もう幼ければなんでもいい

ACT『A Tribute To Donkey Kong Country』

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A Tribute To Donkey Kong Countryは、ファンが製作したとんでもないクォリティの二次創作ゲームです。

現在はデモ版ということで、1ワールド目のみプレイが可能のようです。
自分はまだ1ワールド目の6ステージ目ですが、それでも既に4時間以上遊べています。
また、ステージはまだ最低でも2つはあるみたいです。

『A Tribute To Donkey Kong Country』 ダウンロードページ

実行ファイルはA Tribute To DKC→Binaries→Win32→UDK.exe
にあります。




本作がどのくらい素晴らしい作品かは、こちらのムービーをごらんください。



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端的に言うなれば、完全に3Dグラフィックとなった初代ドンキーコングといった感じです。
3Dならではの奥行きを活かした演出、ステージ構成となっており、その姿はまさしく美麗。
操作性も良く、ドンキーコングが好きな方ならただプレイしているだけでも楽しめるかと思います。

また、原作では1UPの手段に過ぎなかったKONGパネルですが、
このゲームでは取得したKONGパネルがステージセレクト画面で表示されます。
どこのステージでどのパネルを取ったかとってないかが一発で分かるようになっており、
ちゃんと集めたら何かある、のかも、しれません。

また、隠しボーナスバレルではDKコインを手に入れることができるなど、
隠し要素を探す楽しみももちろん健在です。

プレイ中にマウスカーソルを出したい場合はAlt+Tabキーを活用しましょう。



ただ、デモ版ということもあって結構バグが多いです。
あるものに追いかけられるステージが2つあるのですが、
その「あるもの」をなんとか回避して追いかけられる前の元の位置まで戻ろうとすると、非常にカオスなことになります。
とっても面白いのでぜひ探してみてください。
そのほか、判定が機能していなくて壁にめり込んだまま動けなくなる箇所も何箇所かありました。
ただ、ステージからはいつでも脱出できるので比較的被害は少ないです。
むしろ、3Dグラフィックならではのバグを楽しむべき!
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【GGX】DAAヒット後のダウン追い討ちについて

今回も、例えXrdの発売日前日だろうといつもと変わらぬ僕らの残念さんご提供のネタです。
この人こそが本当のバグ使いだと思います。



無印XX~ACPRでは、デッドアングルアタックがカウンターヒットした場合のみ、
その後のダウンに対してのダウン追い討ちが不可能というシステムになっていました

(ダウン追い討ち可能の時間が一切無くなり、起き上がりも早くなる)

ところがGGXではその逆で、DAAが通常ヒットした場合のみダウン追い討ちが不可能になります。
さらに、青リロまでと同じように、DAAがヒットしてから相手がダウンする前に受身を取れば、
「ダウン追い討ち不可能状態」が保存され、次のダウン時にダウン追い討ちが不可能となります。



さらに青リロとは違い、「ダウン追い討ち不可能状態」が保存された相手に対して、
地面バウンドや技の演出で相手を一時的にダウンさせる技などを当ててもこの状態が解除されません。
その結果どうなるかというと、メイの一撃がソルのぶっきらからの追撃が当たらなくなります。



メイの一撃の前半部分は当たっているのは、ダウン引き剥がし効果がついているからでしょうか。



残念さんによるとこのネタはさらに恐るべきネタに発展するとのことなので、
現在自分でも調べてみているところです。
しかしこの人本当に恐ろしいぜ…。
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