もう幼ければなんでもいい

【HS】スタッフロールに登場するカードの考察

ハースストーンはオプション画面からスタッフロールを閲覧できます。
色々と演出が凝っているこのゲームはスタッフロールにすら力が入っており、
一部のスタッフがカードとなって紹介されています。

お遊び要素しかないカードから、実際にあってもおかしくなさそうなカードまでの計46枚
この記事にまとめてみようと思います。




stuff (2)

両プレイヤーに使った呪文のコピーに相手に渡すようにさせる伝説のレジェンドカード探話士チョーを手札に加えることができます。
チョーは使いづらいミニオンですが、状況次第で相手に凄まじい負担がかかることもあります。
そんなチョーを手札に加えるこれは、かなり玄人向けのカードかも。
一方で『超越』は現在ハースストーンには存在してないカードなので不明。
ただ、名前からしてかなりヤバ気な雰囲気が漂っております。
もしかしたらハースストーンの原作の『World of Worcraft』に関するネタなのかもしれません。
なんにせよ2枚の手札を増やす強力な能力のため、ステータスは低めですね。





stuff (1)

全てのプレイヤーに使用を強いるミニオン。
ゲーム的には一見何も面白くない効果ですが、これはスタッフのRob Perdo氏が、
ブリザード社で17年もの間ゲームデザイナーとして活躍されていたことをカード効果として強く再現したもののようです。
「彼がいなければ始まらない、始められなかった」という意味なのでしょう。

4gamerの記事によると、
>World of Warcraftが大成功した後の2006年には,Times誌の恒例記事「影響力のある世界の100人」に選ばれたこともある。
だそうで。
残念ながら2015年に退社されており、2014年版のスタッフロールにしかこのカードは表示されません。
なんだか寂しいですね。





stuff (3)

3コストでは最強といわれる3/3/4、いわゆる『クモ戦車』ステータスを持ちながら明確なメリット効果を持つ強力なミニオン。
永続的に効果を発揮し続けているわけではなく雄叫び効果なので、覗いたカードはきちんと覚えていたいところ。
メカ戦車には重要なメカ種族があるので上位互換ではなく相互互換という、妙にバランスのとれているカード。
…ところでこのスタッフの人は、以前なにか「覗いた」のでしょうか…。




stuff (4)

6/6/7のバニラ(効果なし)ミニオン、『ボルダーフィストのオーガ』の完全上位互換…のように見えて、
このテキストだとどう考えても相手が不要と思うかどうかは相手の自己申告制
相手が手札を渡してくるわけはなく、つまり、ほぼバニラです。

一応雄叫びは持っているので、ネルバー・ウェブロードでコストが2増加するというメタの被害者になる一方、
花形選手の能力発動のトリガーになるというメリットもあり、やはりオーガとは相互互換になっています。





stuff (5)

面白い能力を持っていますが、バフがかかる条件がかなり限定されています。
使うとしたら自軍ミニオン全ての沈黙を与える泣き叫ぶ魂と組み合わせたいところでしょうか。





stuff (6)

極めて攻撃的なステータスのミニオン。
更に雄叫び効果で呪文と同じ効果を発動させるという唯一無二の効果を持ちます。
この3枚のローグのカードはどれも便利な効果を持っており、
更におそらくコンボ条件を満たした状態で発動されると思いますが、問題なのは標的がランダムな点。
自分のミニオンに被害を及ぼしたり、相手のミニオンの攻撃力をあげる可能性も高いです。
テキストの字面も効果もかなり怖いですが、Ryan Masterson氏は一体どのような人物なのでしょうか。





stuff (7)

テキストがフレーバーテキストという驚愕のミニオン。
バニラかと思いきや、実はプリーストの精神操作などによるコントロール奪取効果が絶対に効かない隠れ効果を持っている
なんてカードだったら感動してしまいそうです。
バニラだとしたら、同じくバニラ5/5/6の決闘士がライバルになりそうです。
ちなみに現在のハースストーンに5/6/5のミニオンは存在しないようです。
変なところで珍しい。





stuff (8)

