もう幼ければなんでもいい

【Xrd SIGN】ガードモーションについて

この記事ではXrd SIGNでのガードモーションについての仕様を、自分が知っている限りでまとめます。



20150628-210158.jpg

地上の場合、一定距離の範囲内であれば相手の攻撃の発生1F目~持続終了(たぶん)に対して事前にガードモーションを取れます
これは相手の攻撃のリーチに関わらず、一定距離の範囲内ならガードモーションが取れますし、
逆に範囲外なら目の前まで攻撃判定が迫ってきててもガードモーションを取ろうとはしません↓

20150628-205254.jpg





飛び道具なども基本的には同様です。
例えばスタンエッジチャージアタックもガンフレイムも、発生1F目(コマンド入力完成直後)から相手はガードモーションが取れます。
ただし飛び道具だけの特別な要素として、飛び道具の攻撃判定から一定距離の範囲内にいる場合でもガードモーションが取れます

20150628-210925.jpg





空中でのガードモーションの仕組みについては以下の記事をご参照ください。
【Xrd SIGN】空中でFD仕込み必殺技を行う方法





以上が基本的なガードモーションに関する仕様ですが、実際には技によって色々と異なります。
ガードモーションに関して特殊な性質を持っている技を列挙していきます。


①攻撃判定が無いが、ガードモーションを取ることができる技
グローミングローズ
育ち盛りだからな
ベリーパイン準備
トラヴァイエを構える動作
トラヴァイエ中の転がる
ミリアの前転
Pダンディーステップ
Kダンディーステップ
ボール生成
ビショップランアウト
天放石


これらの技は攻撃判定がないものの、ガードモーションをとる(とらせる)事ができる技です。
基本的に動作開始から終了までとらせることができますが、
Kダンディーステップのみ動作終了間際に対しては相手はガードモーションを取れません。



②攻撃判定は無いし、ガードモーションを取ることもできない技
ガンフレイムフェイント
ドラゴンインストール
毅式迷彩&転移
ヴェノムの瞬間移動
カーンシルト
ブレイクザロウ
何がでるかな
拍手で迎えてください


こちらは逆に、攻撃判定もガードモーションをとらせる性質もありません。
①に属する技との明確な違いはわかりません。
①には①の、②には②の共通点があるのでしょうか。
それとも、ただの製作スタッフの気まぐれ次第?
なお、「何が出るかな」は攻撃判定があるアイテムを投げた場合は別ですし、
「拍手で迎えてください」も飛び道具を発射すれば相手はガードモーションが取れます。



③攻撃判定が発生するまでガードモーションを取れない
サイクバースト
羅鐘旋
インヴァイトヘル


通常は発生1F目からガードモーションを取れますが、これらの技は実際に攻撃判定が出るまでガードモーションを取れません。
全部飛び道具ですね。
何か影響はあるかな・・・?



④ガードモーションを一切取れない
お見逃しなく
Missコンフィール構え~発射


「お見逃しなく」は技の動作自体に対してももちろん、
それによって出現する飛び道具に対してもガードモーションを取れません。
ボールめくり起き攻めやる時に影響出てきたりするんですかね。
ちなみに青リロではカイの2HSがこれに属していた気がします。



・その他
ヒートナックル→空中の相手にしか当たらないが、地上でもガードモーションを取れる
アンダートゥ、医者挑発→ガード不可の技だが、ガードモーションを取れる
医者の極小ジャンプ→1Fだけガードモーションを取ることができる






ガードモーションと一口に言っても、実際にはその仕組みは技によって様々な複雑なシステムです。
この記事で紹介したもの以外にもいろんな特殊な技があると思うので、時間があったら調べてみましょう!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する