もう幼ければなんでもいい

殺したいほど憎い、一撃必殺技成立後の特殊な状態

ギルティギアのバグの中でも特に活躍しているのが各種一撃必殺技です。

ダウンバーストバグを初めとして、ACでもアイアンメイデン+シークレットガーデンバグ
ディエルタエンドスラババグなど、形を変えて色々なものが存在しています。

ですが一撃必殺技には、実はバグの可能性を潰す実にまっとうな処理がいくつかあります。



ひとつめ。

ディエルタエンドなどの、初段がヒットしたら特殊な演出に移行するタイプの
ロック系一撃必殺技の場合、初段ヒット後は基本的に両プレイヤーの操作を受け付けません

もともと一撃必殺技の演出中にプレイヤーが操作できることなんてないはずなので、
この処理は一見無意味に見えます。

しかしこの処理のせいで、一撃必殺技演出中の受身キャンセルが不可能になっています。
また、ファウストで一撃必殺技を喰らう>初段ヒット直後に愛で自爆となった場合も、
医者は愛を喰らったはずなのに受身ができません。

・・・ちなみに何故かPC版GGXだけは一撃必殺技の演出中に受身ができるのですが、
それで見られる光景は中々興味深いものとなっております。





ふたつめ。

棺桶バグによって棺桶状態になっている時は、いついかなる時であろうとも打撃無敵がありません。
それこそ、金バーストの最中でも、ダウン後の起き上がりの途中でも、
投げ技、ロック技の演出中でも、常に打撃がヒットする状態になっています。
にもかかわらず、一撃必殺技の成立後のみ、棺桶状態でも喰らい判定が消滅し、打撃無敵になります。

これは実に残念なことで、もしこのわけわからん処理さえなければ、
一撃必殺技ヒット後にデズの明かりを食らわせて強制中断させるという、
実に面白そうなことが可能になっていました。





バグ対策として意図した処理なのか、はたまたただの偶然か。

文句を言うつもりは毛頭ありませんし、言えるはずもありませんが、
ただやっぱりちょっと、残念だなと思う次第でございます。

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