もう幼ければなんでもいい

【3DS】ドラゴンクエスト11 エンディングまでの感想

3DS版ドラゴンクエスト11の感想記事です。

この記事には致命的なネタバレが含まれているため、
DQ11を購入予定の方は絶対にこの続きを読まないでください。


ストーリーも戦闘も面白いから買えばいいと思うよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは3DS版ドラゴンクエスト11の感想。

自分はDQシリーズは1~6しかやったことがないのですが、
DQ11、特に3DS版はそういった「勇者シリーズ」プレイ世代を狙い撃ちしているような作品です。
主人公は魔王を倒すための勇者というDQの原点とも言えるストーリーで、
過去作品を彷彿とさせるネタも数多く含まれております。

3DS版だとドット絵モードと3Dグラフィックモードを切り替えられるということで、
更に往年のシリーズプレイヤーには嬉しい仕様となっています。





とまあここまでは発売前からも出ている基本情報なのですが、実際プレイして面白かったのか?と聞かれると、
いやそりゃもうめちゃくちゃ面白かったですよ。

まずストーリー。
序盤こそ勇者(主人公)が人間に迫害されるという王道をひねったような展開になりますが、
全ては勇者が魔王を倒すという物語に収束していきます。
その過程で個性的な仲間と出会ったり、特訓したり、武器を作ったり、乗り物を探したりと、いろんな出来事が盛りだくさん。
ああこれだよ俺がやりたかったRPGはと言いたくなる、要所要所でツボを抑えたストーリーでした。

続いてRPGの肝となる戦闘。
正直なところ自分はDQシリーズでそんなに戦闘で頭を使った記憶はなかったのですが、
DQ11は戦闘中にとれる行動の幅がかなり広く、1ターン1ターンを時間をかけて考えるのがとても楽しかったです。
これは人によってかなり戦闘の上手い下手がでるんじゃないかと思います。

というのも、馬車など関係なしに味方全員が常に一緒に行動しており、
ゲーム中のあらゆるバトルで戦闘メンバーの入れ替えができるんです。
状況によって強化を施したキャラを控えに下げて温存したり、
敵の強そうな行動がきそうならば囮用の控えを前線に出したり、
壊滅した状況を入れ替えでなんとか少しずつ立て直したりと、入れ替えによる戦略の柔軟性がとても高いです。

それに対応するかのように敵の攻撃は激しく、それなりにRPGには慣れていると思ってましたが後半はかなり難易度が高く感じました。





戦闘もストーリーも面白いということで、もうこの時点で大満足。

強いて言うなら音楽、特に戦闘曲がまったく耳に残らなかったのが残念。
原因は俺の脳の劣化なのでしょうか。

ただし、過去作品であるDQ6屈指の良曲である『敢然と立ち向かう』(真ムドー戦のBGM)が主人公の覚醒のテーマとして使われており、
これが流れるたびに強制的にテンションがマックスにさせられました。
他にもDQ4の通常戦闘曲など過去作品の曲が流れる場面があり、思い入れがある曲を聴けて嬉しかったです。





エンディングまでにかかった時間は43時間でした。
主人公のレベルは53。
3Dグラフィックモードとドット絵モードの切り替えもあるため、2週目のプレイなども面白そうですね。






それでは以下から、本当に物語の核心に関わる致命的なネタバレを含みます。




























































 
ベロニカ死んじゃった(`;`;ω)


ストーリーの中盤あたりで、死にます…。

まあそのうち復活するだろと思ったら、そのままエンディングにいきました…。

そんな…DQシリーズで初めて可愛いと思った女の子だったのに…。



…が、DQ11はどうやらエンディング後もゲームが続いていく様子!
ベロニカ復活するんだよな、そうなんだよな…?

まあ最後のカギも手にはいっておらずそこら中に最後のカギであける扉が残っているあたりや、
ラスボス前の盛り上がりに違和感があったあたりでなんとなーくまだ続くんだろうなとは思ってましたが…

ベロニカ!俺はベロニカをよみがえらせるぞ

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