もう幼ければなんでもいい

RPG『美術空間』感想

途中でとある事情により、プレイを断念。



美術空間
>絵画の中が舞台の中編サイドビューRPG

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とある画家の手により、魔法の筆によって描かれた絵画に吸い込まれる人々。
主人公はその筆を破壊する使命を持って絵画の世界にて目覚めます。

システム的には割とオーソドックスなRPG。
味方や敵キャラが常に動いており、バトルの臨場感があります。

何よりもマップに非常に力が入っており、世界観のすばらしさはフリゲの中でもトップクラス。

…だったのですが、これが個人的にマイナスにも働いてしまいました。
まず、一部マップが非常に見難く、どこが歩けるのかわかりにくい。
あと、絵画の中の世界という不安定さをこれ以上なく表現しているため、
不気味というか、ホラー一歩手前みたいなエリアが多かったです…。

このような点が気にならなければ、プレイしてみる価値がある作品なのではとは思いました。
俺はそういうホラー要素がどうしてもダメなので…残念。

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コメント


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自分もホラーダメね(* ̄∇ ̄)ノ

ホラー映画見てる人の気持ちがわからない(ーー;)ジェットコースターも無理。怖いの嫌。怖いの感じたかったら車に引かれてみればいいよ、二度と味わいたくない。

(* ̄∇ ̄)ノ | URL | 2016年03月25日(Fri)08:28 [EDIT]

おお、同士でしたか…。

ホラーとか見ても心に傷を負うだけでなんのメリットもないと断言できます。
なので、最近のホラーゲームブームには心底、辟易としています…。

JAKE | URL | 2016年03月27日(Sun)06:07 [EDIT]