もう幼ければなんでもいい

能力バトル漫画『サイケまたしても』1~8巻 感想

さ0_


『サイケまたしても』は、週間サンデーで連載中の能力バトル漫画です。

『うえきの法則』という漫画の作者の最新作と言ったほうが伝わる人には伝わるのかな。
名前しか知りませんでしたが、あれも能力バトルらしいですね。



先に言っておくと、とても面白かったし、これからも買っていこうと思える漫画でした。





何の夢も持たず、殻に篭り続ける人生を送ってきた主人公「葛代斎下(くずしろサイケ)」
そんな彼の唯一仲の良い幼馴染の女の子が事故で死亡したその日、サイケにとある能力が目覚めます。
その能力とは「地元のモグラ池で溺死すると、その日の午前7時に戻る」という死に戻りの力でした。

サイケはこの力を使ってこの一件を解決し、自信を改めた彼は本来の夢であった「ヒーロー」として生きることを目指します。
しかしながら、能力者やそれを知るものはサイケだけではなく、様々な事件に巻き込まれていくことになります。





『サイケまたしても』では、触れたものをガプテーム化するとか、
触れたところからタイヤを生やすとか、一風変わった特殊能力がたくさん出てきます。

中でも主人公の「モグラ池で溺死した場合のみその日をやり直せる」という能力が主軸となっており、
サイケがこれを活用して、本来なら絶対勝てないような相手に渡り合っていく様が熱いです。

…同時に、とんでもなく狂っている話でもあります。
サイケはどこかぶっ壊れたところがあり、ちょっとした人助けのためにも「簡単に自殺して」その日をやり直すようになります。
そんなサイケの狂気もまた、この漫画の主軸のひとつであります。





あと出てくる女の子が可愛いです
かなり可愛い。




面白いから買えばいいと思う

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