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【???】『The friends of ringo ishikawa』感想

りうんご
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『The friends of ringo ishikawa』は、Steamで現在定価1500円ほどで販売されているインディーズゲームです。
また、SwtichでもDL販売されているとのこと。

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さてこの『The friends of ringo ishikawa』、記事タイトルに疑問符を埋め込む程度には、謎のゲームです。

イメージイラストやタイトル画面からは、一見くにおくんのような不良モノのバトルアクションゲームに見えます。

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もちろんそういう要素もあるにはあるのですが、それはあくまでこのゲームのひとつの面でしかありません。

このゲームは徹頭徹尾、主人公、石河 倫吾とその友人たちの日常を描いたゲームです。



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時には暴れ、時には遊び、時には学ぶ。
そして時にはちょっとしたアクシデントに巻き込まれ、時には巻き込む。


適当に街中をぶらついたり、友人たちとつるんだり。

適当にプレイしているだけで、ストーリーが進んでいきます。
他校の不良とのケンカに明け暮れてもいいし、勉学に勤しむのも自由です。
バイトでお金を貯めてゲームを買ってもいいし、武道を極めるのも良いでしょう。

そんな自由かつ目的らしい目的が存在しないこの作品、ゲームに分類するならばアドベンチャーになるのでしょうけども、どちらかというと自分は映画を見ているのに近い感覚を覚えました。





そういうった内容であることもあり、この作品をゲームとしてオススメできるかは非常に悩ましいです。
少なくとも、メチャクチャ楽しい!というよりは、ゆっくりのんびり、時にしんみりと、不良の世界を垣間見る作品かなと思います。

プレイ時間は 10 時間ほど。
個人的にはちょうどいい塩梅で、濃厚な世界観に浸ることができて楽しかったです。





ちなみに、驚くべきことになんとこの作品、海外製
それでいて舞台は完全に日本そのもので、よく勉強して作られたことが分かりますね。



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