もう幼ければなんでもいい

『FREEDOM PLANET』日本語訳 その7

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Steamで販売中の『FREEDOM PLANET』の日本語訳。

stage7終了~stage8開始まで



注意
・ネタバレ注意
・滅茶苦茶な翻訳注意(俺には難解な英文が多いです…)
・登場人物のしゃべり方は個人的なイメージを反映させています



・前後へのリンク
『FREEDOM PLANET』日本語訳 その6

『FREEDOM PLANET』日本語訳 その8

 
 
 
ステージ7。
主人公によって展開が異なる。

今回はキャロル主人公時のストーリーから。



以下キャロル主人公時。

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ライラックを助けに行くためにブリヴォンの基地へ。
基地の探索中、いつの間にかトルクがいる。
助け出したのだろう。
スペードは別行動の模様。

原文:MILLA「Lilac's scent is this way!」
翻訳:ミラ「ライラックの臭いがする!こっち!」

3人は無残な姿になったライラックを発見する。
これ以降しばらくは、ステージ6のライラック主人公時のイベントと同じ。
http://guiltyjake.blog95.fc2.com/blog-entry-2395.html
を参照。



基地が爆発して沈む。
3人もなんとか湖から這い出る。
ライラックとはタイミングがズレてしまったらしい。

原文:CAROL「Lilac!」
翻訳:キャロル「ライラック!」

原文:MILLA「Can you sense where shi is, Milla?」
翻訳:ミラ「ミラ、ライラックの気配はしないか?」

ミラ、周囲の臭いを嗅ぐ。

原文:MILLA「Something's coming! Something very very big is coming!」
翻訳:ミラ「なにかここに来てる!すっごくすっごく大きいなにかがこっちに来てるよ!」

その時、目の前から列車のような形をした乗り物が走ってくる。
トルク、カメのコウラとアヒルのクチバシを出現させて装備する。

原文:TORQUE「Stay behind me.」
翻訳:トルク「俺の後ろにいてくれ。」

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原文:GONG「Halt! I SAID HALT!」
翻訳:ゴン「止まれ!止まれと言った!」

列車にはゴン将軍が乗っていて、トルクたちの目の前で止まった。
(ちなみに「Stay behind me.」のメッセージが表示されているまま、少しの間放置すると通り過ぎてどこかに行ってしまう…。)

原文:GONG「Well look what we have here.」
翻訳:ゴン「おお、これを見てくれ。」

原文:MILLA「Have you seen Lilac?」
翻訳:ミラ「ライラックに会ったの!?」

原文:GONG「The dragon girl? Afraid not.」
翻訳:ゴン「あのドラゴンの少女か?すまぬが、会っていないな。」

原文:CAROL「Well, what's with the army?」
翻訳:キャロル「ねえ、その乗り物は何?」

原文:GONG「Zao and his goons are about to attack Shuigang. I'm not about to let that happen.」
翻訳:ゴン「ザオとのそのバカな部下たちがシュイガンを襲撃しようとしておってな。我々としては止めねばならん。」

原文:TORQUE「Zao is going to war?!」
翻訳:トルク「ザオは戦争をしようってのかい!?」

原文:CAROL「Not if we reach him. All he needs is a little bit of persuasion, if you know what I'm talkin' about.」
翻訳:キャロル「ぼくらならザオ町長の説得はすぐに終わるよ。」

原文:MILLA「We're friends with him. Maybe we can ask him to stop!」
翻訳:ミラ「わたしたちはあの人とお友達なの!やめてくれるようにお願いできるかもしれない!」

原文:GONG「Yeah, like that's gonna w... Hey, wait a minute...I think you might be on to something! Hop in!」
翻訳:ゴン「くくっ、なにをバカなことを言って……いやまて、ちょっと待て。確かにその通りかもしれん!全員乗れ!」

3人は列車?に乗り、アヴァリスの北、シュイガンの雪原地帯へ向かう。

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そして雪原地方についた。

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原文:GONG「We ain't gonna stay hidden forever, spaceman. Be quick about it.」
翻訳:ゴン「宇宙の方よ、我らはいつまでも隠れているわけにもいかん。はやく済ませてくれ。」

