もう幼ければなんでもいい

天放石バグやアバ投げ2HITバグを熱帯でやると…?

【天放石引継ぎバグ】摩訶不思議な『天放石引継ぎバグ』について 

アバの断罪やEXの6HSによる投げの威力パワーアップ現象 

この2つのバグは、数多いギルティギアの中でも特に特殊なバグです。

天放石引継ぎバグも、アバの投げパワーアップバグも、ある特定の条件を満たすと可能になります。
具体的に言うと、天放石バグはアクセルが天放石を成立させた瞬間にキャラセレやメインメニューに戻る、
アバ投げバグは断罪をスカすことで条件を満たせます。

面白いのは、これらの条件をクリアしてフラグを立てると、
ゲームが起動中である限りフラグがずっと消えないことです。

つまり、バグが成立する条件をトレモなどで満たしてから、
ネット対戦をすることが可能となっています


金キャラでなければ利用できない天放石引継ぎバグはともかくとして、
アバの投げバグは投げの威力があがるというアバにとって有利なバグ。

それでは実際に、これらのバグのフラグを立ててから熱帯を行うとどうなるのか…?

 
 
 



残念ながらプレイヤーの片方だけがバグフラグを立てて熱帯しても、
同期ズレが発生して終わります。


詳しく言うと、バグフラグを立てた側ではバグが発生しますが、
立ててない側はバグが発生せず普通のプレイになるため、
試合内容にズレが生じ、同期ズレとなって試合が強制中断されます。

ズルはできないということですね。

ただし、最初のラウンドだけは普通に遊べる
(同期ズレしているかどうかを確認するタイミングが、ラウンド終了時であるため)
ので、身内とこのバグを使って遊ぶことはできます。

また、アバの投げバグは、投げの威力が上がったせいで互いの試合内容がズレることにならなければ、
同期ズレは発生しないかと思われます。



なお、対戦する二人のプレイヤーが予め両方バグフラグを立てておけば、
熱帯で正常にバグを利用して遊ぶことができます。

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