コアハウンドじゃんこれ!
…と思ったけど、こちらには獣属性がついてません
獣属性をメタるカードもあるので相互互換ですが、殆どの場合は獣属性があったほうが多くのサポートを受けられるメリットがあるので、現実的には下位互換に近いですね…。
ところで、テキストによればこの方は「ちょっとだけ」問題を起こしてしまったようなのですが一体過去になにがあったのでしょう。





stuff (9)

場に出た海賊のステータスを合わせると7/7となり、普通にそこそこ強いです。
5/4/4で、場に出たときに2/2を生み出すシルバーハント騎士が純粋にコストもステータスもあがったようなミニオンですね。

ただ、このゲームには海賊という種族はあっても忍者という種族はありません

org.png

もしかしたらこいつを破壊するためだけの能力なのかも…。





stuff (10)

1/3/3!
完全にゲームバランスを崩壊させるステータスです。
しかしこれまでのカードが妙なところでバランスを取れていたことから、
この「シュワシュワした飲み物」とやらがデメリット効果を持つミニオンであると考えるべきでしょう。
たぶん、飲み物に夢中になって味方の全ミニオンは攻撃できないという効果を持った攻撃力0のミニオン、みたいな。
味方の全ミニオンが攻撃できないんで鬼軍曹を使って「シュワシュワした飲み物」に自爆特攻させるとかも無理、とか。
色々と妄想を膨らませられる一枚ですね。





stuff (11)

「これまでのカードが妙なところでバランスを取れていた」なんて言っちゃった直後であれなのですが、
実際には存在してはならないレベルの強力壊れカードです。
デッキに1枚しか入れられない最高レア度のレジェンドカードといえど、
他のカードの上位互換というのは殆どありません。
ブラッドメイジサルノスは好例だと思います)
2/1/1で1枚ドローの初級エンジニアと、
2/1/2でカードを2枚ドローするこちらにはあまりに絶望的な差があります。
デッキ切れが近づくのが早くなるのは確かですが、それだと全てのドローがデメリットになってしまいます。
これが初級と上級の差だというのでしょうか。





stuff (12)

激怒…と見せかけて怒らない。
本当は凄く怒ってるのを、引きつった笑顔で誤魔化してたりしてそう。

激怒を持つミニオンに関するサポートは存在しないのでバニラです。
6/7/6のステータスを持つミニオンにはモゴール・ジ・オーガがありますが、
あちらは全てのミニオンの攻撃対象がランダムになるというとんでもない効果があるので、こちらのほうが使いやすいでしょう。





stuff (13)

コスト4で優秀なステータスを持つミニオンは攻撃力と体力の合計が9になりますが、
このカードはかなりそれを攻撃力側に割り振っています。
唯一の凍結メタに加えて挑発もありますが、少ない体力のせいで全てが台無しになっています。
そもそも凍結はほぼメイジの専売特許なので実質的に対メイジ専用ミニオンという汎用性の低さ。
凍結対策ならば味方全員の凍結を解除できるコスト4の泣き叫ぶ魂のほうが確実そうです。





stuff (14)

ゴールデンカードのときに強化されるというおそるべきカード。
ゴールドレジェンドの作成費用は3200ダスト。
このような性質を持ったミニオンがいなくて本当によかったですね…。

でもこれ、ゴールデンじゃなくても結構強そうです。
この書き方だと1ダメージを与える相手はランダムではなく自分で選べるため、
効果自体は対象がランダムの火炎ジャグラーよりも使いやすいです。
ただし、あちらは雄叫び効果で即座に発動できるのに対し、こちらは自分ターン開始時に発動で、
ゴールデンですら自分のターンエンド時とタイミングが遅いです。
生き残れば何度も効果を発動できますが、火炎ジャグラーとは異なり3/2という攻撃寄りのステータスのため序盤でも難しいです。
一見ただのお遊びカードに見えて、変なところで現実味のある強さです。





stuff (15)

コスト5なのにステータスはコスト2並ですが、効果が凶悪
昔はウォーソングの武将という2/2/3のミニオンが「味方の攻撃力3以下のミニオンに突撃を付与する」という能力でしたが、
あまりにも強すぎて原型がなくなるまで弱体化されたという経緯があったそうです。
このカードはそれに加えて更に攻撃力+3の効果まで持っています。

