もう幼ければなんでもいい

『FREEDOM PLANET』日本語訳 その2

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Steamで販売中の『FREEDOM PLANET』の日本語訳。

stage2開始~stage3開始まで



注意
・ネタバレ注意
・滅茶苦茶な翻訳注意(俺には難解な英文が多いです…)
・登場人物のしゃべり方は個人的なイメージを反映させています



・前後へのリンク
『FREEDOM PLANET』日本語訳 その1

『FREEDOM PLANET』日本語訳 その3

 
 
 
第2ステージ。
古代寺院を破壊していった列車に追いついた二人は、列車を破壊することに成功する。
列車が向かっていた先は、壁に埋め込まれた宝石きらめく地下道だった。

地下道を進むと二人はとある人物を発見する。

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原文:CAROL「Spade? What's he doing here?」
翻訳:キャロル「・・・スペード?こんなところで何やってんだろう?」

原文:LILAC「HEY!」
翻訳:ライラック「ちょっと!」

原文:LILAC「What do you think you're doing? That's the Kingdom stone!」
翻訳:ライラック「貴方、何を考えているの?それがキングダムストーンなのよ!」

原文:SPADE「So? I need it to find my father's killer. Not like a couple of traitors like yourselves would care.」
翻訳:スペード「それがどうした。俺の父を殺した奴を見つけるためにはこれが必要なんだ。我が身が可愛い裏切り者2人とは違う。」

原文:CAROL「I'd rather be called a traitor than a murder.」
翻訳:キャロル「ぼくは人殺し扱いよりは、裏切り者呼ばわりされたほうがいいや」

原文:LILAC「The Scarves Left us no choice!」
翻訳:ライラック「私たちはスカルヴの言う通りに動くしかなかったのよ!」

原文:SPADE「And you've left me no choice!」
翻訳:スペード「そして、俺もまたお前の前では選択の余地などなかった!」

スペード、光線銃を発射するもライラックはそれを裁く。

原文:SPADE「Still training, I see.」
翻訳:スペード「なるほど、どうやら訓練は続けているようだな。」

原文:CAROL「you wanna fight? Come and get it!」
翻訳:キャロル「やる気?いいよ、かかってきなよ!」

原文:SPADE「I'd love to stay and dance, but Mayor Zao's got a tight schedule.」
翻訳:スペード「ここでお前たちと踊りたいところだが、残念ながらザオ町長はご多忙でな・・・。」

原文:SPADE「Besides, if something else is guarding this thing, I'd hate to be around when it wakes up.」
翻訳:スペード「それに、このキングダムストーンには守護者がいる。そいつが目覚める前に俺はこの場を去らねばならない。」

原文:LILAC「you're insane, you know that? you're never gonna get away with it!」
翻訳:ライラック「バカなこと言わないで。そんなことを言ったって、絶対に逃がさないわよ!」

原文:SPADE「We'll see about that.」
翻訳:スペード「すぐにわかるさ。」

スペード、キングダムストーンを抱えて上空に逃走(洞窟内だが)。

原文:CAROL「He'll never make it out.」
翻訳:キャロル「スペードは絶対に脱出できないよ。」

原文:LILAC「But we should! Come on!」
翻訳:ライラック「だけど行かないと!ついてきて!」

突然、カマキリ型の巨大なモンスターが天井から登場する。
モンスターを撃破すると、またもや突然落盤が発生する。

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そして、大きな落石によって道が塞がってしまい、ライラックとキャロルは完全に分断されてしまう。



ここから先は、キャロル主人公時のみのイベント。

原文:LILAC「Carol! Where are you?!」
翻訳:ライラック「キャロル!どこに行ったの!?」

落石を破壊しようとするも、キャロルの攻撃ではとても壊せそうにない。

原文:CAROL「I can't break it!」
翻訳:キャロル「ダメだ、壊せない!」

原文:LILAC「Don't worry about me! Keep going!」
翻訳:ライラック「私のことは心配しないで!先へ向かって!」

ライラックの言葉にキャロルが何か反論しようとするも、それを遮ってライラックは言う。

原文:LILAC「DO IT!」
翻訳:ライラック「いいから、早く行きなさい!」

意を決して先へ進もうとするも、既に落盤によって道は完全に塞がれていた。
キャロルは落石の破壊を再び試みようとするも、最後には押しつぶされてしまう。

画面が真っ暗になる。
そして、何者かが現れる。

場面は切り替わる。
キャロルは外の平原で目を覚ます。

原文:CAROL「Wha...How did I...?」
翻訳:キャロル「いったい…ぼくは…どうなったんだ…?」

遠くからライラックがキャロルを呼ぶ声がする。
こぼれる涙をぬぐってライラックの元に向かう。
(涙を流したのはライラックと再開できたのが嬉しかったから?)


