もう幼ければなんでもいい

【Xrd】黄RC仕込み着地寸前空中通常技

着地1F前に空中技を相手に当てるとRCができません。
そのため、空中通常技を着地1F前に攻撃判定が出るように出してRCを入力しておくと、
相手に空中通常技が当たっていた場合は何もでず、当たらなかった場合は黄RCがでます。

更に副産物としてこの方法で攻撃を当てて着地した場合は、
通常ジャンプの着地硬直が発生しなくなります

通常ジャンプの着地硬直は移動以外の行動でキャンセルできますが、
逆に言えば移動でキャンセルができません。
着地1F前に空中通常技を当てればそれが発生せず、その後のダッシュを素早く出せるということです。




活用方法としては…………
ポチョムキン相手に起き攻めでこれをやって、ガードされてたらそのまま素早く攻めて、
バクステで回避されてたら黄RCが発生してバクステを狩りやすくなる…とかでしょうか………。

…この際、実戦での活用方法は置いておきましょう。



空中通常技を着地1F前に攻撃判定が出るように出すのがこのテクニックのポイントですが、
当然ながら普通にやってたら安定しません。

空中技を出すのが1F早くなってしまえば相手に当たった時に赤RCになり、
逆に1F遅く出してしまえば攻撃判定が発生する前に着地してしまいます。
成功する確率はかなり低いでしょう。



しかしこれを比較的実戦でも安定して成功させるテクニックもあります。

ふたつの空中通常技を組み合わせて、ふたつめの空中通常技がちょうど着地1F前に発生するようにするのです。

例えばソルの場合、通常ジャンプ>最速JK空振り>最速JHSとやることで、
必ずJHSが着地1F前に相手に当たるようになります。

最速で通常技を2回出す必要があるものの、Xrdには先行入力があるため比較的簡単です。





ちなみにソルの滞空時間は調べてみるとどうやら37Fらしく、
この数字から他の空中通常技の組み合わせを調べることもできます。

例えば、以下はソルの空中通常技のフレームデータです。

JP 発生5F 全体15F
JK 発生6F 全体28F
JS 発生10F 全体35F
JHS発生9F 全体22F
JD 発生9F 全体28F

(※全体フレームは 発生+持続+硬直-1F)

この中で「全体フレーム+発生」が37Fになる組み合わせが、
着地1F前に攻撃を当てられる組み合わせとなります。

つまり
JK>JD
JK>JHS
JD>JHS
JD>JD

4の4種類です。

…が、JDには着地硬直があるため、2回目の空中通常技がスカった場合はその着地硬直が発生してしまい、
RCを入れ込んでいた場合はその着地硬直を紫RCしてしまいます。
JDを出すのが1回目でも2回目でも同じことになるので、結局この連携にふさわしいのはJK>JHSだけということなります。
(なお、JDの着地硬直は着地1F前に攻撃を当てられれば発生しない性質になっています。
ソルのDループのあとソルがすぐ動けるのはその性質のため)




カイでも同じ連携が作れたので、調べてみると結構多くのキャラが可能だったりするのかもしれません。



問題は実用性である…。

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