もう幼ければなんでもいい

漫画『わたしと先生の幻獣診療録』1巻 感想

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『わたしと先生の幻獣診療録』は、月間コミックガーデンで連載中の作品。

WEB連載も並行して行われており、現在1~3、6~7話が読めます。
http://comic.mag-garden.co.jp/wsgenjyu/





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科学の発展により、ファンタジーや魔法的な力が駆逐され消えようとしている時代。
獣医見習いかつ魔法使い見習いの少女ツィスカが、その先生と共に動物や幻獣を治療していくお話。

動物が結構生々しく病気で衰弱していく様が描かれたり、幻獣の治療の仕方も主に切開手術だったりと、
変にリアルであまり明るいとはいえない雰囲気の漫画です(でも現状、後味が悪い話はないよ!)。





特別、面白れええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!
っていう漫画ではないのですが、ツィスカがものすごく可愛くて先生がとても頼れるイケメンなので安心して読めました

ただ、やっぱり3話(上記リンク先から常に読めます)がきっつい…。
ウサギが癌で体のあちこちが腫れ上がって、ツィスカたちは必死で延命させて一時は良くなったものの、
最終的には悪化が止まらなくなって動けなくなって…

ってシーンが、本当に、もう、変に生々しい
ぶっちゃけ最後には(とんでもない方法で)助かると分かってても、今なおここを読むのはかなり辛いです。

こういうのが心底苦手な人は、読まないほうがいいかもしれません。

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