ここまでキャロル主人公時限定イベント。


ライラック主人公時のみ、以下のセリフが入る。

原文:LILAC「CAROL!」
翻訳:ライラック「キャロル!」

原文:LILAC「CAROOOL!」
翻訳:ライラック「キャローーーール!」




原文:CAROL「I'm over here!」
翻訳:キャロル「こっちだよ~!」

互いが駆け寄り合い、再開を果たす。

原文:CAROL「you made it out!」
翻訳:キャロル「ライラック、脱出できたんだね!」

原文:LILAC「your ear!」
翻訳:ライラック「ちょっとあなた…耳!」

原文:CAROL「It's just a scratch. I'm fine.」
翻訳:キャロル「ただの擦り傷だよ、大丈夫!」

原文:LILAC「Well, we better find Torque and get home so I can patch it up」
翻訳:ライラック「わかったわ。でも、一度トルクを見つけて家に帰ったほうがよさそうね。傷の手当もしなきゃ」

二人は自宅に向かう。

原文:CAROL「Well this stinks. How are we gonna get more money?」
翻訳:キャロル「裏がありそうだね。これからどうしよっか?」

原文:LILAC「We'll think of some thing. What I really want to know is why Spade is Working for Mayor Zao.」
翻訳:ライラック「色々考えなきゃいけないわね。何より私が知りたいのは、スペードがどうしてザオ町長のために動いているか、よ。」

原文:CAROL「Buttloads of cash?」
翻訳:キャロル「お金絡みとか?」

原文:LILAC「Well, Zao might know something about the assassination...but that still doesn't explain what he needs the stone for.」
翻訳:ライラック「…もしかしたら町長はあの暗殺のことについて何か知っているのかもしれないわ…けどどうしてキングダムストーンを必要としているのかは分からない。」

原文:LILAC「I have a bad feeling about all this...」
翻訳:ライラック「嫌な予感がするわ…」

原文:LILAC「What?」
翻訳:ライラック「ん?」

原文:CAROL「Someone's following us...」
翻訳:キャロル「誰かにつけられてる…」

原文:LILAC「Wgat do you mean?」
翻訳:ライラック「どういうこと?」

キャロルが茂みに隠れている何者を見つけ、飛びつく。
何者かが怯えて逃げる。

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原文:CAROL「Wait...Someone with a shield pulled me out of the cave. It must'a been her.」
翻訳:キャロル「待って…さっき誰かが落盤の中、ぼくを洞窟から出してくれたんだ。きっとあの子だ。」

原文:CAROL「Eheh...Sorry about puncing on ya.」
翻訳:キャロル「えっと…急に飛びついてごめんよ。」

原文:CAROL「Hello? I'm sorry?」
翻訳:キャロル「あの?ちょっと?」

原文:LILAC「Don't be scared. I promise we'll keep you safe.」
翻訳:ライラック「怯えないで。危害を加えるつもりは無いわ。」

原文:MILLA「Are you a dragon?」
翻訳:ミラ「…あなた、ドラゴン?」

原文:LILAC「Year!」
翻訳:ライラック「そうよ!」

原文:MILLA「Can...can I touch your hair?」
翻訳:ミラ「その、髪…触ってもいい?」

原文:LILAC「Huh?」
翻訳:ライラック「はっ?」

原文:MILLA「Oh, okay, nevermind...」
翻訳:ミラ「うう、わかった、じゃあいい…」

原文:LILAC「No,no it's okay. I was just surprised, is all. Go ahead.」
翻訳:ライラック「いえ、いいのよ。ちょっと驚いただけ。ほら、どうぞ」

無題

原文:LILAC「I won't hurt you.」
翻訳:ライラック「噛み付いたりしないから。」


原文:MILLA「It's like a rope!」
翻訳:ミラ「あははは、ロープみたい!」

原文:LILAC「Year.」
翻訳:ライラック「ふふ」

原文:MILLA「Maybe we can be friends!」
翻訳:ミラ「わたしたち、お友達になれそうね!」

原文:LILAC「Sure!」
翻訳:ライラック「もちろんよ!」

原文:MILLA「I'm milla! What's your name?」
翻訳:ミラ「わたしはミラ!あなたは?」

原文:LILAC「Lilac.」
翻訳:ライラック「ライラックよ」

原文:MILLA「That's a pretty name.」
翻訳:ミラ「可愛い名前ね。」

原文:LILAC「Thanks. This is my friend Carol.」
翻訳:ライラック「ありがとう。こっちは私の友達のキャロル。」

原文:MILLA「Hi...」
翻訳:ミラ「こんにちは…」

原文:CAROL「So, thanks for saving me back there...but what are you doing all the way out here?」
翻訳:キャロル「うん、さっきは助けてくれてありがとう。…だけどキミ、あんなところでいったい何をしてたの?」

原文:MILLA「I was playing over here, and then those people came. They're not very nice.」
翻訳:ミラ「洞窟の中で遊んでたら、怖い人たちがやってきたの…」

原文:CAROL「I'll say...」
翻訳:キャロル「えっと…」

原文:LILAC「You know what? You can come to our secret hideout!」
翻訳:ライラック「何か知ってるの?私たちの隠れ家にいらっしゃい!」

