もう幼ければなんでもいい

【Xrd SIGN】トレモの自動青バの性質について

いろいろと勘違いをしていたので記事を大幅に修正しました。
申し訳ありませんでした。




トレーニングモードの自動青バースト機能(設定したHIT数に達した時にダミーが自動で青バをしてくれる機能)には、
ある特殊な性質があります。

それは通常の青バーストよりも、1F早く青バが発生してしまうというものです。

青バの通常の発生は18F
そして、例えばドラインソルの6Pは全体フレームが17Fです。

なのでドラインソルの近S>6Pというガトリングに対して、近Sヒット時に相手が青バを撃つと、
6Pの動作終了から青バのガードが間に合います

ところがトレモの自動青バだと、青バの発生が1F早くなってしまうので間に合いません。
青バの発生が17Fとなってしまい、6Pの最後のフレームとかちあってしまうのです。



これは人力では実際に不可能な挙動なのかというと、実はそうではありません

人力でも相手の攻撃を食らった瞬間に青バを放つと、
その攻撃のヒットストップ中に相手のモーションが青バの1F目になっています
これはトレモの自動青バと同じ挙動です。

通常のタイミングならばヒットストップが終わった直後に青バの1F目が発生するはずが、
ヒットストップ中に既に青バの1F目になっているため実質的に青バの発生が早くなっているという仕組みです。

つまりトレモの自動青バはその攻撃に対する最速青バであり、
そのために発生が実質早くなってしまっているということになります。

また、これに成功するとソルのVVやGVはRCするタイミングを失います。
(青バ中は赤RCができない以前のバージョンのみ)

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