もう幼ければなんでもいい

ヒートナックルの小ネタ

ヒートナックルは掴み>炎攻撃×3という構成の4HIT技です。

このうちの2HIT目もしくは3HIT目、
つまり炎攻撃の1段目もしくは2段目が相手にヒットするのとまったく同時
ポチョムキンが相手の飛び道具などでダメージを受けると、
相手が燃えたまま少しの間空中で静止するというネタがあります。



ネタコンに使ってくださいと言わんばかりの怪しい挙動&束縛時間です。
ただし、相手は空中固定が解けて落下し始める瞬間あたりで受身を取れるので注意。

ちなみに上にも書きましたが、このネタのキモは
「炎攻撃が当たると同時にポチョが相手の攻撃を喰らうこと」です。
少しでもズレると相手は空中固定されず、普通に落下します。



ちょっと濃い話になってしまいますが、
実はそもそもヒートナックルの掴みが決まった後のポチョムキンに
攻撃を当てられるということ自体が少々このゲームでは珍しいこと
です。

どういうことかと言うと、このゲームでは
ロック技が成立した場合、その技の演出中はそれを放ったキャラは打撃無敵になる
ということが殆どなんです。

例えば羅鐘旋やぶっきらぼうに殴るなどが決まったあと、
アクセルやソルは演出中は打撃無敵になるのでファウストの爆弾なども当たらなくなります。
ジョニーの俺の名、ファウストの刺激的絶命拳なども同様。

その点、ヒートナックルはロック技であるにもかかわらず、
演出中に無敵が無いというやや異質な性質となっています。
もしかしたら他のロック技とは少し扱いが違うのかもしれません。

ところが、ヒートエクステンドに派生した場合、
エクステンドの演出中のみポチョムキンに打撃無敵が付きます。
このことはファウストの爆弾を使ったり、
ライドザライトニングの軌道変化現象で確認できます。
PageTop

過去の記事の修正・追記のお知らせ

PageTop