原文:CAROL「For sure! It's what we're all about.」
翻訳:キャロル「もちろん!ぼくらに全部任せて。」

ゴン将軍たちは岩陰に隠れて、キャロルたち3人は遠くに見えるザオ町長の列車に向かって走っていった。
ところがザオ町長の列車はキャロルたちには気づかなかったのか通り過ぎてしまい、結局ゴン将軍と面と向かって話すことになってしまった。

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原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「What are they doing here?!」
翻訳:ザオ町長「貴様ら、こんなところで何をしておるのだ!?」

原文:GONG「Nice hat.」
翻訳:ゴン「ふ、チビを隠してくれるいい帽子だな。」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Nice gut.」
翻訳:ザオ町長「いい度胸だ。」

原文:MILLA「Let me help!」
翻訳:ミラ「お、お助けします!」

ミラが必死に雪を掻いて土台を積み上げ、ザオ町長の目線の高さをゴン将軍よりも上にした。

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原文:字幕【+5HEIGHT!】 (RPGのレベルアップ音のような効果音とともに)
翻訳:字幕【身長が5あがった!】

原文:GONG「It seesm that we have a common enemy, Zao.」
翻訳:ゴン「ザオよ、どうやら我々には共通の敵がいるようだ。」

ゴン将軍、持ってきた書類をザオ町長に渡す。
それを読んでいる間、キャロルはとてもヒマそう。
ザオ町長、その書類を興味なさげにひらりと地面に落としてしまう。

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「So let me get this straight...The Magister says that if we join together and fight Mr.Braven, we get half of the Kingdom Stone's energy?」
翻訳:ザオ町長「ふむ、つまりこういうことかね…共にブリヴォンと戦うのなら、キングダムストーンのエネルギーの半分を持っていっていいと、マジスターが言っているとな?」

原文:GONG「Sounds like a fair offer, does it not?」
翻訳:ゴン「悪くない条件のはずだ、そうだろう?」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Are you kidding?! My city needs way more than half!」
翻訳:ザオ町長「冗談を言っておるのか!?我が町が必要としているエネルギーには、半分でも足りんわ!」

原文:GONG「Phah! You just want to hog the last of our reserves!」
翻訳:ゴン「ふん、俺たちの最後の蓄えまで絞り尽くしたいようだな!」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「I know you feel a little jealous, but I can't help if my city is bigger than yours!」
翻訳:ザオ町長「羨む気持ちはわかるが、私の町はそれほど大きいのだから仕方があるまい!お前の町とは違ってな!」

ゴン将軍、ブチ切れる。
それを口切りにして互いの軍が交戦を始めてしまうが、すぐにトルクが止める。

原文:TORQUE「Hold on a minute, fellas! This is exactly what Brevon wants! For you two to fight while he gets away with all of your energy!」
翻訳:トルク「ちょ、ちょっとまってくれよみんな!これじゃあブリヴォンが一番望んでる展開になっちまう!あんたらが争ってる間にもブリヴォンはキングダムストーンのエネルギーを好きにしてるんだぞ!」

原文:GONG「What difference does it make if it's Brevon or this swine?」
翻訳:ゴン「この意地汚い豚野郎がしようとしてることだってブリヴォンと一緒だろうが!」

この発現に対しかつてないほどに頭から湯気を出すザオ町長。

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Upftcrhtrchffoo We're marching into Shuigang whether you like it or not!」
翻訳:ザオ町長「うぐぬぬぬぬぬぬ…!!貴様らのことなどどうでもよい!我らはシュイガンに攻め込むぞ!」

原文:GONG「You don't have the guts!」
翻訳:ゴン「この根性なしが!」

交渉決裂かと思ったその時、雪山中に何かの鳴き声が響き渡る。
一同がただただ何事かと驚いている時に、一早くそれを見つけたのはミラだった。

原文:MILLA「Look!」
翻訳:ミラ「見て!」

鳴き声の主の正体は、なんとドラゴンだった。
一同の周囲を旋回しているようだ。

原文:GONG「Dragon...」
翻訳:ゴン「ドラゴン…」

ドラゴンが急接近してきた。
特にザオ町長に。

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原文:GONG「Kneel Before the ancient beast!」
翻訳:ゴン「皆、いにしえの獣の前だ、頭を下げよ!」

