もう幼ければなんでもいい

【Xrd】バースト対策一撃必殺技コンボの考察



エルフェルトの画面端、決着条件を満たした状態でのバースト対策一撃必殺技コンボ
ちなみに2コンボともいろいろミスってますがどちらもゲージ50%始動で可能です。

レシピとしては
横ダスト>即時間停止一撃準備>一撃必殺技
と簡単なものなのですが、このコンボには相手がバーストを成功させるタイミングがありません

まず、①「ダストヒット~時間停止一撃準備前」のタイミングで青バを放ってしまうと、
時間停止一撃準備で青バのモーションを確認してからガードができます。
青バガードから一撃が確定します。

②「時間停止一撃準備後~一撃必殺技コマンド入力完成前」のタイミングで青バを撃った場合は、
一撃必殺技の無敵でスカせます。
後述しますが、基本的に一撃必殺技には暗転の瞬間からとても長い無敵があります。

③「一撃必殺技コマンド入力完成後~」のタイミングは青バを撃てません。
覚醒、一撃必殺技はコマンド入力完成の直後から相手は青バーストができないからです。

更にこの性質により、時間停止一撃準備後に一撃必殺技を出すのが早ければ早いほど隙間が少なくなり、
相手が青バーストをするのが難しくなります

準備後に最速で一撃必殺技を出しても相手が青バーストをするタイミングがなくなるわけではないようですが、
本当に最速で行った場合は生半可なバースト連打では安定して抜けられなくなります。



この連携、一見エルフェルト以外でも活用できそうですが、
実は少なくともここまで簡単に好き放題できるのはエルフェルトのみみたいです。

なぜかというと、②「時間停止一撃準備後~一撃必殺技コマンド入力完成前」のタイミングで青バを撃たれた時、
青バを無敵でスカしきれなかったり、
青バをスカせてもそのあとにまともに反撃できる猶予がないキャラがほとんど
なのです。

こちらの表をご覧ください。

※一撃必殺技の発生、硬直(持続分含む)、全体F、無敵時間のまとめ
表

青バーストの発生は18F地上で出した場合の全体フレームは57Fらしいです。
青バーストは相手の一撃必殺技のコマンド入力が完成してしまうと出せなくなってしまうので、
必然的に青バーストはその前に(あるいは相手の一撃必殺技コマンド入力完成と完全同時に?)出されているということになります。
つまり青バが一撃必殺技よりも先だしになる可能性が高いということです。

このように考えると、先だしされた全体57Fの青バをスカそうとする場合、
全体57F以上の長さの技ではスカしたところで反撃が間に合わないことがわかります。

ただし、「青バの全体F=青バをスカった時の無防備な時間が57F」というのはネットで見かけた情報であり、
仮にこれが正しいとしても57Fというのはあくまで地上で青バを放った場合の全体Fです。
空中での青バなら、スカったあとの無防備な時間は実際には落下にかかる時間分延びることになります。

もちろん、高度次第で青バの無防備な時間が延びるとは言え、先だしされる可能性が高い以上、
全体57F以上の一撃で青バをスカしたところでまともな反撃はできないことが多いです。
せいぜいが、通常投げくらいでしょうか。
そしてそれすらも猶予があまり無く、失敗したらいろいろと終わることになります。

ということでこの時点で、ソルやラムレザルなどの一撃の全体Fが長いキャラは、
バースト対策一撃必殺技コンボに向いていないということがわかります。



それでは青バをスカした後に反撃しやすい、つまり一撃の全体Fが短いキャラを表から探してみると、
カイ、チップ、ファウスト、スレイヤー、イノ、ベッドマンあたりは全体Fが50以下です。
ですが、そうなると今度は青バを確実にスカすための無敵時間が足りなくなります
チップとスレイヤーを見ればわかりやすいですが、
これらは発生が早く全体Fが短い分、それ相応に無敵時間が割を食って少なくなっています。

青バは発生が18Fとは先ほど書いた通りですが、攻撃判定の持続が結構長いです
タイミング次第では、シンの一撃必殺技(5~22F無敵)すら相手の青バーストをスカしきれません
青バの持続は、ACの頃のままなら6Fです。

つまり、シンの例から考えても一撃の無敵が22F程度までのキャラだと、
一撃準備後に青バを打たれた場合タイミング次第で当たってしまう
ということになります。
万が一にもそんなことになっては取り返しがつきません。
やはり、これらのキャラもバースト対策一撃必殺技コンボをやるのはリスクが大きすぎます。



つまりバースト対策一撃必殺技コンボは、
「全体フレームが短く、それに反して無敵時間は長い」一撃必殺技が必要となるのです。

そんな意味わからん技あるわけないだろう、と思ったら、
一人だけ明らかにおかしい技を持っているキャラがいるんですよ。

そう、エルフェルトです。

発生は14F。かなり早い。

硬直は24F。ほかのキャラは殆ど硬直34F以上(カイだけ33F)なのにこれだけ24F。

なので全体Fは38F。これだけ全体Fが30台。ぶっちぎりの1位。

無敵時間は28Fまである。おかしい。明らかに長すぎる。
チップやスレイヤー、その他大勢の例から考えても、発生が早かったり全体フレームが短かったりする場合は、
その分無敵も短くする方向だったのではないのか。




ということで高性能な一撃必殺技を持つエルフェルトは、
比較的簡単に最初の動画のようなコンボができるみたいでした。



他には、アクセルとヴェノムもバースト対策一撃必殺技コンボが狙いやすいキャラかもしれません。

ヴェノムは一撃の無敵時間が長く確実に青バをスカせることに加え、
スカしたあとに通常投げで反撃できる猶予さえ確保できればそこからコンボにいけるからです。

アクセルは一撃の全体Fが短く、同じく通常投げからコンボにいけるのが大きいです。
無敵が21Fまでなのですが、アクセルの一撃は動作中の姿勢が低いため相手の青バをかなりスカしやすいようです。
動画のように横ダストからの一撃準備>一撃とやれば、相手の青バはスカるみたいです。



また、厳密にはこれら以外のキャラにも可能性はあります。
一撃を当てに行く際の相手の高度が高ければ高いほど、
無敵時間とはまた無関係に青バをスカしやすくなりますし、
スカしたあとの相手の無防備な時間が延びて反撃を入れやすくなります。


そして動画のような横ダストからだけではなく、
時間停止一撃準備から直接一撃必殺技を入れられる状況を作れるキャラはこれの応用が可能でしょうし、
それが相手が高空にいる時にも可能ならより可能性は広がるでしょう



ただアクセルとヴェノムの件も含めてここらへんはそこまで調べておらず割と適当に書いてるので、
正直なところ実際にどうなるのかはよく分かっておりません。

もし何か面白そうな連携あったら教えてください:D





スペシャルサンクス:喫煙勢氏

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここから先は今回の話とは若干無関係の話。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



今回の「バースト対策一撃必殺技コンボの考察」のキモは、
時間停止一撃準備直後に最速で一撃必殺技を出しても、相手に青バをするタイミングがある
なのでそれに対してどう対処するか
という点でした。

…なのですが、先ほどシンでメイ相手に「立ちHSカウンターRC時間停止一撃準備>一撃必殺技」とやったところ、
どうもメイ側が青バをするタイミングがないように感じました
しばらく粘ったのですが。
カウンターヒットなのが原因なのかなあ、と思ってはいますが詳しいことはまだ調べてません。
何かに繋がるといいなあ。

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