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【漫画】買った漫画の感想

【大砲とスタンプ 1~6巻】

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紙の兵隊と称される、デスクワークの類が主な仕事の「兵站軍」に所属する女性、マルチナの奮闘とかを色々描いてる漫画。

1巻の1話から最新刊まで徹頭徹尾とにかく戦争の真っ只中。
前線で戦う兵ではないもののそれはそれで色々と苦労が絶えない兵站軍が、比較的コミカルに描かれてます。
にも拘らずあっさりと仲良くなったキャラが死んだり、脇役が皆殺しにされたりするのが特徴で、
殺伐さと和やかさが同居している、そんな不思議な作品でした。
その雰囲気は嫌いじゃなかったんですが、なぜか6巻の最後でそのノリを崩壊させる、極めて重苦しい展開に…。
戦争の明日はどっちだ。

この漫画は人間関係や出来事、架空の兵器などの描写が物凄く濃くて、
いかにも作者が軍隊関係の知識が好きなんだなと思わせられました。
ただ、それゆえにこめられた情報量が漫画としてはかなり多く、
1冊読むのに1時間くらいかかった気がします。
複数の国や団体、戦況が絡み続けて物語が展開されていくため、流し読みでは殆ど理解できないでしょう。

好きな人は大好きになれる力作だと思いつつも、正直自分にはこういう賢い漫画は合わないな…というのが本音。
興味があったら試しに読んでみる価値は大きいと思います。




【ダーウィングゲーム 11巻】

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以前から買ってる漫画の新刊。
全貌が謎に包まれてるリアルオンラインゲームに巻き込まれちまったぜ系の漫画。
期待通り普通に面白かったので特に書きたいことがないです。
面白い漫画だと思うよ。



【ソフトメタルヴァンパイア 1巻】

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ええとなんか突然やってきたヴァンパイアの軍団によって世界が支配されてるんだけど
割と平和的に支配されてるらしくて人間もみんな普通に過ごしてるんだけど
主人公の人間が銀、というか元素「Ag」をつかさどる超能力とか持ってて
こいつはやべえってなったヴァンパイアのえらい人たちが主人公を殺そうとしてて
ヴァンパイアに敵対してる人らが助けてくれる話。
ヴァンパイアや、ごく一部の人間は元素をつかさどる力があって
水素使いとか炭素使いとかそういうのを利用して戦ったりする漫画。
なんかモルとか同位体とかそういう旧時代の単語が出てきて嫌になった。
難しいのは嫌い。
なんかやたら小難しいしやること大体爆発させるだけだし
「俺の(元素名)は・・・たくさんあつまってなんかと化合することで爆発する!!消し飛べ!!!」
登場人物が何人かこんな感じのことを言っていた気がするけど難しくて理解できなかった。
まあそういうノリの漫画。
なんか数字とか結構でてきたと思うんだけど
難しくて脳が受け入れなかった
特にいいキャラもいなかったし
なんかよくわかんない
正直微妙
微妙なうえに合わないって印象
なんかもっとわかりやすい漫画がいい
あとできれば可愛いのがいい



【魔王城でおやすみ 1~2巻】

m、あんが5

まんが2


こーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーういうのでいいんですよねーーーー
こーーーーーーーーーゆーーーーーーーーーのでーーーーーーーーーーー


魔王に拉致されたお姫様スヤリスが、安眠を求めて努力する。
以上。
なんだそれ。

もう少し詳しく。
誰よりも安らかな睡眠を愛するスヤリスは、魔王城の牢屋から脱出してそこらの魔物を殺害して寝具を作るなど日常茶飯事。
魔王がわざわざ勇者のために用意した光輝く伝説の武器も、マイペースな彼女の前では蛍光灯代わり。
とんでもねえ奴を連れてきてしまったと慌てふためく魔王軍の苦難を描いた作品です。

この作品が斬新なのは、二人の主人公格、つまり睡眠姫スヤリスと誘拐犯の魔王が直接出会うシーンが滅多にない点。
魔王城内でニアミスしたり、一方的に姫が寝ている姿だけを魔王が眺めたりすることは多いものの、
実際にまともに対話するシーンは1~2巻の間でなんと1つ、
対話が成立しているのかどうかかなり怪しいのも含めても2つといったところ。
そのレアイベントが起きるかどうか、読んでるだけで少しわくわくできました。

コメディ部分も悪くなく、あと女の子がとても可愛いので、たいへん好みの漫画でした。
ただ、魔王城という限られた舞台で、安眠のためというテーマだけでどこまで続けられるのか少し不安。
長く続いて欲しいです。

コンビニで立ち読み容易なサンダーに掲載されてるのもありがたい。
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