ドラゴンが人語ではない言葉で語りかけてくる。

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Oh?」
翻訳:ザオ町長「えっ?」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「You're saying that...we should work together?」
翻訳:ザオ町長「あなたはこう仰っておられるのか…共に力を合わせよと?」

竜、頷く。

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Ohohoh, of course! Ehehehe! heh...Please don't eat us!」
翻訳:ザオ町長「ももも、もちろんですとも!はっはっは!…はっは………お願いだから食べないでくだされええ!」

ザオ町長の意思を確認した竜はどこかに消え去ってしまう。
ミラたち3人は竜を追いかけようとしたが、当然無理だった。

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原文:MILLA「Was that...?」
翻訳:ミラ「なんだったの…?」

原文:TORQUE「I couldn't have been her...Could it?」
翻訳:トルク「まさかあれは彼女…いやそんなはずはないだろう…?」

驚く3人の背後から、あの人物の声がする。

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原文:LILAC「Careful what you wish for.」
翻訳:ライラック「お願いごとは慎重にね。」

原文:3人「LILAC!」
翻訳:3人「ライラック!!」

原文:LILAC「Guys!!」
翻訳:ライラック「みんなっ!!」

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原文:MILLA「It's really you! You came back!」
翻訳:ミラ「本当にライラックだ!ライラックが帰ってきた!」

原文:CAROL「Where've you been? How did you do that??」
翻訳:キャロル「今までどこにいたの?さっきのってどうやったの??」

原文:LILAC「I didn't do it. This little fella did.」
翻訳:ライラック「私じゃないわよ。さっきのはこの小さな仲間がやってくれたの。」

ライラックのとなりにどこかで見たような気がするメカが出現する。
メカはホログラムのように先ほどの竜を写し出している。

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原文:MILLA「Eeeeh!」
翻訳:ミラ「きゃあ!」

原文:LILAC「It's okay, guys. This robot wasn't made by Brevon.」
翻訳:ライラック「大丈夫よ、みんな。これはブリヴォンの作ったロボットじゃないわ。」

竜の幻が消える。

原文:TORQUE「Really!」
翻訳:トルク「マジか!」

原文:LILAC「It's a long story...but the Magister believes us now. We have his full support.」
翻訳:ライラック「話すと長くなるのだけど…マジスター陛下が私たちを信頼してくれたの。最大限のサポートを受けられるわ。」

原文:CAROL「Awww year! That's ma girl!」
翻訳:キャロル「おおー!やっぱりライラックは凄いや!」

ゴン将軍は、シャング(Tu)とシャング(Mu)の2つの軍を前にして、高らかに宣言する。

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原文:GONG「My friends! We have been blessed with the seal of the dragon! We must heed its call and join together for the greater good!」
翻訳:ゴン「同士たちよ!我らは竜の導きにより祝福された!そのことを胸に刻み、今こそ大儀のために力を合わせる時なのだ!」

ザオ町長、岩陰からひょっこり顔を出して。

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Under my leadership!」
翻訳:ザオ町長「私の指導のもとにな!はっはっは!」

原文:GONG「...You can't be serious.」
翻訳:ゴン「…真面目にやれ。」



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原文:GONG「What can you tell us about the invaders?」
翻訳:ゴン「侵略者どもに関して何か情報はないか?」

原文:TORQUE「Well, Brevon is a starship commander. He doesn't have as much experience fighting on the ground as you do.」
翻訳:トルク「そうだな、ブリヴォンはあくまで宇宙船での戦いの指揮官だ。地上での戦いにおいてはあなたほどの経験はない。」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「Then we shall take the battle to the streets!」
翻訳:ザオ町長「ならば外での戦いに持ち込むのだ!」

原文:GONG「But we need to cross the snow fields without gettin' wasted.」
翻訳:ゴン「しかしこの雪原の横断、無駄な消耗はできんぞ。」