原文:MILLA「Really?」
翻訳:ミラ「いいの!?」

原文:LILAC「Year! Nobodey knows where it is execept us.」
翻訳:ライラック「もちろんよ!私たちだけの秘密の場所よ!」

strong>原文:MILLA「That sounds like fun!」
翻訳:ミラ「楽しそう!」



原文:字幕【ROYAL PLACE】【SHANG TU】
翻訳:字幕【王宮】【シャング(Tu)】

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原文:GONG「The Kingdom Stone has been taken!」
翻訳:ゴン「キングダムストーンが盗まれました!」

原文:GONG「Your Exellency!」
翻訳:ゴン「陛下!」

原文:MAGISTER「By who?!」
翻訳:マジスター「なんだと!?いったい誰に!」

MAGISTER=ラテン語でマスターの意。
人名なのか位を表しているのかわからないので、とりあえず人名ということにしておく。

原文:GONG「Mayor Zao. His pilgrimage to the temple was a coverup!」
翻訳:ゴン「ザオ町長です!町長は秘密裏に寺院に行っていたのです!」

原文:MAGISTER「This is troubling. Zao may be a buffoon, but I never believed he was capable of this.」
翻訳:マジスター「厄介なことだ…。ザオは愚か者かもしれないが、そんなことをするとは思っていなかった。」

原文:GONG「A pair of youngsters warned us about the attack. I... refused to listen.」
翻訳:ゴン「此度の襲撃の件、2人の少女が私たちに事前に教えにきてくれていました。けれど、私は…彼女らに耳を貸さなかったのです。」

原文:GONG「I have failed you, Magister.」
翻訳:ゴン「私のミスです、マジスター。」

原文:MAGISTER「Don't be so hard on yourself, General. I would have been just as skeptical.」
翻訳:マジスター「そう自分を責めるな、将軍。私とて、同じように対応しただろう。」

原文:MAGISTER「Tell me...who was it that issued this warning?」
翻訳:マジスター「教えてくれ…その少女とは、いったい誰だ?」

マジスターの間を去り、ニーラと話すゴン。

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原文:NEERA「Something doesn't smell right...」
翻訳:ニーラ「何かひっかかる…」

原文:GONG「Well sorrrry.」
翻訳:ゴン「本当にすまなかった…」

原文:NEERA「You never smell right. I'm referring to those kids.」
翻訳:ニーラ「お前も気になっているだろう。あの2人の子供のことを。」

原文:NEERA「They know something about this. We have to find them.」
翻訳:ニーラ「彼女らは何か知っているはずだ。なんとしても探し出す。」



場面が切り替わる。
ライラックの家にて。

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原文:LILAC「You sure you don't wanna hang out with us?」
翻訳:ライラック「ねえ、あなたも私たちと一緒に遊ばない?」

原文:TORQUE「Thanks, but, I have a lot of work to do. I'm gonna try and fix my gadgets.」
翻訳:トルク「ありがとう、だけどやることが多くてね…。壊れた道具を修理しようと思ってるんだ。」

原文:LILAC「Fair enough. Just shout if you need anything.」
翻訳:ライラック「わかったわ、手を借りたかったらいつでも呼んでね。」

原文:TORQUE「Alright. What are you gonna be up to?」
翻訳:トルク「助かるよ、キミはこれからどうするんだい?」

原文:LILAC「Oh, we should have plenty of things to do. Especially with the new girl around.」
翻訳:ライラック「ん、私も色々やろうと思ってるわ。特に、新しいお友達と一緒にね。」



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場面が切り替わる。
ライラックの家の中でだらだらしているようだ。

原文:CAROL「I'm booorrred...」
翻訳:キャロル「たーいーくーつーだーよー…。」

原文:LILAC「How 'bout a movie?」
翻訳:ライラック「映画でも見ましょうか?」

原文:MILLA「Sure!」
翻訳:ミラ「見る!」

原文:CAROL「Mh,why not.」
翻訳:キャロル「まぁ、別にいいけど。」

先ほどからキャロルはやけにふて腐れている。
(ライラックがミラに対しては優しいから?)

原文:LILAC「What kind of movies do you like, milla?」
翻訳:ライラック「ミラ、どんな映画がいい?」

原文:MILLA「I like being surprised!」
翻訳:ミラ「サプライズ!」

原文:LILAC「Alright. I think I have just the thing!」
翻訳:ライラック「OK、ちょうどいいのがあるわ!」



映画鑑賞中。
リラックスするライラック。
ポテチを食べるキャロル。
画面から10cmくらいしか離れてなさそうなミラ。

原文:CAROL「Hey, Lilac?」
翻訳:キャロル「ねえ、ライラック。」

原文:LILAC「Hm?」
翻訳:ライラック「ん?」

原文:CAROL「How come Torque doesn't wanna hang out with us.」
翻訳:キャロル「なんでトルクは呼ばないの?」

原文:LILAC「He said he had some work to do.」
翻訳:ライラック「忙しいんですって。」

原文:CAROL「Ehh, he's probably just scared of getting cooties.」
翻訳:キャロル「へへ、たぶんクーティーを移されるのが怖いだけでしょ」

3人で爆笑。

※cootiesとは、本来はシラミという意味。
しかし現代ではこの意味でこの言葉を使っている人は少なく、今では子供が使う言葉になっているらしい。
たとえば、小学校のころの男の子はなぜ女の子と関わりたくないかといえば、
それは女の子がcootiesを持っていて、接触したらcootiesが移る、と男の子は言ったりするとか。
子供がcootiesの本当の意味わかっていないとのこと。
虫じゃなくて病気として考える人もいるらしい。

情報を提供してくださった海外のFreedom planetファンのとある方、本当にありがとうございます!



