もう幼ければなんでもいい

【漫画】IT'S MY LIFE 1-5巻 感想

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元騎士隊長と魔女のアット“ホーム”ファンタジー





現在5巻まで発売されている、『IT'S MY LIFE』の感想です。

まあ今すぐ本屋に行って5巻まで買えばいいと思うよ。
終わり。

嘘だよ。








異例の早さで騎士団の隊長まで出世し、そして35歳という更に異例の早さで騎士をあっさり辞めた主人公のアストラ

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その理由は、念願のマイホームを建てて穏やかに暮らすための資金が貯まったから
最強の隊長の正体は、庭弄りから家内の装飾、果ては池作りまで、マイホームのために人生を捧げる自他共認めるおうち大好きおじさんなのでした。

ところが静かな隠居生活は1日たりとも続かず、初日から突然家に迷い込んだ魔女幼女、ノアとドタバタを繰り広げることに。

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色々あってアストラとノアは日々を共にする家族となり、時に平穏に、時に事件に巻き込まれながら過ごしていくことになるのでした。

無題

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…という話。

35歳のおうち大好きおじさんと8歳の魔女のコンビという、ギャップの塊のような主役2人が非常に魅力的な漫画です。
ほのぼのとした日常シーンと、ノアの出生にまつわる謎を初めとしたシリアスシーンの緩急もまた読んでいて飽きさせない構成。

ただアットホームファンタジーを謡う割には巻が進むにつれてマイホームがあまり描かれなくなっててそこだけがちょっと残念。
どの漫画も徐々にシリアスが多くなっていくものなんでしょうか。パプワくんとか。


とはいえ100%の日常コメディ漫画じゃなければ嫌だという人以外には、
特に表紙を見て何か受信するものがあった人にはたいへんおすすめできる漫画です。

6巻がもう出てるらしいので、買わなきゃ。

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