原文:LILAC「We do have one advantage...Brevon wants the four of us dead no matter what.」
翻訳:ライラック「私たちにはアドバンテージがあります。ブリヴォンはなんとしても私たち4人を亡き者にしたいということです。」

原文:LILAC「If he sees us coming, we can distract him.」
翻訳:ライラック「奴が私たちの姿を確認したら、おびき寄せられる…!」

原文:GONG「A diversion? Do you really think you can pull it off?」
翻訳:ゴン「陽動作戦か…本当に可能か?」

原文:CAROL「Remember all the times we distracted -you-?」
翻訳:キャロル「ぼくら、いつもゴン将軍のことだってかきまわしてたじゃないですか。」

原文:GONG「Point taken.」
翻訳:ゴン「…もっともだな。」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「What about the stone? How do we get it back?」
翻訳:ザオ町長「ストーンはどうするのだ?どうやって取り戻せばよいのだろうか?」

原文:TORQUE「I could modify one of my hacking devices to knock out power to the engine mainframe.」
翻訳:トルク「俺のハッキングデバイスを改造して、エンジンメインフレームを停電させられるようにした。」

原文:MAYOR ZAO OF SHANG MU「... In my language?」
翻訳:ザオ町長「…日本語で頼む。」

原文:LILAC「Kill the power, get the stone back...Right?」
翻訳:ライラック「船の機能を停止させてストーンを取り返す…ってことよね?」

原文:TORQUE「You got it.」
翻訳:トルク「ああ、そういうことだよ。」



ついに作戦が決行された。

シャング(Tu)とシャング(Mu)が一丸となって雪原を横断し、
それとは別ルートで竜に乗ったライラックと、戦車に乗ったミラ、キャロル、トルクの4人が突き進む。

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この現状を確認しているブリヴォン軍。

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原文:SYNTAX「THE ALIEN ARMY HAS COMMENCED ITS ATTACK.」
翻訳:シンタクス「フタツ ノ セイリョク ニヨル タイグン ガ シンコウ ヲ カイシ シマシタ。」

原文:PRINCE DAIL「Give the order to your troops.」
翻訳:ダイル王子「我が軍に攻撃命令を下せ。」

原文:SYNTAX「It will be done.」
翻訳:シンタクス「カシコマリマシタ。」



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原文:LILAC「You ready, Carol?」
翻訳:ライラック「キャロル、準備はいい?」

原文:CAROL「Ready to rock!」
翻訳:キャロル「いつでも大丈夫さ!」



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原文:BREVON「Find the Commander and his pets and tear them to shreds. And leave their brains intact if possible. I might use them for something.」
翻訳:ブリヴォン「コマンダーとその3人のペットを見つけ出して、細切れになるまで引き裂け。だが可能なら脳だけは傷つけるな、何かに使うかもしれんからな。」



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原文:LILAC「Milla?」
翻訳:ライラック「ミラは?」

原文:MILLA「Together!」
翻訳:ミラ「ここにいるよー!」



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原文:BREVON「Fire at will!」
翻訳:ブリヴォン「戦火を散らせ!」



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原文:LILAC「Let's show this green maniac how to save a planet!」
翻訳:ライラック「あの狂人に教えてやりましょう、星の護り方というものを!」


ステージ8へ。
以上キャロル主人公時。





以下ライラック主人公時。

マジスターの命令でパング・ラグーンを訪れたライラック。
昔は町だったようだが、壊滅している。
奥に進むと遺跡があり、更にその奥に進むと広大な広間に出る。

そこにはなんと、巨大なドラゴンが待ち構えていた。
戦いに勝利するとドラゴンは消滅し、代わりに現れたのはまさかのブリヴォンの隣にいたシンタクス…によく似た色違い。

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原文:LILAC「You're one of Brevon's robots!」
翻訳:ライラック「これは…ブリヴォンのロボット!」

機能停止していたように見えたロボットだが、突如喋りだす。

原文:?????「BREVON...SEARCHING MEMORY BANKS.」
翻訳:?????「『ブリヴォン』…メモリー ヲ ケンサク シマス」

原文:?????「THAT NAME DOES NOT EXIST IN OUR DATABASE.」
翻訳:?????「ソノ ナマエ ハ データベース ニ トウロク サレテ オリマセン」