場面が切り替わる。
夜。
ミラは熟睡中で、ライラックはベッドの上で眠りに落ちる直前で考え事をしている。

原文:LILAC「Not like a couple of traitors like yourselves would care...」
翻訳:ライラック(『我が身が可愛い裏切り者2人とは違う』…。)

キャロルが大慌てで部屋の中に入り込んでくる。

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原文:CAROL「Lilac! Lilac!」
翻訳:キャロル「ライラック!ライラック!」

原文:LILAC「......」
翻訳:ライラック「……」

原文:CAROL「Torque's a I mean down there and and he said I mean his-」
翻訳:キャロル「あ、あのね、トルクはぼくが言いたいのはつまりトルクがぼくの言いたいことを言っててそしてトルクが───」

原文:LILAC「Calm down. What is it?」
翻訳:ライラック「…落ち着きなさい。何があったの?」

原文:CAROL「Torque turned into an alien or something!!」
翻訳:キャロル「トルクが化け物か何かになっちゃったんだ!!」

原文:LILAC「What?」
翻訳:ライラック「なんですって?」

原文:CAROL「Just come with me! Come on!」
翻訳:キャロル「いいから来て!一緒に来てよ!」

原文:LILAC「Nrrrhh...you probably had a bad dream.」
翻訳:ライラック「ふわぁ…きっと悪い夢でも見たのよ…」

原文:CAROL「I'm serious! Get up! Come on! GET UP GET UPPPPPPP!」
翻訳:キャロル「本当なんだよぉ!起きてよ!起きて!一緒に来て!起きて起きて起きてーーーー!」

原文:LILAC「Alright! Let me get my shoes on!」
翻訳:ライラック「もう、わかったわよ!私の靴を取って!」



2人で家の外に出て、トルクのテントの中に入る。
テントの中に謎の機械が。

原文:LILAC「Torque?!」
翻訳:ライラック「トルク!?」

トルク、驚いて機械から落下。
前まであったクチバシがなくなっている。

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原文:TORQUE「It's not what it looks like!」
翻訳:トルク「ち、違う!違うんだ、これは…!」

原文:CAROL「What are you?! Give us answer duddy!」
翻訳:キャロル「お前はいったいなんなんだ!?答えろ!」

原文:TORQUE「Okay,okay, I'll tell you! but you have to promise to keep it to yourself.」
翻訳:トルク「わ、わかったわかった!全部話す!だから暴力は振るわないって誓ってくれ!」

原文:LILAC「We promise...Right, Carol?」
翻訳:ライラック「約束するわ…わかったわね、キャロル?」

原文:CAROL「Right. Pinky swear.」
翻訳:キャロル「んー…わかったよ。約束する。」

原文:TORQUE「Alright. Take a seat.」
翻訳:トルク「よし。じゃあ、そこに座ってくれ」



原文:TORQUE「I'm from another world. Actually, I'm part of an alliance between many different worlds. We're called Chasers.」
翻訳:トルク「俺はこことは違う世界からやってきたんだ。チェイサーズと呼ばれる、数多くの世界を股にかける組織の一員だ。」

原文:LILAC「So, you're an alien then?」
翻訳:ライラック「つまり、宇宙人ってこと?」

原文:TORQUE「Pretty much, year」
翻訳:トルク「まあ、大体そんなとこだな。」

原文:CAROL「Space cooties!」
翻訳:キャロル「宇宙クーティーだ!」

ライラック、つられて笑う。

原文:TORQUE「you don't believe me.」
翻訳:トルク「信じてないな?」

原文:LILAC「Actually, I do.」
翻訳:ライラック「いえ、私は信じてるわよ」

原文:TORQUE「Really?」
翻訳:トルク「本当かよ?」

原文:LILAC「They say that a long time ago, dragons came to Avalice and mixed with our ancestors.」
翻訳:ライラック「ずっと昔、私たちの先祖の血はアヴァリスを訪れたドラゴンの血と交じり合ったと言われているの。」

原文:CAROL「And not just ones like Lilac. Huge ones, like in the movies!」
翻訳:キャロル「ライラックみたいなのじゃなくて、映画に出てくるようなでっかいドラゴンだよ。」

原文:LILAC「So I guess it's not much of a stretch for other things to be out there too.」
翻訳:ライラック「だからこことは違う別の世界があったとしても、不思議じゃないと思ってるわ。」

