もう幼ければなんでもいい

【漫画】トネガワ5巻 感想



知らない間に知名度がとんでもないことになってしまってるっぽい漫画。
自分も4巻まで買ってましたけど、なんか最近さらに祭り上げられてて若干困惑。





さて最新刊の5巻ですが…正直なところ、個人的にちょっと微妙でした。

「カイジならではのネタ」「大人の社会あるあるネタ」を織り交ぜていたのがこの漫画の凄く面白いところだったと思うんですが、
5巻はなんだか質も話数も後者寄りで、これカイジの世界でやらなくてよくね?という印象。
単純にギャグとしてあまり面白くなくて、特に「男ばかりの職場に女の新人が入った話」とかは、笑うよりも先に生々しさが気になっちゃいました。

ただ、最後の帝愛公式Twitter話はやけにリアルに広報としてのTwitter活用術が描かれると共に、
帝愛内部に波乱が巻き起こるというカオスな展開で面白かったです。
ただ、前編後編の前編のところで5巻がブツ切りになっており、気になるところで終わっています。
狙ったんだろうな…これ…。



ずっと言いたいのは、福本本人をさっさと切ってこの人に代筆して欲しいということ。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する