もう幼ければなんでもいい

個人的超名作2Dアクション『Scribble』紹介

Scribble───世界を描く、不思議なチカラ。

Image546.png

『Scribble』 公式サイト
※繋がらない時もあるようです。
404が出たときは、時間を置いて再度お試しください。





Scribbleは2Dアクションゲームです。

Image548.png

Image549.png

ワールドごとに分けられたステージを攻略していくという、とてもオーソドックスなゲームです。

しかし、綺麗なグラフィック、統一感のあるBGM、様々な構成のステージ、違和感のない操作性など、
アクションゲームとしてすべてがハイレベルとなっております。



本作の最大と特徴となるのはタイトルが示す「スクリブル」というシステム。

これこそが主人公の最大の能力であり、一言で表すならば星のカービィのコピー能力に近いです。

主人公は、スケッチブックに描いた敵の能力を自在に操れるというチカラを持っています。
お絵かき体制になるドロウモードで敵に接近し、範囲内で一定時間を経過させれば絵が完成し、
その能力をコピーすることができるようになります。
一度描いたことのある敵は、次以降すばやく描けるようになります。

しかしドロウモード中にダメージを受けるとお絵かきがやり直しになってしまうため、
完成に時間がかかる初回は、敵によってはかなり難しいものとなっております。
なんとボスキャラをも描くことができますが、その難しさは言わずもがな。
こうした点がこのゲームの面白いところと言えるでしょう。

そうして苦労して得た能力をスクリブルと言い、回数制限はありますが3種まで能力がストックが可能です。





Image551.png

このスクリブルは、主人公の通常攻撃をキャンセルして出すことができ、
更にそのスクリブルをキャンセルして別のスクリブルを出すことができます。
更にスクリブルによっては、ヒットした時にジャンプでキャンセルが可能だったり、
相手を引き寄せる効果を持ったものもあります。

つまり、格闘ゲームのようなコンボが可能なのです
どのスクリブルが一番かっこいいコンボを決められるか、
そういうのを考えるのもスクリブルシステムの面白さのひとつです。





Image547.jpg

一度描いた絵は、ホームで図鑑として閲覧でき、しかも自由にストックできます。
敵に関する情報も載っているのがとても嬉しいところ。





スクリブルは時に謎解きにも利用され、隠し部屋や隠しアイテム、そして隠し敵を発見するという、
探索する楽しみもたくさんあります。
アクションゲームって、こういう隠し要素があるかないかで面白さがぜんぜん違うんですよね。

何から何まで良くできた名作、『Scribble』。
皆さんもぜひプレイしてみましょう!



Image550.png

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

こちらでははじめまして。
本記事でこの作品に興味を持ち、プレイしてみようと思ったのですが、どうも作者様のHPが消失してしまっているようです。

GONDA | URL | 2013年03月17日(Sun)15:12 [EDIT]

おお、どうもです、こんにちは。

この件について、GONDAさんのTwitterアカウントにダイレクトメッセージを送らせていただいたので、
よろしければそちらをご確認してくださると幸いですー。

JAKE | URL | 2013年03月17日(Sun)17:23 [EDIT]

公式サイトが閉鎖してしまったみたいです

NANASHI | URL | 2017年03月03日(Fri)12:40 [EDIT]

コメントありがとうございます。

1年前くらいから、もうサイトはなかったっぽいですね…
ああ、こんな良作を、もう他の人にプレイしてもらえないなんて…
悲しいです

JAKE | URL | 2017年03月04日(Sat)22:07 [EDIT]