原文:LILAC「Then what are you?」
翻訳:ライラック「あなたは何なの?」

原文:?????「THIS IS THE PRIMARY SECURITY SYSTEM FOR OR OR OR orrrrrrrrrrrrrr」
翻訳:?????「コレ ハ サイジュウヨウセキュリティシステム。───ノ セキュリティ ヲ ヲ ヲ をををををを」

原文:?????「THAT NAME DOES NOT EXIST IN OUR DATABASE.」
翻訳:?????「ソノ ナマエ ハ データベース ニ トウロク サレテ オリマセン」

原文:LILAC「What are you? Where did you come from?」
翻訳:ライラック「いったい何なのよ、どこから来たの?」

原文:?????「APOLOGIES. THAT INFORMATION IS PASSWORD PROTECTED PASSWORD PROTECTED PASSWORD PROTECTEDAaAa★-★-..★」
翻訳:?????「モウシワケアリマセン。ソノ ジョウホウ ハ パスワード ニ ヨッテ ロック サレテイマスパスワードニヨッテロックサレテイマスパスワードニヨッテロックサレテイマス ガ...ガガ...」

ロボットの様子がおかしくくなった。
なぜか突然無表情で蹴り飛ばすライラック。
しかもなぜか直った。

原文:?????「PASSWORD ACCEPTED. FOLLW ME.」
翻訳:?????「パスワード ヲ ニンショウ。コチラ ヘ ドウゾ」

ロボットのあとをついていくと、滝が流れる洞窟に出た。



ロボットから、竜人らしき誰かが写し出される。

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原文:?????「This is our final message...A message that we leave for the future.」
翻訳:?????「これは最後のメッセージだ…我々が未来に託す、最後のメッセージだ。」

原文:?????「Although we will respect the wishes of your people and allow our influence to pass into legend, there will come a time in your history when you must learn the truth.」
翻訳:?????「貴方達の願いは尊重しよう。私たちドラゴンの影響が後に伝説となったことも認めよう。それでも貴方達が真実の歴史を知る時は必ずやってくるのだ。」

地球が写し出される。

原文:?????「When we were stranded here, we sought desperately to return to our world. we wasted countless years trying to find a way home, but we are no closer to an answer than when we started.」
翻訳:?????「我らがこの地に降り立った時、我らは必死に元の世界へ戻ろうと考えていた。その方法を考えているうちに数え切れない年月を浪費しても、何の進展もなかった。」

原文:?????「We decided that helping your civilization survive and prosper was a more efficient use of our technology.」
翻訳:?????「我々の技術を活かすために、貴方達の世界の繁栄を発展を手伝うと我々は決めた。」

原文:?????「We have condensed our energy reserves into a physical relic of extraordinary power. With proper care, you may one day use it to travel to the stars...to find the answers that we alone could never find.」
翻訳:?????「我らは、我らの力を驚くべき力を持った遺物に蓄え、凝縮した。有効に使えば、いつか宇宙に旅立つこともできるかもしれない…私たちでは見つけられなかった答えを見つけるために。」

原文:?????「If you wish to know more, you'll have to access our internal database. I pray that it is still intact by the time you receive this message.」
翻訳:?????「これ以上が知りたければ、我らの内部データベースにアクセスする必要があるだろう。それが今でも動作していることを祈る。」

原文:?????「May the winds of time carry you for eternity.」
翻訳:?????「時の風が貴方達を永久へと誘いますように…」



ライラック、ロボットを連れてマジスターの元へ。

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原文:MAGISTER「The implications of this are powerful...」
翻訳:マジスター「なんという衝撃的な事実だ…」

原文:LILAC「Do you bilieve it, your excellency?」
翻訳:ライラック「信じていただけますでしょうか、陛下?」

原文:MAGISTER「It's difficult to say...But if it's true, then the Kingdom Stone is more important to our future than we realise.」
翻訳:マジスター「にわかには信じがたい…。だがそれが真実であれば、キングダムストーンは我々が考えていたよりもはるかに未来にとって重要なものだ。」

