もう幼ければなんでもいい

【F-EVO】大会結果&動画&解説

無題rrrr

2016年7月17日に行われたF-EVOの大会結果及び動画、そして解説記事となります。




2016年F-EVOは参加者2名、観戦者4名という過去最大の大盛況となりました。
関係者の皆様には心から感謝させて頂きます。

本大会は5つの種目から成っており、動画とともにその対戦の解説をしていきます。





◆第1種目 『修羅の門』

最初を飾るはずだった種目はPS1修羅の門。
ところが当日になって会場内にゲームディスクが見当たらないというトラブルが発生してしまい、対戦が不可能になりました。
もともと種目自体が当日になって決めたものとは言え、今後はこのような不手際が発生しないよう、
スタッフ一同全力で努めていこうと思います。





◆第1種目 『筋肉魔法』

上記トラブルにより、急遽名作フリーゲームの筋肉魔法が種目に。

連打するゲームです。
決定ボタンを押すと点数が1入ります。
15秒ルール、30秒ルール、60秒ルールがありますが、今回は間をとって30秒ルールとなりました。
なお、60秒ルールは激レアの初期バージョンでしか遊べません。





対戦はパッドで行われましたが、先攻のJAKE選手が開始6秒時点で4つのボタンのうち2つが決定ボタンであることに気づき、
急いでピアノ押しをすることでスコアを稼ぐことに成功。
後攻YAMADA選手は開始時からそれを分かっていたアドバンテージがありましたが、
運悪くピアノ押しがうまくいかずここでは黒星となりました。



勝者 JAKE





◆第2種目 『FIST』

PS1の格闘ゲームです。
JAKE選手は立ちパンだけで永久持ちのアイを使用。
対するYAMADA選手は永久こそないもののシャイニングラッシュという超火力コンボを持つアーツを選択。





お互いの武器を活かしつつもつれ込んだ最終ラウンドでは驚きの展開へ。
YAMADA選手の鉄壁のガードを崩す手段が見つからず、JAKE選手は攻め手を失います
投げもしゃがみには何故か当たりません

その後JAKE選手は6Pが中段であることに気づき同時にこのゲームに中段の概念があることを知りましたが、
既に流れはYAMADA選手のものでした。
勝機を見逃さずに的確に放たれた必殺のシャイニングラッシュの前に、可憐な少女は一瞬にして散りました。



勝者 YAMADA





◆第3種目 『グラップラー刃牙』

PS2の格闘ゲームです。
お互いこのゲームについて何も分かっていないという五分の条件から始まりました。

動画には残してありませんが最初に行った一戦があまりにも何も出来ず、
お互いに説明書を読んで戦略を練る流れとなりました。





烈を操るYAMADA選手は転蓮華(通常投げ)、克己を選んだJAKE選手は正中線四連突きを習得
やはり対戦ではそれらの技を出し合う展開となりましたが、それゆえに技の威力の差が勝敗の分かつこととなりました。
正中線四連突きという核兵器に対して転蓮華(通常投げ)という竹ヤリはあまりにも分が悪い勝負でした。



勝者 JAKE





◆第4種目 『ソニックザファイターズ』

もともとはアーケードで稼動していたソニックの格闘ゲームです。
現在はPS3でもプレイできます。

JAKE選手は立ちパン連打の動作がキチガイじみているビーンを使用。
YAMAD選手はあろうことか隠しキャラかつ壊れキャラのメタルソニックを躊躇いなく選択。
ルールが何も制定されていないF-EVOの穴を狡猾に突いてきました
キャラ選択の時点でYAMADA選手の容赦の無さと本気さが伺えます。





立ちパン連打の動作がキチガイじみていること以外強みが分かっていないJAKE選手のビーンでしたが、
ただそれだけを武器に流れの主導権を奪い、ラウンドを連続でとっていきます。
最終的にはYAMADA選手の慈悲無きタックル連打に為すすべもなく、ビーンは焼き鳥となりました。

キチガイ立ちパンを冷静に対処し始めてからのYAMADA選手の動きの冴えは流石です。
立ちパンを連打しているだけなので筋肉魔法とやっていることがまったく変わらなかったのがJAKE選手の敗因と言えるでしょう。



勝者 YAMADA





◆第5種目 『PS2 魁!!男塾』

【PS2魁!!男塾】今から対戦を始める人へ

F-EVOのトリを飾るこのゲーム。
PS2 魁!!男塾は今も根強いファンがいるゲームであり、日々研究が続けられています



一言で言えばこのゲームは立ちパン>歩き立ちパンが永久になるゲームであり、
一度でも地上の相手に攻撃を当てればそこで終了します。
逆に言えば一度たりとも攻撃を地上喰らいで受けてはいけないという非常に緊張感溢れる読みあいが繰り広げられます。
また、コンボの精度も非常に重要となり、これが安定しなければ話になりません。

なお、地上ヒットに成功しても何故か脈絡なく相手が吹き飛んだりダウンしたりのけぞらなかったりすることもあり
そのあたりのランダム要素を味方につけられるかもカギとなります。





JAKE選手はコンボをミスりまくり、逆にYAMADA選手がコンボを完走(=即死)させる展開が多発。
単純なやりこみの差が出たと言えます。

また、雷電アーマー(攻撃を喰らったのに何故かのけぞりが発生しないことがあるという仕様。雷電の部分は気分やキャラによって変えてもよい)が頻発し、天もYAMAD選手の勝ちを望んでいるようでした。

仕上がったYAMADA選手にJAKE選手は手も足も出ず、4戦連続で敗北してしまいました。



勝者 YAMADA





こちらの動画の後半では崖ありステージのエキシビションマッチが繰り広げられています。
その対戦の後半、邪鬼の登場と共に邪鬼自身が天に行ってしまうという仕様が発生。
このような仕様が実戦で発生してしまうのもこのゲームの魅力です。








JAKE選手2勝に対してYAMADA選手3勝ということで、2016年の優勝者はYAMADA選手に決定しました!

開催者より賞品が贈呈されました。

20160716_162703.jpg

可愛くてかっこいいアップルジャックのフィギュアです!
アップルジャックは可愛くてかっこいいです。





以上で動画と解説を終わります。
来年もまたやりたいね

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コメント


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前の記事の紹介のやつですね
このアップルジャック本当に可愛い!
やはりMLPは素晴らしいですね!
あとF-EVOお疲れ様でした

エスピオ使い | URL | 2016年07月20日(Wed)19:02 [EDIT]

アップルジャックは神
神…
お疲れ様でした!

JAKE | URL | 2016年07月21日(Thu)23:30 [EDIT]