もう幼ければなんでもいい

【Xrd SIGN】相殺キャンセルFDの仕組み

相殺が発生すると相殺キャンセルができますが、
相殺キャンセルからはジャンプ、前歩き、バックステップはできません。

が、相殺キャンセルFDしてから上記の行動を取れば実質的に相殺キャンセルが可能となります。



何を当然のことを、と思われるかもしれませんが、
Xrdでは相殺キャンセルFDの仕組みが少し面白いことになってます。

相殺時のヒットストップ中に一瞬だけFDの入力をした場合も相殺FDキャンセルが発生するのです。
この場合、あくまでヒットストップ中に一瞬FDの入力をしただけですので、
ヒットストップ終了後にFDが発生したりはしません。
緑色のエフェクトも出ませんし、もちろんゲージも減りませんし、テンションゲージ増加制限もかかりません。

※以下追記

ただし、一瞬だけFDの入力をした後再びレバーを後ろ方向に入れてしまっていると、
ヒットストップ終了時に1FだけFDを張ってしまいます。
例えば相殺ヒットストップ中に一瞬だけFDを入力し、その後7をいれっぱにするだけで1FだけFD出て、その後ジャンプします。
基本的に動作とゲージのロスになります。

※以上追記



XXシリーズではどうだったかというと、相殺のヒットストップ中にFDの入力をしてもこのようにはなりません。
FDの入力を受け付けるのがヒットストップ終了後からなので、
ヒットストップ中にFD入力をしても通常技が出て終わります。

ヒットストップ終了後にFDをしなければならない以上、必ず実際にFDを張る必要があり、
その分ゲージにもやさしくないですしその後の行動が遅れます。




追記した情報をくださったdさん、ありがとうございました!!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する