もう幼ければなんでもいい

【MLP】My little pony Art is magicの紹介

8rge.jpg

いろいろ届きました。
今回は画像の左のMy little pony Art is magicの紹介です。



My little pony Art is magic
http://www.amazon.co.jp/My-Little-Pony-Art-Magic/dp/1631404679

2399円で148ページです。
コミックの単行本版(正式にはTPB版と言うらしいです)も大体同じくらいの値段に対して104ページなので、
Art is magicはだいぶ厚く感じます。

内容はというと、コミックでよく登場する作家さんへのインタビュー及び、
今までのコミックのカバーの各種表紙のまとめ、及びコミック本編で出てきたシーンのラフ絵版が掲載されています。

取り上げられている作家さんは以下の6名。

Tony Fleese
Jay P. Fosgitt
Agnes Garbowska
Brenda Hickey
Andy Price
Sara Richard


インタビューは1人につき2ページで合計12ページ。
インタビューページ以外は英語がほぼ無いので僕のような人間でも安心して楽しめます。



MLPのコミックはバリアントカバーという表紙替え版が非常に多いです。
(カバーが違うだけで中身が同じ)

如何に多いかは、こちらを見ればわかるかも。
(…こんな多かったのか…)

この本ではそういった沢山のカバーをまとめているのですが、
そうした事情により内容の大半はカバーイラストとなっています。
また、言うまでもなく今までのカバー全種が載っているわけでもないです。



おそらく新規絵が無い、というのが非常に痛いところ。

個人的には購入してよかったとは思えますが、
正直なところ、インタビュー目当て(要:英語力)かよほどのMLP好き、コミック好き以外の方にとっては
やや微妙な1冊かもしれません。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する