンは特殊バックステップボタンになります。
特にL2ボタンによるハイパーバックステップの移動距離はゲーム屈指の性能です。
また、2人、3人のチームではなく単騎で戦う場合は最初からバクステが可能で、
相手を華麗に鮮やかに美しく男らしく翻弄することができます。



【魂ゲージと秘奥義】

キャラチェンジに必要なゲージは本作では魂ゲージと呼び最大5本まで貯めることができます。
このゲージは相手の攻撃を喰らう、自分の攻撃を当てるといった行動のほか、
○ボタン押しっ放しで発生する魂ゲージためで増加します。
ゲージの用途は上記のキャラチェンジと、秘奥義のみです。
秘奥義はR1ボタン1回でレベル1のものが、
R1ボタンを2回押すとゲージを2本消費してレベル2のものが発動します。
秘奥義を発動すると自分のまわりにオーラが出現し、
これが相手にヒットすると秘奥義演出に入ります。



【キャラの体力】

キャラの体力は個別に設定されているようで、
例えば泊鳳は邪鬼のおよそ2倍の早さで体力が減っていきます。

対戦時に人数差が生じている場合の体力増加補正は、
固定値分だけ増加しているのか元々の体力からの割合増加なのかは不明ですが、
体感ではおそらく後者です。



【掴みと避け】

×ボタンで出せる掴みはガード不能の技で、決まると投げに移行します。
しかししゃがんでいる相手はつかめないという致命的な欠点があります。
また、掴みは空中ヒットさせることもできますがその場合投げには移行せず、
相手がただダウンするだけとなります。ダメージも一切ありません。

避けはあらゆる攻撃を回避できる防御手段です。
相手の避けを読んだら掴みを決めたいところですが、
このゲームでは別に避け中には投げ無敵がないとかそういうのは無いらしく、
本当にあらゆる攻撃を防げてしまいます。
さらに避け中からいきなり弱攻撃、強攻撃を出すことも可能です。



【受身】

このゲームでは空中受身はありませんが、
地面に激突する瞬間に□ボタンを押すことで即座に着地できます。

やや猶予が短いですが、これに失敗するとダウン追い討ちコンボを決められてしまいます。



【通常技について】

このゲームには弱攻撃ボタンと強攻撃ボタンが存在します。

ジャンプ時にはジャンプ弱攻撃とジャンプ強攻撃が、
しゃがみ時はしゃがみ弱攻撃としゃがみ強攻撃が出せます。
しゃがみ弱はしゃがみ弱への連打キャンセルと、しゃがみ強へのキャンセルが可能です。
しゃがみ弱×n>しゃがみ強はダウン追い討ちコンボとして非常に優秀です。

立ち状態のときは、弱攻撃と強攻撃を組み合わせて様々な通常技を出せます。
例えば桃の場合は以下の連携が可能です。

弱攻撃
強攻撃
弱攻撃→強攻撃
弱攻撃→弱攻撃→強攻撃
弱攻撃→弱攻撃→弱攻撃→強攻撃
弱攻撃→弱攻撃→弱攻撃→弱攻撃

強攻撃は主に弱攻撃連携の締めに使うようになっています。
どのタイミングで強攻撃を出すかによって、その技も変化します。
例えば桃の「弱攻撃→強攻撃」は「刀で突く→相手を斬り上げる」という連携ですが
「弱攻撃→弱攻撃→強攻撃」は「刀で突く→ハイキック→回転蹴り」になります。
空振りでも連携は可能です。



【ダウン追い討ち攻撃】

相手がダウンしているときに立ち状態で弱or強攻撃を出すと、
ダウン追い討ち専用の攻撃が出せます。
しかし威力が大して高くなく何かに連携できるわけでもないので、
使用頻度は低いと言わざるを得ません。
大抵の場合、ダウン追い討ちはしゃがみ弱攻撃連打>強攻撃
のほうがよいのです。
そもそも相手がしっかり受身を取るとダウン追い討ち自体決める機会がありません。

しかしダウン追い討ち専用攻撃はしゃがみ弱攻撃をキャンセルして出せます。
キャラによってはしゃがみ弱攻撃連打>ダウン追い討ち専用攻撃
がベストなのかもしれません。

メモ:秘奥義オーラに投げ無敵、打撃無敵はあるか?
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PS2魁!!男塾 攻略記事 2

【超ジャンプバグ】



この動画のラストにもある「超ジャンプバグ」。
これは「気絶値の高いジャンプ攻撃を画面端にいる相手に当てつづけたあと、
相手がジャンプすると発生」
します。

まだよく分からないことも多いですが…。
気絶値の高いジャンプ攻撃というのは、邪鬼、ゼウスのジャンプ強攻撃あたりです。
他にもいくつかあるようです。

このような性質を持った技は、通常、
何度も当てつづけると相手がダウンして気絶状態になります。
しかし画面端で当てつづけた場合はなぜかダウンせず、気絶状態にもなりません。
おそらくはこのあたりが原因なのではと睨んでいます。

ジャンプ強攻撃を当てれば当てるだけ、
相手がジャンプしたとき高く飛べるようになります。
最終的には雲の上まで飛んでいってしまい、
何も作られていないただただ灰色の背景が見えてきます。

相手キャラは基本的に誰でもいいようですが、
確認した限り少なくとも泊鳳は超ジャンプバグが不可能でした。
身長が関係しているのでしょうか。

また、画面端の壁が斜めになっているからなのか、
冥凰島決勝戦コロシアムでも不可能なようです。
そして針が勝手に飛び出してくる天雷響針闘も無理、
画面端が存在しないステージも無理、ということで
この超ジャンプバグは男塾校庭と邪鬼ステージでしかできません。

とはいえ、もしかしたら別のやり方で超ジャンプは可能かもしれません。
このバグは想像以上に広いステージの全景を見渡せる大変素晴らしいバグなので、
ぜひとも全ステージで試してみたいものです。

邪鬼ステージでこのバグを行ったとき、
屋根裏まで作られていたのには心底感動してしまいました。



なお、このネタで相手をファラオにするとさらにおもしろいことが発生します。
画面端のファラオに十分なジャンプ強攻撃を与えたあと、
ジャンプではなくLV1秘奥義をさせます。
するとなんとファラオが秘奥義終了後に飛び上がったまま、
途中で静止して立ち状態になります。
つまり空中で立ち状態になり、しばらくの間普通に動くことができるのです。
技もちゃんと出すことができます。
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