原文:TORQUE「I see...」
翻訳:トルク「なるほどな…」

原文:CAROL「So why do a bunch of aliens care about our planet?」
翻訳:キャロル「それで、なんでその宇宙組織の人たちがぼく達の星のことを気にかけてるのさ?」

原文:TORQUE「The man that wants your Kingdom Stone isn't from around here either. He calls himself Lord Brevon.」
翻訳:トルク「キングダムストーンを狙っている男は、自分をブリヴォン卿と名乗っている。奴はこの世界の人間ではない。」

原文:LILAC「Lord?」
翻訳:ライラック「卿?」

原文:TORQUE「Well, he didn't get that name selling cookies. He's dangerous with a capital D.」
翻訳:トルク「ああ、クッキーを売っていて付けられた名前じゃない。奴は、危険という言葉そのものなんだ。」

※dangerous with a capital D.で危険そのものだ、という意味になるそうです。
教えてくださった海外のフリーダムプラネットファンの方、ありがとうございます!


原文:TORQUE「Brevon is the most powerful enemy we've ever faced.
Hundreds of worlds destroyed, thousands of heroes killed or corrupted, enormous amounts of weapon energy stolen...and that's just the tip of the ice berg.」
翻訳:トルク「ブリヴォンは今まで出会った悪党の中でも最大の力を持っている。100の世界が破壊され、1000の英雄が殺されるか買収され、無数の兵器用エネルギーが盗まれた。
それらすらもが、奴の悪逆な非道のほんの一部に過ぎない。

原文:TORQUE「According to our scans, the Kingdom Stone has enough energy to double the size of his army.」
翻訳:トルク「俺の組織の調査によると、どうやらキングダムストーンには奴の持つ武力の倍ほどのエネルギーが秘められているらしいんだ。」

原文:TORQUE「If he gets it...he'll be unstoppabele.」
翻訳:トルク「もし奴がキングダムストーンを手に入れてしまったら…誰にも止められなくなるだろうな。」

原文:TORQUE「I'll try and convince your leaders of his existence, but if I can't get them to help me...
If Brevon gets his hand on the Kingdom Stone...then I'll have no choice. I'll have to destroy it.」
翻訳:トルク「俺はこの世界のトップに、ブリヴォンのことを伝えようと思ってる。
けど、もしそれでも助力が得られなかったら…あるいはブリヴォンがキングダムストーンを手中に収めてしまったら…俺に選択の余地は無くなる。
俺はキングダムストーンを破壊するしかない。」

原文:LILAC「Destroyed it?! You can't be serious!」
翻訳:ライラック「キングダムストーンを破壊する!?バカなこと言わないで!」

原文:TORQUE「I' ll only destroy it if I have no other choice. I swore to my Captain on his dying breath that I would not let Brevon get that Stone!」
翻訳:トルク「それはあくまで最後の手段だ。キャプテンが死ぬ間際、俺は約束したんだ…キングダムストーンはブリヴォンには絶対に手に入れさせないと!」

原文:LILAC「I'm sorry about your Captain, but...you can't destroy it!」
翻訳:ライラック「キャンプには申し訳ないけれど…あれを破壊するのはムリよ!」
破壊させるわけにはいかない、 かも)

原文:LILAC「In fact, you won't even have to think about it, because I'm going to help you get it back!」
翻訳:ライラック「それに、私たちは手を貸すわ。だからキングダムストーンの破壊なんて、実際には考える必要なんてない!」

原文:LILAC「I don't care how dangerous it is! It's gonna take a lot more than robots and aliens to slow a dragon down!」
翻訳:ライラック「異星人?それがどうしたの?ロボや宇宙人がいくら群がったって、ドラゴンを止めることはできないわ!」

原文:CAROL「If she's gonna go for it, then I am too! If we can beat up a giant praying mantis thing together, then who knows what else we can do?」
翻訳:キャロル「ライラックが行くなら、ぼくも手を貸すよ!巨大カマキリにだって勝てたんだ、ぼくたち2人ならならなんだってできる!」

その時、ミラがテントの中に入ってくる。

原文:MILLA「Ummm...I wanna come too!」
翻訳:ミラ「あ、えっと………わたしも行く!」

原文:LILAC「I guess we could let you save carol's life a few more times.」
翻訳:ライラック「キャロルのこと、何度も守ってもらうことになるわよ?」

原文:CAROL「Hey...」
翻訳:キャロル「ちょっと…」

原文:MILLA「Yay!」
翻訳:ミラ「うん!」

原文:TORQUE「So the three of you are really gonnna help me stop him?」
翻訳:トルク「それじゃあ3人とも…本当に一緒にブリヴォンを止めてくれるのか?」

原文:CAROL「Say no more! Team Lilac's got your back!」
翻訳:キャロル「皆まで言わないでよ!チーム「ライラックズ」はキミの味方だ!」

ライラック、キャロルをじとーっとにらむ。

原文:CAROL「We'll talk about the name later, 'kay?」
翻訳:キャロル「チーム名についてはあとでゆっくりと話そっか、うん…。」

原文:TORQUE「I'd be lying if I said I was comfortable with this, but...I honestly could use your help.」
翻訳:トルク「簡単な仕事と言ったら嘘になる…。それでも、どうか力を貸して欲しい。」

