もう幼ければなんでもいい

RPG『メルヴィーネス』 とりあえずの感想

メルヴィーネス

フリーゲームの楽しさのひとつに、マイナーだけど面白いゲームを探すというものがある。
この作品からまさにそんなオーラを感じたのでプレイしてみた。

Image020141021233626.png

グラフィックはおせじにもいいとは言えないけれど、そんなフリゲらしさがたまらなく好き。
特に顔グラが好み。
あの伝説の名作RPG、クレスティーユと似た空気なのも個人的にマル。

で、実際にプレイしてみた感想。
全体的に、テンポがかなりいい。
戦闘も移動もサクサクでストレスフリー。
これは特にゲーム性が求められるフリゲにおいてかなり重要となる要素なので非常に好印象。

一方でそれを帳消しにするくらい残念な要素があった。
この画像を見ての通り、戦闘では画面右に行動順が表示されて上から順に行動していくシステムになっている。
つまりこの画像だと、赤い髪のキャラクターの行動後には、黄色文字のエネミーが動くということ。
なのでこの赤い髪のキャラの攻撃で黄色のエネミーを撃破したいところなのだけど、
行動順に表示されているエネミーが、フィールド上のどの敵を示しているのかが一切わからない
そのため、行動順が表示されることを活かした戦術がザコ戦ではかなりとりにくい。
せっかくのシステムなのに、それを活かしきれていない。
非常に残念。
何が残念って、製作者がこのことに気づいていないのが残念。



とにかくテンポがいいので、これからちょくちょくやりながら様子見していく予定。

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