もう幼ければなんでもいい

トレモ機能を使った投げ仕込みの練習方法

『投げ仕込み』テクニックまとめ

こちらの記事では、9種類の投げ仕込みテクニックを紹介しています。

ACでも使いこなせば役に立つことも多そうな投げ仕込みですが、
ひとつちょっと困ったことがあります。

それは練習のやりづらさです。

対人戦やトレーニングモードで投げ仕込みの練習をしても
中々成功を実感できず、妙な気分になる可能性があります。

例えば前投げ仕込みFDを例に挙げましょう。

これは通常投げが決まる状況なら通常投げが発生し、
投げが出なかった場合は6HSの出始めをFDでキャンセルして隙を消すという投げ仕込みです。

入力方法は『6HS>2F以内にFD』。

これを投げが決まらない状況で入力してみてFDが出たとしても、
本当に6HSの出始めをキャンセルしてFDを出した
(つまり6HSが一瞬出て、投げの判定が出現した)のかどうか、
非常に解かりづらいです。

逆に投げが決まる状況、相手との密着状態でこの入力をして
投げが発生したとしても、今度はFD部分の入力をちゃんと出来ていたのかどうか、
不安になります。



こういう疑心暗鬼を防ぐには、
トレモのプレイヤーメモリー(エネミーメモリーでもいいですが)を利用するのが一番です。





記録したメモリーを再生すれば「さっき自分が入力した行動」を
そのままそっくりリプレイできます。

投げ仕込み入力を記録しておき、
そのメモリーを投げが決まらない状況、決まる状況のそれぞれで再生することで、
投げ仕込みが成功していたかどうかが一発で解かるのです。

結構気持ちいいので、ぜひやってみてください。

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