もう幼ければなんでもいい

『My Gypsy Bard』 日本語訳



マイリトルポニーの二次創作作品、
Friendship is Witchcraft(7) Cherry Bomb の劇中歌、『My Gypsy Bard』の日本語訳の自分用まとめ。
歌詞はこちらの偉大なる日本語字幕動画からの転載。

>[]内がダブルミーニングですが、Youtubeのコメ欄でも解釈が錯綜するほど多義的な文章の多い歌詞ですので、字幕は>数ある解釈の一つであることを念頭に置いて下さい。
だそうな。



・歌詞の翻訳
あなたの心が荒れ果ててしまった時には
ひとつシンプルに説明してあげられることがあるわ
あなたはおもちゃを作る人に生み出された作品なの
水晶玉(スノードーム)に閉じ込められたおもちゃなの
どんなに水晶玉を傾けられたって
(水晶玉の中の)わたしたちは元気を取り戻さなければならないわ
誰にも心を壊させたりなんかしない
このばかな歌を歌っている限りはね
私が仔馬だったころ
燃え盛る炎が街を飲み込んだの
だから、私は孤児院に送られたの
「両親やなじみ深い人たちの墓穴を掘りなさい[昔の自分を捨てなさい]、孤児院になじみたいのなら」と言われてね
だからわたしは一千もの穴を掘ったの[たくさんのものを捨てたの]
孤児の仲間と一緒にラグを作ったの[ダンスを踊ったの]
今や記憶もあいまいで
両親や埋めた人たちの顔もあやふや
でもわたしはまだ
この歌をうたうための言葉を覚えているわ
もしあなたが腕輪を全部だめにしてしまったのなら
いとしい人たちが刃物で切り刻まれてしまったのなら
シャランシャランという音に耳を傾けて
わたしのジプシー・タンブリンの音を聞いて
だってこの調べは魅力的なの
世界全体にメロディと調和をもたらすのよ
だからお願い子どもたち、もう泣かないで
私と一緒に歌ってよ



・メロディに合わせたバージョン
もし心の中
雨振りの日なら
世界はおもちゃなの
ガラス玉のよう
もし傷ついても
また立ち上がろう
負けない心の
唄をうたうの
わたしね むかしに
あの街で火事に遭い
孤児院の初仕事は「穴を掘りなさい」
たくさん開けた穴 たくさん埋めたわ
もう記憶もふたりも土の中
でもわたしはうたうの
もしパパもママも
星になってても
耳をすませば ほら
聞こえるメロディ
チャイムを鳴らせば
勇気もリンリン
泣かない強さの
唄をうたうの

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