原文:TORQUE「You know this world better than I do.」
翻訳:トルク「キミは俺よりもこの世界について詳しい。」

原文:CAROL「Soooo it's official, right?」
翻訳:キャロル「それじゃあ、ぼくらもその組織の一員として動くってことだよね?」

原文:TORQUE「Moreorless. Welcome aboard, ladies.」
翻訳:トルク「まあ、そうだね。歓迎するよ、レディたち。」

3人、喜ぶ。

原文:TORQUE「Just remember something really important...Don't talk about our mission unless I say so.」
翻訳:トルク「ただ、重要なことを覚えておいてくれ。今回のミッションは、俺が許可しない限り誰にも話さないで欲しいんだ。」

原文:TORQUE「We do not want the whole world thinking we 're crazy.」
翻訳:トルク「世界中から気が狂ってると思われたくはないからね。」

原文:LILAC「understood.」
翻訳:ライラック「わかったわ。」

原文:CAROL「I dunno about you guy, but I'm exhausted.」
翻訳:キャロル「よくわからないけど、ぼくはもう疲れたよ…」

原文:LILAC「Year, we better get some shut-eye. We've got a big day ahead of us.」
翻訳:ライラック「そうね、みんな少し休んだほうがいいわ。大変な日だったからね…。」

キャロルとミラは家に戻る。
ライラックだけがその場に残るが、キャロル主人公時はそのまま画面が暗くなって場面が切り替わる。



以下、ライラック主人公時限定シーン。

原文:TORQUE「Lilac.」
翻訳:ライラック「ライラック。」

トルクに呼び止められてライラックが立ち止まる。

原文:TORQUE「Thank you.」
翻訳:ライラック「ありがとう…。」

ライラック、笑みを浮かべて何も言わずに去る。

以上、ライラック主人公時限定シーン。





原文:字幕【SHUIGANG PALACE】
翻訳:字幕【シュイガン宮殿】

ブリヴォンと、プロローグで登場した謎の機械が会話している。

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原文:SYNTAX「GOOD EVENING, SIR」
翻訳:シンタクス「コンバンハ、ヘイカ。」

原文:SYNTAX「IT MAY INTEREST YOU TO KNOW THAT THE LOCATION OF THE ARTIFACT HAS SHIFTED.」
翻訳:シンタクス「キョウミブカイ ジョウホウ デス。モチダサレタ アーティファクト ノ アリカ ガ ワカリマシタ。 」

原文:BREVON「Where?」
翻訳:ブリヴォン「どこだ?」

シンタクス、地図を空間に浮かべる。

原文:SYNTAX「IT'S MOVING TOWARD A DENSELY POPULATED REGION TO THE EAST.」
翻訳:シンタクス「アーティファクト ハ ジンコウ ノ オオイ ヒガシ ヘ イドウ シテイマス。」

原文:BREVON「This could worl to our advantage...Get me the king's son.」
翻訳:ブリヴォン「この情報は我らに有利に働く…王子を連れて来い。」



原文:BREVON「Where do your duties lie, Prince?」
翻訳:ブリヴォン「王子、お前の義務とはなんだ?」

原文:PRINCE DAIL「It is my duty that protect father's kingdom.」
翻訳:ダイル王子「私の義務とは…父の王国を守ることだ。」

原文:BREVON「You would sacrifice your very life for the good of this kingdom, wouldn't you?」
翻訳:ブリヴォン「それはこの国のために、お前の人生の大半を費やすことになる。そうだな?」

原文:PRINCE DAIL「Yes.」
翻訳:ダイル王子「ああ。」

原文:BREVON「And you would crush all those who threaten its safety.」
翻訳:ブリヴォン「そして国の安全を脅かす全てを排除するだろう。」

原文:PRINCE DAIL「We must protect it at all costs.」
翻訳:ダイル王子「…王とは、なんとしても国を守らねばならない者なんだ。」

原文:BREVON「Exactly.」
翻訳:ブリヴォン「その通りだ。」

原文:BREVON「The one you call Zao has taken something very precious...Something that could put your kingdom at risk.」
翻訳:ブリヴォン「お前がザオと呼んでいた人間が、この国に危険をもたらす大変なものを所持している。」

原文:BREVON「You're not going to let him keep it are you?」
翻訳:ブリヴォン「このままあの男を野放しにしておくのか?なあ?」

ダイル王子、不適に笑う。



兵士たちを前に、壇上で演説を行うダイル王子。

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原文:PRINCE DAIL「Revenge is upon us, my fellow kin. We have confirmed who is responsible for the death of our king.」
翻訳:ダイル王子「同胞たちよ、復讐の時は来た。我らの王の死、それが何者によってもたらされたのかを我々はずっと追求してきた。」

原文:PRINCE DAIL「Zao of Shang Mu!」
翻訳:ダイル王子「そして、ついに真相にたどり着いた。王を死に導いたのは、シャング(Mu)のザオだ!」

