もう幼ければなんでもいい

チップの完全画面端の相手に対する通常投げ後の隙間に関する謎

昔の記事のリメイク。

 
 
 
チップの通常投げについて。

完全画面端の相手に対してチップ通常投げを決めたあと、チップ裏回れることがあります。
=投げた相手と画面端の間に隙間があることがある)。

隙間が生じるか否かは作品、及び相手キャラによって異なります。



◆PS2無印XX
ノーマル ダウン時間短 裏回れない
EX ダウン時間短 裏回れない

◆PS2青リロ
無印XXと同じ(ノーマルでもEXでも裏回れない)

◆PS2SLASH
ノーマル ダウン時間長 裏回れる
EX ダウン時間長 裏回れる
青リロモード ダウン時間短 裏回れる

◆PS2無印AC
ノーマル ダウン時間長 裏回れない
EX ダウン時間短 裏回れる

(ノーマル、ノーマルGGモード、ノーマルGGXモード、
黒ノーマル、黒ノーマルGGモード、黒ノーマルGGXモード、
金ノーマル、金ノーマルGGモード、金ノーマルGGXモード、
EX、EXGGモード、EXGXモード、
黒EX、黒EXGGモード、黒EXGGXモード、
金EX、金EXGGモード、金EXGGXモードを調べたけど特に変わったところはなかった)

◆PS2AC+
無印ACに同じ


●以下のキャラ相手は対応作品で端で投げても裏回れない(隙間ができない)
ザッパクリフディズィー
スレイヤージョニーソル
聖ソルエディテスタ
梅喧ヴェノムポチョブリジット
ジャスティスイノ





SLASHになってチップの通常投げの有利フレーム(ダウン時間)が大幅に伸びたと同時に、
完全画面端の相手を投げた際に相手と画面端の間に隙間が生じるようになりました。

また、なぜか家庭用のSLASHで青リロモードを選択した場合も通常投げがこの性能になっています
ただの設定ミスなのか、意図的なものなのか、
それとも実はモードを問わずチップの通常投げ後に隙間ができること自体がバグで、
本来ならノーマルでもEXでも裏回れないようになっていたはずだったりするのでしょうか。

家庭用SLASH限定でチップの通常投げの性能がおかしくなっているのだとしたら、
アーケード版SLASHでは裏周りができない性能だった可能性も…。



家庭用SLASHのEXはノーマルチップと同じくダウン時間が長いですが、
無印ACからはEXの通常投げは青リロ以前と同じダウン時間(短い)になってしまいました。
その代わり、無印ACとAC+では、EXのみが画面端での投げの際に隙間が生まれるようになります。



ノーマルキャラに限ってみた場合、SLASHのみが投げ後に隙間が生じ、
ACではその性質がなかったことになった、という流れでした。

ところが、ACPRになって何故かこの隙間が復活

もう、何がなんだかわかりません。

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