もう幼ければなんでもいい

ADV『探し屋トーコ』

プレイ完了。
ということで、改めて紹介。

・・・素晴らしい作品でした。





探し屋トーコ 作品公開サイト

探し屋トーコはアドベンチャーゲームです。
小説の世界にしかいないような幻想の探偵に憧れる高校生「坂崎 慎吾」と、
現実に探偵であり、その仕事の汚さを嫌というほど味わっている「間宮 桃子」の2人が主人公。

あることを切欠に慎吾は桃子に弟子入りすることになり、
探偵という仕事、そして世界の色々な面を見ていくことになります。





(上記画像は公式サイトより)

物語は短編集のような感じで1話1話が独立して存在しています。
同じ時間軸を異なる視点によって読み進めていく形式となっており、
それによって謎が解き明かされていきます。

また、トーコ視点では昔懐かしの「コマンド総当りアドベンチャー」となっており、
色んな場所で見る、聞く、話す、の情報収集をすることになります。



肝心の物語の内容についてですが、これに関しては私が説明したいことはございません。
ただ一言だけ言わせて貰うなら、この物語は素晴らしい。でも同時に、素晴らしく醜いです。
表現力の皆無の私がこの物語をこれ以上解説するのは、
それだけで侮辱になるんじゃないかと思うほど面白くて、同時に辛くて、衝撃的でした。

これ以上はぜひ、その目で物語を追っていただきたく思います。
この作品をプレイして損はありません。

Image507.jpg

・・・あと非常~に重要な要素として、変に小難しかったり気取った表現が一切無く、
文章がとても読みやすいのもおすすめしたい理由のひとつです。
有料無料、媒体を問わず、多いんですよね。
妙に難解な言い回しをしてる文章って・・・。


最後に。
プレイ時間は 10 時間くらいです。多分。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する