もう幼ければなんでもいい

【Steam】Starbound 感想

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先日、宇宙版テラリアとでもいうべきゲーム、Starboundをクリアしました。

テラリアが大ヒットを超えた超ヒットをたたき出して以来氾濫した類似ゲームの中でも、おそらく頭ひとつ抜けて有名なゲーム

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数年前から早期アクセス(≒オープンベータ)で販売が開始され、昨年ようやく完成したようです。
プレイを始めるタイミングとしては中途半端だったのですが、セールを切欠に自分もプレイしてみました。




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Starboundは前述の通り、サンドボックス型のアクションアドベンチャーです。
価格は1480円

『Starbound』 Steamのストアページへのリンク



マインクラフトやテラリアのように、フィールドのオブジェクトを素材として入手し、
それを使ってさまざまなアイテムを作成したりあるいは建物を作ったりできるゲームです。




まず始めに断っておかねばならないのが、このゲームは現在日本語に対応していないということ。
いずれは日本語化を予定しているそうですが、正直いつになるかまったくわかりません。
有志による日本語化パッチも、途中で放置されており、多くのアイテムやメッセージが英語のままです

それゆえに非常に他の人におすすめしにくく
現に凄まじい売り上げに対して日本においてはwikiが不十分、掲示板もかなり過疎とギャップが激しいです。

しかし、だからと言ってプレイしないのも勿体無いほどの作品でもあります。
幸いにしてメインストーリーにあたる部分は全て日本語化が可能で、
どこにいって何をしたらいいのかわからないということはありません。



そう、このゲームにはメインストーリーとなるクエストがあります。
当たり前だろ、と思っていたのですがどうやらテラリアにはそういうものがないらしく、
ある意味でとっつきにくい面もあるという話を耳にしました。

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Starboundではプロローグから明確にストーリーがあり、明確にラスボスがいます
分かりやすい目標があるというのは新規のプレイヤーには嬉しいことでした。




冒頭で宇宙版テラリアと表現したように、このゲームは広大な宇宙を探索し、収集、解析していく作品です。

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ランダムに生成された、文字通り無数の惑星の中から今の自分の手持ちのアイテムで探索できそうな場所を探し、
装備を強化していったり回復手段を確保したりして、少しずつできることを増やしていくというのが主な流れとなります。

ゲーム中に存在するオブジェクトはほぼ全て破壊して取得することができ、
サンドボックスのゲームらしく自分で色々と建築ができます

ただ、自分の場合はそこまでやりこみませんでしたが…このゲームの本編はむしろそこなのかもしれません。





基本的にはこれだけのゲームで、ストーリーをクリアする分にはハック&スラッシュ系のゲームにやることが近いです。
それなのにプレイを病みつきにさせたのは、探索の楽しさ
舞台が宇宙、そして惑星というだけあって様々な環境があり、未知への恐怖とワクワクが混ざって先に進める手が止まりませんでした。

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それに加えて主人公の拠点となる宇宙船の拡張や、モンスターをペットとして連れて行けたりといった味付けが、
このゲームのプレイを飽きることなく最後まで導いてくれました。





テラリア未プレイのため比較はできませんが、少なくとも自分にとってこのゲームはとても面白いゲームでした。
日本語サイトなどで攻略情報を集められるので、英語力が皆無でも特に躓くこともありませんでした

難易度最低でプレイしても本編クリアまでに40時間かかるボリュームで、これで1500円は安すぎます。
この手のゲームをやったことがない人にもやってみて欲しいです。

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