もう幼ければなんでもいい

ACPRのジャスティスのバグ

既に結構有名になっているようですが、有名プレイヤーの辻川さんが
早くもジャスティスのバグを発見なさったそうです。

https://twitter.com/tujikarori/status/248808294087544833

>ジャスティスのバグ詳細…ラウンド終了時に飛び道具を連発する。
>するとラウンドが終わらない。
>飛び道具キャンセル飛び道具が出来る仕様+追加入力はラウンド終了してもかなり受け付けている仕様によるものと思われる。
>ただし、最速で無いといつか終わる。60発は確認。




と、ここでラウンド終了時の処理について振り返ってみます。

どちらかの体力が0になってSLASHが発生したあと、
少しの間動ける時間(死体殴りタイム)が存在しますが、
基本的にはその時間が終了すると操作を一切受け付けなくなります。

しかしソルのVV後の叩き落しなどの派生技は、
明らかに死体殴りタイムが過ぎてからのコマンド入力も受け付けてくれます。
全部の派生技がそういう性質というわけではありませんが、
ジャスティスの飛び道具は叩き落しと同じコマンド受付処理になっている・・・
ということになるのでしょうか。



このジャスティスのバグ、
ゲーセンでやろうものなら相手が席を立ってリアル裏周りファフニールをしてきそうですが、
ネット対戦だと悪ふざけでやる人も多そうです。
でも、家庭用ACPRの発売時には既にバグ修正がされているんだろうなと思うと、
安心できるような残念なような。

そもそもアーケード版のもすぐにでもバグ修正できるのかな?

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