原文:MAGISTER「It must be returned to its resting place before the energy within is lost forever.」
翻訳:マジスター「その力が失われる前に、なんとしても元の場所に戻しエネルギーを回復させねばならん。」

マジスター、少し考える。

原文:MAGISTER「Something terrible has happened in your absence. Zao has sent his army to attack Shuigang.」
翻訳:マジスター「お前がいない間に大変なことが起きた。ザオが軍隊を引き連れてシュイガンに侵攻した。」

原文:LILAC「What?! But They're innocent!」
翻訳:ライラック「なんですって!?シュイガンの住民自体は無実なのよ!」

原文:MAGISTER「Not as far as Zao is concerned. I have sent soldiers of our own to hold them off, but I fear that it will no be for long.」
翻訳:マジスター「ザオの知ったことではないのだろう。奴を止めるために私も兵を送ったが、心配だ。」

原文:LILAC「What are we gonna do?!」
翻訳:ライラック「私たちはどうするんですか!?」

原文:MAGISTER「As ironic as it may seem, you are the only dragonblood worthy of our trust. You can stop this war before it begins.」
翻訳:マジスター「皮肉に思われるかもしれんが、お前は私たちがただ一人信用しているドラゴンの血の持ち主だ。お前なら戦争が始まる前に止められるだろう。」

原文:LILAC「Tell me what to do.」
翻訳:ライラック「私は何をしたらいいでしょうか。」



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原文:MAGISTER「Our ships will take you as far as they can. When you land, ride the northern winds to the snowfoelds.」
翻訳:マジスター「私たちの船でお前を出来る限り遠くまで運ぶ。着陸したら、北風に乗って雪原に向かってくれ。」

原文:LILAC「Understood.」
翻訳:ライラック「わかりました。」

ライラック、ロボットに乗って飛行する。

原文:MAGISTER「We are counting on you, dragonblood. Safe winds.」
翻訳:マジスター「お前だけが頼りだ、ドラゴンの血を受け継ぐ者よ。健闘を祈る。」



場面が切り替わり、キャロル主人公時のイベントの、ザオとゴンが対面するシーンから。
ここから、「Kill the power, get the stone back...Right?」のシーンまでキャロル主人公時とまったく同じなので割愛。




作戦会議のあと、トルクとライラックが2人で話している。

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原文:TORQUE「I hope this works. In case it doesn't...I need you to be prepared for what I might have to do.」
翻訳:トルク「上手く行くことを願っているけど、もし失敗した場合…俺がやらなければならないかもしれないことについて、ライラックにも覚悟をしておいて貰いたいんだ。」

最悪でも、キングダムストーンを破壊しなければならないという話のことだろう。

原文:LILAC「...It'll work. It has to.」
翻訳:ライラック「…上手く行くわ。そうしなきゃいけない。」

ライラック、突然気まずい表情。

原文:LILAC「...Would Brevon have left us alone if we hadn't tried to stop him?」
翻訳:ライラック「…もし私たちがブリヴォンに逆らってなかったら、あいつは私たちのことを放っておいたのかしら?」

ブリヴォンの言っていた、「ライラックが逆らったからその仲間も傷ついた」という言葉が気になっているらしい。

原文:TORQUE「He pulled that trick on you, huh?」
翻訳:トルク「そんなのはキミを落胆させるために奴が騙しただけだよ。」

原文:LILAC「But is it true?」
翻訳:ライラック「本当?」

原文:TORQUE「Maybe, but I wouldn't trust him on it. Even if he did leave your people alone, it would only be a matter of time before his conquest affected your world.」
翻訳:トルク「おそらくね。けど俺はあいつを信用しちゃいない。仮に本当にキングダムストーンを手に入れたらすぐにこの世界を去るつもりだったとしても、奴の仕業によってこの世界に悪影響が発生するのは時間の問題だ。」

原文:LILAC「...You're right. We can't quit now.」
翻訳:ライラック「…その通りね。もう立ち止まるわけにはいかないわ。」



そして作戦開始。
この後の展開もキャロル主人公時と同じ。

ステージ8へ。




・前後へのリンク
『FREEDOM PLANET』日本語訳 その6

『FREEDOM PLANET』日本語訳 その8

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