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もう幼ければなんでもいい

【メギド72】アスモデウス奥義5連打動画



1ターン内でアスモデウスの奥義を5連打する動画。
7:10までは準備ですので飛ばしてください。

見ての通り無限ループの応用なのですが、実は最近発見したある裏仕様を利用しています。
そのことについては、また後日あらためて。





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【メギド72】残尿追加フォトンの仕様について



こちらは先日公開した、アスモデウスが1ターン内で奥義を5連打する動画です。

この記事で見て欲しいのは、この動画の9:36からの部分。
この場面でアミーが前列全員にアタックフォトンを配る奥義を放っておりますが、
何故かアスモデウスとウァサゴにしかアタックフォトンが配られていません。

更に、残った前列のウァプラとアミーには無効!と表示され、フォトンが追加されていません。

これはフォトン追加上限の仕様によって発生した現象です。



元々メギド72には無限ループコンボに一切の制約がなく
実行すればほぼあらゆる相手を粉砕することが可能でした。



これを受けて、2018年7月20日にPレターVol.7にて無限ループの修正が告知され、9月27日に実際に「1人のメギドが1ターン内で追加できるフォトンは15個まで」という制約が足されたのでした。

20181124003250.png



この制約により無限ループは完全に不可能になり、また、無限ループではなくともフォトン追加奥義を発動しまくるいわゆるソリティアのような動きをする際に影響が出るようになりました。
ちなみに、動画で行っているのは制約が無ければ無限ループが成立しています。





さて、その無限ループを放ったターンである7:10から順を追ってみていくと、
アミーはまず最初にアテルラナを発動して1個のアタックフォトンを追加しています。
その後、前列4人にアタックフォトンを追加する奥義を3回発動し、合計12個のフォトン追加。
合わせて13個となります。
この時点で15-13=2、追加できるフォトンは残り2つの状態です。
この状態で更に奥義を放つと、前列が何人いようと2つしかフォトンを追加できません
便宜上、ここではこの残り2つの追加フォトン(追加上限により、正常な数を追加できない状態での追加フォトン)を残尿追加フォトンと表記します。
(絞りカスフォトンでもなんでもいいです。自分が分かりやすいように読み替えてください)



この2つの残尿追加フォトン、実はウァサゴとアスモデウスの2人にピンポイントで追加されてくれなければアスモデウスが5回目の奥義を撃つことができません
しかし残尿追加フォトンが追加されるメギドにはある法則性があり、それを把握して利用することで動画のような動きを確実に再現できるようになります。





メギドのパーティ編成を左から右までの5人で5枠、そして前列と後列で2枠あると考えると、
メギドが立つ位置は10マスあると考えることができます。

そして残尿追加フォトンは以下の優先度・順番で追加されていきます。

D5VM4wHU4AAhDlD.png

単純に左から右ではなく、前列の優先度が高いのがポイントです。





D5VM-8RUwAEjp_T.jpg

動画のパーティ編成ではこのように上記画像の「1」と「2」のマスにウァサゴ、アスモデウスを配置することで5回目のアスモデウス奥義を可能としています。



D5VNAcTU4AAWEjf.jpg

しかしこのようにアミーとアスモデウスの位置が逆だった場合、
残尿追加フォトンはウァサゴとアミーに行ってしまうため、アスモデウスが5回目の奥義を撃てません。
踏んでいるマスエフェクトはどちらもまったく同じなのに、配置がとても大きな影響を及ぼすというのは興味深い現象です。






もうひとつ例をあげましょう。



こちらは(かなり変則的な)プロメテウスループの動画。
自分以外の味方にスキルフォトンを追加するプロメテウスの奥義を何度も放っているのですが、
やはり最後の奥義で残尿追加フォトンが発生しており、
本来なら4つ追加できるところを3つしか追加できていません。

そして後から気付いたのですが、これも実は編成を弄りフォトンを追加するメギドを調整することで、
オセに覚醒スキルを使わせて更に火力を伸ばすことが可能でした。
パーティの配置をどのように変えれば、どのように動きが変化するのかが分かれば残尿マスターを名乗っていいと思います。
暇だったら考えてみてください。





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