ただしコスト5の重さは、他のカードと非常に併用しづらいので肝心の効果を活かしにくそうです。
意外と、使ってみるとなんかあんまり…となるかもしれない…!?





stuff (16)

新能力の超・挑発。
このテキストだとよくわかりませんが…おそらく味方のミニオンでさえもこのミニオンしか攻撃できなくなるのでしょう。
こんなカードにされてしまうBob氏が現在も平和に暮らせているのかとても心配です。


おそらくは、相手の場のミニオン全てが、「攻撃可能ならば攻撃しなければならない」という能力だと思われます。
非常に面白い効果ですが、肝心のこのカード自身の体力が心もとないのが残念ですね。
超・挑発自体はいつか実装されてもおかしくなさそうです。

ちなみに中立のコスト3の挑発でもっとも無難なミニオンに3/3/3の鉄毛のグリズリーがいますが、こちらはそれを1ポイント分だけ体力に多く分けたステータスになっています。
挑発持ちとしては3/2/4のほうが使いやすそうですね。





stuff (17)

3択の『選択』というほかにない効果を持ちますが、残念ながらオンライン対戦ではどれも意味はありません。
しかし、しかしこれはブリザード社の裁定次第となりますが、現実で面と向かっての対戦このカードを使用すれば、
対戦相手にこのうちのどれかを行える可能性が高いです

現実に遊戯王では「相手に握手を求める」というカードが大会でも使用できます。

野郎相手ならば相手の両腕を親愛のパンチで完全に破壊してプレイ不可能にさせ、
お子様が相手ならおやつで軽く毒殺し、
美少女相手に熱烈なハグをするという相手に応じた理想的な3択の使い分けが可能となります。

4/4/3はコスト4であるにも関わらずコスト2の3/2に相打ちをとられるということで活躍はしにくいですが、
しかるべきリアル状況で場に出した時点でミッションコンプリートとなるこのカードは絶対に実装してはなりません。





stuff (18)

1枚のカードで5枚ものミニオンを出すカード。
ランダムな発明品の詳細が不明ですが、仮に5体全て1/1だったとしても総ステータスは6/9となり、
相手が全体ダメージ効果のカードを持っていなければ脅威的です。
ただ、同じような効果を持つケルビン・メカトルクは「すばらしい発明品を召喚」とまで書いてあるのに、
実際に出てくるのはどちらが得するのかよくわからないようなガッカリミニオンしか出てきません。

このカードの発明品は「すばらしくない」のでそれ以下、つまり自分に被害を及ぼすようなミニオンなのかも…。





stuff (19)

ステータスも効果もあまりにも稀有なミニオンです。
デメリットなしのコスト4のミニオンはステータスの合計が最大でも9となりますが、こちらは11。
しかもデメリットがあるどころか自分の感情表現のクールタイムがなくなる上に相手の「黙らせる」を封じるという明確なメリット効果もついてます。
これさえ場に出ていれば、ご機嫌ご機ごごきげご機嫌いかごきげご機嫌いご機嫌いかが…というように猛烈な勢いで相手を煽れます。
(フレンド戦と同じ状態ですね)

コスト1のミニオンにすら相打ちを取られる体力が実質的なデメリットなのですが、
ヒーローパワーの1点ダメージで倒せない体力2なのが非常に大きく、
このミニオンを対処する手段がなければ5ターン目にして9点ダメージが入ります。





stuff (20)

恒例の1/1/3ミニオンですが、聖なる盾、隠れ身という便利な効果を持っています。
1コストミニオンにして2/3/2のステータスのミニオンに相打ちに持っていけるので中々です。
だいぶ強そうですが、同じステータスで強力な効果を持ったマナワームやノースシャイアの聖職者もいるので、
クラス専用ミニオンとしてならば現実的な強さのミニオンと言えそうです。
ただ、中立には1/1/1+聖なる盾のミニオンがいるので、こちらはそれのほぼ完全上位互換になっちゃいますね…。





stuff (21)

