もう幼ければなんでもいい

ドラゴンインストールセカンド確定ポイント

ドラゴンインストールセカンドはソルに秘められた究極の可能性です。
アークシステムワークスがそれまで培ってきた全てがこの技に篭められており、
ギルティギアシリーズの集大成と言っても過言ではありません。

この技の数少ない欠点のうちの1つが、その発生の遅さ(ある意味ではメリット)。

ACコンプガイドによると発生は63+64Fであり、
これは暗転まで63Fも要するということです。

ソルがドライン状態になれるのは暗転が発生してからなので、
それまでに攻撃を受けてしまうとドラインセカンドは不発になります。

今日はこのドラインセカンドをせめて暗転まで確定で発生させられるポイント
そしてできることなら反撃も受けない状況を考えていきます。




◆暗転まで発生が確定するが、その後反撃は受ける

・ヴォルカニックヴァイパー空中カウンターヒット直後

・足払い(カウンターヒット)キャンセルドラインセカンド
 (超難易度)

・ぶっきらぼうに投げるの直後
 (簡単。ただしほとんど密着状態で隙を晒すことになるのでフルコン反撃は覚悟)

・ぶっきらぼうに投げる>下りJS>SW>着地 の後
 (アクセル相手に確認。たぶん中央限定。ダメージ重視ならこっち)

・生グランドヴァイパーCL直後
(軽量級相手の場合のみ、GVをN受身されるとギリギリでドラセカ暗転前に攻撃を当てられる。
それ以外は多分ドラセカの妨害は無理)

・ダストアタック>ドラセカ
 (距離が離れるため、ドラセカ妨害はまずされずに済む。
 素早いコマンド入力が必要)

・落ちダス直後
 (ダスト>二段ジャンプJD>着地ドラセカ や、
 ダスト>JPJPJSJD>JC>バックダッシュ>ドラセカ など。
 落ちダスでダウン奪うのが必須なので難易度高い。
 また軽量級相手には受身からドラセカ暗転前に反撃される)

・お互い遠距離の状態でおもむろにぶっぱする
 (厳密には確定ではないが見てからの反応はまず間に合わない。)

・ブリンガーヒット直後
 (簡単かつ実戦的。
 距離もかなり離れるので、その後の反撃もあまり怖くないかも。
 カウンターヒットすると距離が近くなるのでむしろ反撃を受けやすくなる)

・ガンフレイムヒット直後

・画面中央で金バーストヒット直後
 (これも相手と距離ができるので反撃は不可能。
 しかも金バヒット時のTG100%をそのままドラセカに使えるのでおすすめ。
 実戦でも狙えるチャンスは十分ある。
 金バを出す際には必ずドラセカのコマンドを入れ込んでおきたい)




◆暗転まで発生が確定し、反撃も受けない

・ダストカウンターヒット直後
 (ダストがカウンターヒットしたら普通に追撃したほうがいいと思う)

・相手の気絶中に、あるいはスカ状態のアバに対してドラセカ
 (スカ状態のアバに対してしか狙えないとしか解説されない一撃必殺技は可哀想)

・SLASH後
 (ある意味この技の本領)





結局のところ、ドラセカによってドライン状態になること自体は比較的簡単ですが、
その後の反撃はまず免れませんね。

反撃されることを含めて考えてドラインセカンドだと言えます。
永続ドラインの代償はあまりにも大きいです。

しかし、だからこそ我々を惹きつける・・・それがこの技なのではないでしょうか。

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