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もう幼ければなんでもいい

無強化チャレンジメモ

・無強化で対ザッハーク(バルバトスイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1007630224375156736

・無強化で対プロメテウス(ジズイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1025086758600368128

・無強化で対フリアエ(復刻シャミハザイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1063284183827529728

・無強化でベヒモス軍団(ベヒモスイベント後半)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1073477220994232320

・無強化でティアマト+キマリス(1周年イベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1071295079241773056

・無強化でジンさん(復刻4冥王イベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1091171207662100480

・無強化でバールゼフォン(ヒュトギンイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1124239500689862656

・無強化でハルマニアの遺影(復刻マルバスイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1129952348233641985

・無強化でタッグマッチ制覇(ハックイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1136240654357450754

・無強化でぷにぷに魔風船(2回目復刻アガリアレプトイベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1140805635430207488

・無強化でアスモデウス(メギドの塔イベント)
https://twitter.com/guiltyjake/status/1145546027014877184

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【ゲーム】『Cross Code』 感想

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数年に及ぶ長いながーいアーリーアクセス期間の果てに、
昨年ついに正式リリースされた2DアクションRPG、『Cross Code』の感想です。



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【概要とストーリー】

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時代は近未来、そして物語の舞台はリアルオンラインゲームとでも言うべきMMORPG、「クロスワールド」
「クロスワールド」は現実世界に存在する島の中に、インスタントマターという物質で作り上げられた施設やキャラクターが存在し、世界中のプレイヤーがそれらを遠隔操作して遊ぶゲーム(ゲーム内ゲーム)です。
プレイヤーはアバターから気温などの感触を受信することができ、
アバターとプレイヤーの一体感が強い、近未来らしい高度な体感型ゲームとなっています。



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そんなゲームの舞台に新たに参上するのは、記憶喪失、発声不可能、正体不明の謎尽くしの主人公、レア
ある複雑な事情から、彼女はクロスワールドの舞台となる島に直接乗り込むことになります。



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SFC時代を思わせるコテコテかつハイレベルなドット絵から受け取る印象通り、
とてもゲームらしいゲームになっています。





【キャラクター】

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Cross Codeでは、「クロスワールド」を遊んでいるプレイヤーが多数登場します。
気さくな元気少女から正義の使者の青年まで、様々な人物がレアと関わっていきます



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しかしながら本作でもっとも魅力的なのは、そのレアでしょう。
彼女は自分自身でも経歴不明な上、言語を発することができないという大きな制約を持っているにも関わらず、身振り手振りを用いて頑張って他者とコミュニケーションを試みます(他のプレイヤーからはゲームのバグだと思われています)。



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ゲーム中ずっと一言も発せないというわけではなく、ある技術者の協力により、
物語を進めるごとに徐々に簡単な単語だけは使えるようになっていきます
そのたびに喜んで新しい言葉を使うレアがたまらなく可愛いです。
自分が誰かも分からないレアが、それでもクロスワールドのプレイヤーたちと交流して仲良くなり、
色々な表情を見せてくれる様も、とても微笑ましく。

そんな彼女は果たして何者なのか?

友達と出会い、自分を見つけ出していく謎の少女レア。
それがCross Codeの物語の主軸となっています。

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【ゲーム性】

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2DアクションRPGとしての完成度は非常に高いです。
画面を見た初見の印象を裏切らない、そんなゲームです。

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快適な操作性はもちろん、様々な効果を持つ装備品、広大なスキルツリー、フィールドの探索と、
アクションRPGに欲しい要素が詰まっています。
更に物語の舞台がゲーム内ゲームとあって、合成、クエスト、仲間との協力プレイなど、
「いかにもゲームって感じ」な要素が詰め込まれています。

習得できる技もド派手で、BGMも良く、爽快感もバッチリ。
ボリュームもタップリ。
総じて、アクションゲームとして最高峰の一作ではないかと思います。

…ある点を除けば。





【唯一、かつ致命的な難点】

…ここまでベタ褒めしてきましたが、それら全てを無にしてしまうほどの欠点がこのゲームにはあるように感じました。

それは、ダンジョン、及びパズル要素。



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ダンジョンの仕掛けが基本的に「飛び道具を上手く反射させて目的のスイッチに当てる」というものが大半で、
正直なところ、非常にワンパターン
ワンパターンなのに難易度だけはやたら高く、早くストーリーやバトルを楽しみたいのに長々と足踏みさせられました。
更にダンジョン全体の構造が大体「雑魚敵が沸いて一定数倒すまで出られない部屋」と「パズル部屋」が交互になっているという非常にシステマチックになっている作りで、そういう意味でもワンパターン。
各エピソードの最後に訪れることになるダンジョン攻略中が一番つまらないという、変なことになっています。

序盤はまだ楽しいのですが、中盤以降はマンネリ化する上に仕掛けも複雑化。
盛り上がるストーリーと反比例するように、ダレていくモチベーション…。
中盤で異なる3つのダンジョンを攻略することになるのですが、
ここで嫌になってしばらくプレイしていない時期がありました。

ゼルダの伝説のような楽しい謎解きではなく、ただひたすらパズルをやらされるのはかなり苦痛でした…。

他にも誤字が多い、メインストーリー部分以外のテキストの翻訳が硬い、などありますが、
パズル要素に比べたら些細な問題です。





【総評】

パズル要素がとにかく苦痛、それ以外は間違いなく神ゲーというオススメできるのかできないのかよくわからない作品です。
ただ、攻略動画などは出回っているので詰むということはないはずです。

この記事の画像を見てビビっときたのなら、買って損はないと思います。

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