もう幼ければなんでもいい

【MLP S7感想】S7E03_A Flurry of Emotions

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シャイニングーアーマー、ついに完全に壊れる。精悍なイケメンだった彼はもういない。
流行病にかかった子供たちのお見舞いの計画を立ててたトワイだが、
ケイデンス夫妻から姪っこフルーリーの子守をお願いされる。
本当は用事があって忙しいのを隠して快諾するトワイ。
ああ、開幕1分で雲行きが怪しくなるのもMLPだ。

微妙に会話がおかしいケイデンスとシャイニングアーマー。やっぱり壊れている…。

トワイの子守自体は順調なものの、本来の予定がそっちのけになってしまいそうなトワイ。
病気の子供たちが待っているのに…。

子守を任せたケイデンス夫妻は、友人が開いた個展へ。
芸術的な作品が並んでるもまったく理解できない2人。
あまり楽しんではいないけど、子育てから一旦開放された件に関してはのびのびとしてる模様。
妙に生生しい描写だなここ…。




トワイはフルーリーをつれてお見舞いの準備へでかける。
子供たちが喜ぶおもちゃ屋さんにまず向かうも、そんなところで魔法の天才幼児フルーリーがおとなしくできるはずもなく…。
やはりMLPにおいて子守は修羅の道だった…。

他にもいろいろあったがとりあえず病院へ。
子供たち(とスパイク)に絵本を読み聞かせるトワイライトおねえちゃん。
退屈なフルーリーは構ってもらえず暴れだす。
ちょっとシャレにならないレベルのことを起こして、流石にトワイに怒られる。
赤ん坊同然のフルーリーからしたら両親もいない状況で知り合いにも無視された挙句怒鳴られるので流石に可哀想だけど、
トワイからしたら叱って当然のことでもあって、難しい。
強いて言うならケイデンス夫妻に責任があるのかな…。
でも、実は忙しいのに子守を引き受けてしまったトワイも少し無責任なのかもしれない。



ケイデンス夫妻は個展で色々とフルーリーのことを思い出してしまって、涙まで流す。
SA「この作品を見るとフルーリーを思いだす…(涙)」
友人「なんで?」
SA「小さいから…フルーリーも小さいから…(涙)」
やっぱりなんかテンションがおかしいぞ…。

個展を開いた友人は気にせず子供のところへ行ってこいと背中を押す。イケメンだ。

トワイとフルーリーは仲直りして自宅へ。ケイデンス夫妻も時同じくしてトワイの城へ。

やはりここで、トワイは無理して引き受けた自分に責任が、
ケイデンス夫妻は急に頼んでしまった自分たちに責任が、と言い合う。
先ほどの自分の考えの応え合わせみたいな展開でちょっとびっくり。




幼児と用事の板ばさみが描かれた回。
S2のピンキーの子守回をより掘り下げた感じ。
家庭を持つと大変だ。






ハイライト

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こういう、「しょうがないなあ」って顔がMLPで一番可愛い表情のひとつだと思う。





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と思ったらこれだ





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フリーリーは兄の子供。
なのでトワイはおばさんにあたるのは間違いない、けど・・・・・・・・。
日本語の困ったところ。





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ガードが固い





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言ってみたい台詞だ。



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2/1/2 挑発 猛毒

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