原文:PRINCE DAIL「His plans to steal our Kingdom Stone must be stopped!」
翻訳:ダイル王子「キングダムストーンを盗むという奴の計画は、なんとしても潰さねばならぬ!」

歓声が木霊する。

原文:PRINCE DAIL「Deploy our Sky Battlion」
翻訳:ダイル王子「スカイバタリオンを出撃させよ!」



場面が切り替わる。

ライラックの家(朝)。



以下、ライラック主人公時限定シーン。

原文:LILAC「Hello?」
翻訳:ライラック「もしもし?」

原文:GONG「Hello. Uh...This is General Gong.」
翻訳:ライラック「もしもし。あー…こちらはゴン将軍だ。」

以上、ライラック主人公時限定シーン。



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原文:LILAC「Hey! Up and at 'em! We've got adventuring to do!」
翻訳:ライラック「さあ起きなさいキャロル!冒険が始まるのよ!」

原文:CAROL「Five more minutes...」
翻訳:キャロル「ぅん…あと5ふん~…」

なぜかタンスの裏から唐突にミラ登場。
キャロルがびっくりしてベッドから転がり落ちる

原文:MILLA「Good morning Carol!」
翻訳:ミラ「おはよーキャロル!」

ライラック、苦笑。
3人で家の外にあるトルクのテントに向かう。


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原文:TORQUE「I was wondering when you'd be awake.」
翻訳:トルク「いつ起きてくるのかと思ってたよ。」

原文:LILAC「You can blame Carol for that. she sleeps for like, half a day.」
翻訳:ライラック「キャロルのことなら責めてもいいわよ。この子、半日は寝てるんだもの。」

原文:CAROL「Totally worth it!」
翻訳:キャロル「ぐっすり眠れたよ!」

原文:LILAC「Well anyway, I got a call from that big panda guy I told you about. He's gonna help us.」
翻訳:ライラック「ま、とにかく。あなたに前に話した体の大きいパンダの人から電話があったわ。彼も力を貸してくれるそうよ。」

原文:TORQUE「When is he coming?」
翻訳:トルク「その人はいつここに来るんだ?」

原文:LILAC「Actually, we have to go meet him. He'll be waiting for us north of here.」
翻訳:ライラック「いえ、私たちのほうから会いにいくことになってるの。ここから北で待っているらしいわ。」

原文:TORQUE「Perfect. I fixed my radar last night, so we can use it to find the meeting point.」
翻訳:トルク「完璧だ。昨日の夜に壊れたレーダーを修理してたんだ。こいつを使えば合流地点がわかるよ。」

原文:LILAC「Great! Ready, girls?」
翻訳:ライラック「素晴らしいわね!みんな、準備はいい?」

原文:CAROL「Aye aye, Captain!」
翻訳:キャロル「おー、おー!キャプテン!」

原文:MILLA「To adventure!」
翻訳:ミラ「冒険だあ!」



場面は切り替わり、桜並び立つ景色に。

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原文:TORQUE「According to the radar, we seem to be at the right location...」
翻訳:トルク「レーダーによると、このあたりのはずなんだが・・・。」

原文:CAROL「Umm...I think it's a little off.」
翻訳:キャロル「うーん…おかしいなあ。ちょっと位置がずれてるんじゃない?」

原文:MILLA「This way!」
翻訳:ミラ「こっち!」

ミラ、メンバーを連れて案内する。
見事ゴン将軍のいる場所にたどり着いた。



原文:TORQUE「She's got good nose.」
翻訳:トルク「彼女はいい嗅覚を持っているね」

原文:LILAC「I'll say.」
翻訳:ライラック「まったくだわ。」

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原文:GONG「Allow me to properly introduce myself. I am General Gong of Shang Tu.」
翻訳:ゴン「改めて自己紹介させてくれ。俺はシャング(Tu)の将軍、ゴンという。」

原文:LILAC「It's an honor, General.」
翻訳:ライラック「光栄です、将軍殿。」

原文:GONG「The Royal Magister has a proposal. We'd like you to help us get the Stone bacl.」
翻訳:ゴン「マジスター王からのご提案だ。我々はキミたちと共にキングダムストーン奪還に尽力しようと思う。」

原文:GONG「It's in the greedy little hands of Mayor Zao, in our neighbor city shang Mu.」
翻訳:ゴン「キングダムストーンは今、我々の隣町のシャング(Mu)にいるザオ町長が持っている。貪欲で、姑息なやつだ。」

原文:CAROL「Why do you need our help? Don't you have soldiers and spies and sutff?」
翻訳:キャロル「そっちとしてもぼくたちの手助けが必要なのは、なんでですか?兵士も密偵も道具も揃ってるじゃないですか?」

原文:GONG「We wanna try and resolve this thing peace fully if we can, so we're sending a neutral party to negotiate.」
翻訳:ゴン「この一軒、できれば平和的に解決したい。そのために我々は、交渉人を中立の立場のもの任せようと思っているのだよ。」

原文:GONG「Given the, uh, current state of affairs in Shuigang, they're out of the picture.」
翻訳:ゴン「シュイガンの現状の国務情勢を考えると、彼らはこの事件とは無関係だろう。」