なんとPCでの使用が不可能!
携帯デバイス販売会社とブリザードの間に何かがあったら実現しそう…?いや、するわけがない。
先述したように3マナバニラのステータス合計は7ですが、これはそれを軽く上回っています。
ただ、攻撃力寄りのステータスなのでやはりコスト2のミニオンと相打ちは取られてしまいます

3/5/1のマグマレイジャーのほぼ完全上位互換の3/5/2のアイスレイジャーのほぼ完全上位互換です。

携帯デバイス版開発担当の人だったんでしょうか。





stuff (22)

有用そうな効果を持つためか、ステータスはやや低め(前述のバニラのオーガは6/6/7)です。
ペンで召喚する、の詳細が不明。
もしかしたらプレイヤーがミニオンをマウスとかペンタブで描いて、それが通れば正式に召喚できる、とかなのでしょうか。
へたくそすぎるとミニオンと認識されずに効果不発、とか。

だとすると1ターンの時間はたったの75秒なので、時間との勝負です。
カードのプレイなどにかかる時間が5秒だとして、お絵かきにかけられる時間は70秒といったところでしょう。

せっかくなので最強モンスターの一角のイセラを70秒で書いてみました。


Ysera.png



イセラ







stuff (23)

カラオケで歌うのがヒトカラなのか、それとも他の人となのかは分かりませんが、
テキストに「退社」とあるのでおそらく会社のメンバーと一緒にカラオケに行くかどうかということなのでしょう。
会社のメンバーと仲がよければカラオケも悪くないですが、
そうでないとしたらカラオケにいったところで実質的に無給で数時間残業した挙句苦痛を得るだけになります。
かといって他の人らがカラオケに行く中一人だけ定時に退社してしまうと、
今後更に職場のコミュニケーションが上手くいかなくなってしまうでしょう。
みんな死ねばいいのにな。
2/2/3というステータスは使いやすいです。





stuff (24)

Ysera.png



イセラ







stuff (25)

先ほど「このゲームに忍者という種族はいない」と書いてしまいましたが、実はこの人が忍者だったようです。
忍者を破壊する効果を持ったEric DoddsさんはMichaelさんと仲が悪いのでしょうか?なんだか不安です。

それはさておき、お手軽にミニオンを破壊するという凄まじい強力な効果を持ちます。
相手の場が空のときに出しても自分のミニオンを破壊してしまうほか、後攻1ターン目に出してもしょうがないという面こそあるものの、
それを差し引いても中盤終盤に強すぎるカードです。

ただ、気になるのがコ・コ・コ・コンボという表記。
これは単純にクラッグの『突撃ィィィィ』のように表記が違うだけなのか、それともそのターンの5枚目にこのカードを使って始めて効果を発揮できるということなのか…。
後者だとしたらあまりに厳しく、前者だとしたらあまりに強い。





stuff (26)

バニラ1/3/1。
攻撃力3はいいですが、ヒーローパワー、特にメイジに何の損害も与えずにやられてしまうのは痛手。
1/2/1のウォーゲンのスパイは隠れ身はついているのでその事態は避けられます。

逆にヒロパ(2マナを)を使わせるカードとして運用したほうがいいのかもしれません。





stuff (27)

戦略目標という書き方がよくわかりませんが、おそらく何か元ネタがあったのでしょう。
単純に選択したミニオン2体に1ダメージを与える効果と考えましょう。

ハースストーンでは雄叫びによる効果ダメージを持つミニオンはステータスがだいぶ下げられる傾向があるようです。
アイアンフォージのライフル兵は3/2/2で雄叫び効果で1ダメージを与える効果を持っています。
バニラのクモ戦車と比べると、1ダメ効果と引き換えにステータスを3ポイント分も失っています。

このカードも合計2ダメージを与える代わりにコスト4のバニラに比べるとステータスが5ポイント分も低く、
変なところで釣り合いをとっています





stuff (28)

まさかの時間に応じて能力が変化するミニオン。
時間の基準はサーバーに寄るのでしょうか。
時差がある地域との対戦だと、まだ3時になってないのに挑発ついてる!!!なんてこともありえそう。

