もう幼ければなんでもいい

【Xrd SIGN】エルの通常投げで発生する奇妙な現象

頼れるみんなのEX&相殺勢、喫煙勢さんから頂いた情報です。
どうもありがとうございます!



エル、シン、スレイヤー、カイの通常投げは、通常投げのダメージが発生する直前に相手の喰らい判定が復活します。
ファウストの爆弾がある時がもっとも分かりやすく、
例えばカイの通常投げの切り落とし部分が当たる直前に、ファウストの爆弾などがファウストにヒットし得ます。
この場合、爆弾のダメージは投げの強制基底65%が適用される前に当たるために大ダメージになります。
更に、爆弾に対して青バーストを放つことも可能で、そうすることで一応通常投げによるダメージは回避することができます。



エルフェルトはパインの存在から能動的にこれを発生させることができ、
エルフェルト通常投げで掴む>パイン爆発して相手にヒット>相手が投げのダメージ部分で吹き飛ぶ
といったことが可能です。

ところがこのパイン部分に対して青バを打つと、なんだか奇妙な現象が発生します。


※喫煙勢さんの作った動画です。

パイン爆発に青バを放っても、青バの無敵が切れると同時に投げのダメージ部分が強制的に発生するというものです。

たぶんカイ、シン、スレイヤーの通常投げのような単純に攻撃判定をぶつけてダメージを与える演出となっている投げ技とは違い、
エルフェルトの投げはメイの通常投げのように直接的に相手にダメージを与えて吹き飛ばすベクトルを与える処理するだけの性質になっているのが原因…・・・とは思うのですが、確証はありません。



なんだか非常にギルティギアらしいバグ・小ネタですね。
発見なさった喫煙勢さんはいつまでも偉大である。

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