原文:TORQUE「So you need us to fly to Shang Mu and convince Zao to give the stone back.」
翻訳:トルク「それで俺たちにはシャング(Mu)に向かい、ザオにキングダムストーンを返すよう説得して欲しいわけか。」

・ここまでのまとめ
シュイガン=ブリヴォン、ダイル王子、王(故)がいる町。ゴンはこの事件とは無関係だと思ってる。
シャング(TU)=ゴン、ニーラ、マジスターがいる町。
シャング(MU)=ザオ、とスペード?がいるらしい町。彼らの狙いは不明。

原文:GONG「precisely.」
翻訳:ゴン「その通りだ。」

原文:LILAC「Let's give it a shot!」
翻訳:ライラック「いいわ、すぐに行ってあげる!」

原文:TORQUE「Right! I assume we'll be taking one of these planes...」
翻訳:トルク「ああ!それじゃあこの飛行機の中から一機貸して欲しいんだが…」

原文:GONG「Uh huh. You do know how to fly it?」
翻訳:ゴン「おお、もちろんだ。操縦の仕方はわかるのか?」

原文:TORQUE「Of course I do!」
翻訳:トルク「ふっふっふ、もちろんだ!」

原文:GONG「Good. When you get there head straight for the city hall.」
翻訳:ゴン「うむ。それではシャング(Mu)に着いたらまっすぐ市役所に向かってくれ。」

原文:TORQUE「Yes, sir!」
翻訳:トルク「了解!」



4人は飛行機に乗り、発進。

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原文:LILAC「Hope you're not afraid of heights!」
翻訳:ライラック「あなたが高所恐怖症でないことを祈るわ!」

原文:MILLA「I'll be okay!」
翻訳:ミラ「大丈夫だと思う!」



飛行機は無事、シャング(Mu)に到着した。

原文:字幕【SHANG MU】【COMMERCIAL DISTRICT】
翻訳:字幕【シャング(Mu)】【商業地域】

そこに待っていたのはスペードだった。

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原文:SPADE「You just had to follow me here, did'nt you?」
翻訳:スペード「俺を追ってくるしかなかった…そうだろう?」

原文:CAROL「How did you know we were coming?」
翻訳:キャロル「どうしてぼくたちがここに来るって知ってたの?」

原文:SPADE「You seemed pretty determined to get that stone back.」
翻訳:スペード「俺がキングダムストーンを持ち去った時…絶対に取り返すという強い意志をお前から感じたからな。」

原文:TORQUE「So you're the thief Lilac was talking about!」
翻訳:トルク「そうか、こいつがライラックの言ってた盗人野郎だな!」

原文:SPADE「I've been called worse.」
翻訳:スペード「昔はもっと悪く言われていたもんだ。」

原文:LILAC「Where is it?」
翻訳:ライラック「キングダムストーンはどこ!?」

原文:SPADE「I've already finished the job. It's time for my brother to play his hand.」
翻訳:スペード「俺の仕事は完了した。今頃は俺の弟の手の中だろうぜ。」

原文:TORQUE「Your brother?」
翻訳:トルク「弟?」

原文:LILAC「Prince Dail of Shuigang.」
翻訳:ライラック「シュイガンのダイル王子のことよ」

原文:TORQUE「Really!」
翻訳:トルク「なんだって!」

原文:SPADE「When he finds the man who murdered our father, there will be no mercy for the kingdom responsible.」
翻訳:スペード「俺たちの親父を殺した男を見つけたら、王国の責任を背負ったダイルは一切の慈悲を持たないだろう。」

原文:LILAC「We know who's responsible.」
翻訳:ライラック「その男が誰なのか、私たちは知ってるわよ。」

原文:SPADE「Nice try.」
翻訳:スペード「その手には乗らん。」

原文:CAROL「Will you JUST hold On a minute and let us explain?」
翻訳:キャロル「ね、1分だけ、1分だけでいいからさ。ぼくらにちゃんと説明させてよ。」

原文:SPADE「What, so you can throw me off again with your lies? Thanks, but I've had enou-」
翻訳:スペード「何のつもりだ。またウソをついて俺を惑わせようってのか?ありがとよ、だが俺はもう十分───」

スペードの言葉を遮るように、空から巨大なレーザーが発射された。
その場にいた全員が直撃を避けるものの、レーザーを受けた場所は粉々になっている。

原文:TORQUE「Everyone, Split up!」
翻訳:トルク「みんな、散れーっ!」

原文:TORQUE「We'll cut him off at the huge shopping mall over there!」
翻訳:トルク「向こうにある巨大なショッピングモールで合流するぞっ!」

原文:CAROL「Got it!」
翻訳:キャロル「わかったっ!」
(主人公がライラックの時はライラックが言う)



Stage3開始





・前後へのリンク
『FREEDOM PLANET』日本語訳 その1

『FREEDOM PLANET』日本語訳 その3

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だsだ | URL | 2016年04月01日(Fri)13:04 [EDIT]