それはさておき3/1/6の挑発として考えた場合ですが、
挑発がついているのにステータスの合計は7と、バニラ相応の高さです。
ただし攻撃力が1なので大量の1/1ミニオンなどには強い一方、2/3や3/2と殴りあうと相打ちになってしまいます。
ステータスの合計が高ければ強いというわけではないことを教えてくれるカードと言えるかもしれません。
やはり、センジンシールドマスタは偉大です。





stuff (29)

今までのカードの中でいろんな意味で一番許されないカードです。

場にある限り、ならともかく手札にあるだけで常に恩恵を受けられるのは凶悪すぎます。
初手にこのカードがあれば、ゴールデンで固めたデッキは常にマナ加速しているのと同じ状態です。
そしてそんなデッキにできるのは重課金が必須なので、そういう意味でも害悪。

ゴールデンサポートカードは冗談でも出しちゃいけないということがよくわかるカードですね。





stuff (30)

Ericさんはともかくこのゲームでカードの名前がゲームに影響を及ぼすことはないので、殆ど4/4/4バニラ、つまり弱いです。

Robin氏が一体過去にEric氏と何があったのか気になるところです。





stuff (31)

先ほどのゴールデンサポートとはまた違った意味で出しちゃいけないカード。
繰り返しになりますが、通常の3マナで最高のステータスは3/4とか4/3とかの合計7ですが、これはなんと9。
どうあがいても殆ど完全上位互換であり、ただステータスがより高いだけのカードです。
仮にこのようなカードが出てきたら、「ハースストーンもインフレは避けられなかった」と思うことでしょう。





stuff (32)

独特な効果に騙されそうになりますが、これもついさっきのKyle Harrisonと同じくステータスが限界突破してます。
もしくは、感情表現の声がラジオ風になることがデメリット扱いでステータスが底上げされているのでしょうか。
感情表現のクールタイムを無くすMAX McCallとの必殺コンボを狙いたいところです
8マナあれば同じターンに出せるし。





stuff (33)

メリット効果を持つ代わり、ステータスの合計がやや低いミニオン。
メカの体力を完全に回復させるのは一見便利ですが、使われるメカは小型だったり体力が低いものが多く、
回復させる以前に死んでしまっているという状況は多そうです。
もちろん大型のメカを駆使するようなデッキなら結構働いてくれそうですね。

デザイナーの対象が不明ですが、スタッフカードが全員デザイナーとすると、
ATK9のMAX McCallに疾風を付与できれば18点という理想的な組み合わせになります。





stuff (34)

ステータスは平凡というか、普通に強い5/5/5。
効果は……………哲学的ですね…………。
確率によってランダムに失敗したり成功したりする能力が、1/2の確率で100%成功するようになる
とか…?????

ハースストーンにおいてさんすうができない自分にはこの難題はあまりに困難です。





stuff (35)

中々面白い能力のミニオン。
コスト2ならば2/3がせいぜいといったところですが、これは2/6。
ただし自分のターンに戻ってきたときには2/4になっています。
この状態で攻撃力2のミニオンを殴れば残り体力2となり、その後の次の自分ターンになれば餓死してしまいます。
結局は普通に使っては強くはなさそうです。
沈黙をかけると中々いい活躍をしてくれそうですね。





stuff (36)

センジン・シールドマスタエリーズ・スターシーカーでおなじみの4/3/5。

バニラに比べると低いはずなのにそれを感じにくい優秀なステータスに加えて、
戦闘で相手を破壊すれば1ドローという破格の能力。
HSならばおそらく相打ちでも効果を発揮でき、あまりにも普通に強い。
ちゃんとステータスが抑え目になっているあたりが妙にリアルで、いつかこのまま実装されてもおかしくはない気もする。

あったら是非とも使ってみたいというか、手を伸ばせば届く位置にありそうな、不思議なカード。





stuff (37)

コスト7で4枚ドローという大型呪文の逃げ足を3枚も手札に加えられる便利な効果です。
問題は、そんなものを発動している余裕があるかどうかですが…。
ステータスは非常に体力寄りなの生き残りやすいですが、
プリーストのカバルの影の僧侶が非常に怖いですね…。
また、これを出せるターンになってくると高い攻撃力のミニオンもよく出てくるので、
このカードを出すこと自体が「そんなことをしている余裕があるかどうか」という話になりそうです。





stuff (38)

