もう幼ければなんでもいい

【Switch】『マリオカート8 Deluxe』ちょっとやっての感想

自分がプレイした初のSwitchゲーム、『マリオカート8 Deluxe』の感想。



ニンテンドー64以来、超久しぶりのマリオカート
これまでの10年以上、マリオカートを触ったことは一切ありませんでした。

そうした経緯でプレイした最新作のマリオカート8Deluxeをプレイして一番強く思ったことが、
マリオカート64ってすげえゲームだったんだなあ!でした。

マリカ64のほうが面白い、なんてことを言いたいのではありません。
これほどのスパンがあったのにも関わらず、マリカ64の経験だけですんなり8を楽しむことができたのです。

それだけ64の時点でシステムが完成されていたということで、
現代でも通じる完成度のゲームが当時あれほど熱中されたのも当然だなあといったところ。



システムの基本は64のままといっても差し支えないレベルで変わってませんが、
それでもハングライダーによる滑空やジャンプアクション、ステージの背景など、
操作面、そして特に演出面は大きく磨き上げられていました。
ただ走ってるだけで、ただただ楽しい。



ただ、対人戦や熱帯をまだ殆どしていません。
原作のWiiUマリオカート8はこちらの面で賛否分かれるところが多かったみたいで、
そのあたりがどう改善されているのかは分かりません。

まあそこまでやりこむような人には、こんな記事を読む必要なんてなさそうですが。



あと原作知らないけどこいつ超可愛いので神ゲーです。

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Switch本体が半年くらい出るの早すぎたせいでそもそも遊ぶゲームがないから買った面もありますが、
マリオカート8Deluxeには既に値段分は楽しませてもらいました。

とても面白いゲームなので、自分のように長いことマリカをやってなくとも楽しめますよ、とだけ。
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