もう幼ければなんでもいい

ディズィーの挑発

うわあああああああ
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攻撃判定を持った挑発・敬意の発生や持続の変化について

昔書いた記事のリメイクです。



多くの挑発や敬意はボイスパターンによって全体モーションが変化します
ボイスパターンは基本的に、3種類ある中から試合開始時にランダムに選ばれます。

例えば挑発、敬意を出した時に流れるボイスが長い場合は、その全体モーションも長くなります。
ボイスの長さに合わせて挑発敬意の長さも変わるということですね。



挑発敬意にこういった性質があるためか、
一部の「攻撃判定のある挑発、敬意」はボイスパターンによってその性質が変化します。



ディズィーの挑発の発生はボイスパターンによって変化します

『いい子だからやめて』の時は45Fくらい、
『お願い二人ともやめて』の時は65Fくらい、
『まだ…続きそう…?』の時は60Fくらいです。

「ディズィーの挑発の攻撃判定は挑発モーションが終わるときあたりに出現」するため、
ボイスが長い=挑発の全体モーションが長い=発生が遅い、
となるのです。

ちなみに挑発は62F目以降からキャンセルが可能であるため、
『お願い二人ともやめて』の時は攻撃が当たった瞬間から、
『まだ…続きそう…?』の時は攻撃が当たってから一瞬待ってから挑発をキャンセルすることができます。
どちらの場合も、挑発キャンセル立ちP、近Sが連続ヒットします。
ただしこれは、持続の最初をヒットさせた場合です。
ディズィーの挑発は持続が非常に長く、
発生が45F程度の『いい子だからやめて』の時も、
持続の終わり際をヒットさせると62F目以降でのヒットになり、
簡単にキャンセル可能になります。




また、ファウストの挑発はボイスパターンによって、発生ではなく持続が変化します

『あなたは病んでいる』『麻酔が足りないかな』の時は100Fくらい。
『顔フラッシュ!』の時は50Fくらいです。

ファウストの挑発は紙袋を取った瞬間に初めてボイスが流れ、
ボイスが流れ終わってから紙袋を被りなおす、というモーションになっているためです。



イノの敬意、クリフの挑発はどのボイスパターンでも性能は変わらないようです。

もしも実用性の高いクリフの挑発がボイスパターンによって大きく性能が変わっていたら、
かなり面白いことに(面倒なことに?)なっていたでしょうね。



ちなみにディズィーの挑発はこうした複雑なことになっているためか、
あらゆる攻略本にそのフレームデータが一切載っていません。
非常に残念なことです。

一方で、ファウストの挑発はXXシリーズの攻略本には全てフレームデータが載っています。
どの攻略本でも持続は98Fと書かれており、
『あなたは病んでいる』『麻酔が足りないかな』のボイスの時のデータが掲載されているようです。
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