>テレビゲームでのプラットフォームとはゲーム機そのものを指す。
wikipediaより

つまりこのミニオンを場に出すだけでPS4とかにハースストーンが移植されるということなのでしょうか。
ステータスはコスト7最弱ですが、現実に及ぼす影響が絶大すぎてもはやカードというくくりすら超えた恐るべき存在です。





stuff (39)

ステータスはヒロパで死ぬ類の弱いものですが、
効果が現実世界のプレイヤーにダメージを与えるのである意味凄まじい攻撃力を持っているとも考えられます。

ハースストーンではデフォルトでBGMが50%の状態になっているので、これを100%にするだけでも結構大きくなります。
ゲーム内のオプションの音量だけではなく、スマートフォンやパソコン自体の音量も最大にしてくるとしたら…
特にパソコンでヘッドホンをつけてプレイしているときはとても危険な能力です。

また、スマートフォンで人が沢山いるところで音を消してプレイしているプレイヤーにとっては更に危険。
相手がこのミニオンに続けてサキュバスを出してきて「あぁ~ん…」とか流れた日には人生が終わる可能性すらあります。
いつの日かカードの効果によって裁判沙汰が起こるかもしれません。





stuff (40)

1/1/3。この時点で弱くはないですね。

食通、食用、どちらも本来にはない用語であり、推察も難しいです。
食用のエサゾンビの存在から考えると、全てのミニオンに「断末魔:相手ヒーローの体力を5回復する」を付与する、あたりになるのでしょうか?
数を並べてくるデッキ相手に対する有用なメタになりそうですね。





stuff (41)

出てきたミニオンのステータスを合計すると6/7。
単純に合計すればいいというものではないですが、2/4と2/1の布陣になるミニドラゴン・メカニックよりは明らかに強いでしょう。
並べる数が多いこと自体がまずメリットですし、5ターン目のフロストウルフの将軍に繋げられれば美味しいです。





stuff (42)

全てのプレイヤーをランク戦最高位のレジェンドに導くカード。
(レジェンドからはスターの概念がない)
デッキにあればいいだけなので、入れない手がありません。
おそらくこれもスタッフの方の立ち位置の再現なのでしょうが、ゲーム的にはあまり面白くはなりませんね…。





stuff (43)

4/5/4。
弱くはないですが、基本的にはミニオンは体力が多いほうが使いやすいと言われ、
現に中立バニラの4/4/5のチルウィンドのイエティは、4/5/4の迷子のトールストライダーよりも圧倒的に見る機会が多いです。
そんなカードを初期手札に絶対加えたいかというと…。

ちょっと安易すぎますが、種族ドラゴンがついていたら結構面白かったかもしれませんね。





stuff (44)

どこの国も不景気だね





stuff (45)

酒場の喧嘩をも上回るめちゃくちゃなミニオン。
ただ、場にコストの低いミニオンやトークンを沢山出していればその分だけランダムなミニオンに変わるので、
そういった準備をする用意ができている使用者側が圧倒的に有利な状況になるかと思います。
このカードも、4/8となかなか使いやすいステータス。

お遊びで、条件が非常に厳しい代わりにこんな効果を持ったミニオンがいてもいいかもしれませんね。





stuff (46)

居そうで居なかった10/10/10。
頼もしさを感じるイラストですが、効果は…コスト2の熟練武器職人より弱いです…。
(自分をバフする可能性もある代わり、相手ミニオンを強化してしまうこともある)
う~ん、なんというか他のカードに比べると非常に地味ですね…。
なお、このスタッフの人は2015年には既に退職されており、2015年版のスタッフロールには出てきません。
…このカードが原因だったりしないよね!?








ということで以上、スタッフロールに出てくるスタッフカードの考察でした。

こんなことになんの意味があるのかというと何もないのですが、
妙に現実的なカードが多くてつい「これが本当にあったらどうなるんだろう」と考えたくなるんですよね。

何枚かは少し調整してそのまま出すこともできそうに思えますし、
もしかしたらいつかは実装されるかもしれません。

その日を楽しみに待っています。

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