もう幼ければなんでもいい

最近買った漫画の感想

ラグナクリムゾン 1巻



ありふれた異世界転生モノでも、更にありふれたファンタジーという名のDQパロでもなく
今では珍しくなってしまった純・ファンタジーのバトル漫画。
とはいえかなり俺TUEEEEEEEEEEEEEEEE系の作品。
amazonの試し読みで1話をまるまる読むことができます。

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1話時点では凡人以下の才能しか持たないラグナと、その女友達の最強ドラゴンハンターレオの二人が焦点。
凡人ラグナは12歳にして英雄のように讃えられるレオに劣等感を抱く…わけでもなく
自分を捨石にしてでもレオの役に立ちたいと思っているほどのレオ信者。
レオはレオでラグナへの依存度が極めて高く、簡単に言ってバカップル。
まあ、シリアスな話において最初から恋仲同然の関係の男女が、
そのまま何事もなく幸せに暮らしました、となるわけがなく…。


バトルシーンがちょっと何やってるかわかりにくかったりしましたが、
「よくわかんねーけど主人公TUEEEEEEEEEEE!!!!」ってなって気持ちよくなる作品。
1巻時点では、ワンパンマンに近いものがありました。
ただ、2巻以降では中々苦戦していきそうな雰囲気で、先が気になるところ。



まあこの作品の最大の魅力は女の子が可愛いことだと思います。

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女の子が可愛かった。

女の子が可愛い…。







杖ペチ魔法使い♀の冒険の書 1巻

ありふれたファンタジーという名のDQパロ漫画。
よくも悪くも「普通の人」としか言えない勇者に自分でもよくわからないけどなんか惚れちゃった魔法使いのお話。
真面目すぎる男遊び人やキャラがまったく安定しない女僧侶とパーティを組むも、特に冒険とかはせずだらだらしたり。
まあ、ゆる~い漫画
悪くはない。
ただ、ギャグがそんな面白いわけでもないし良くもないという感じ。

強いていうならまあ女の子の見た目が可愛いのが一番の魅力だと思う。
ただ中身がなんかよくわからなくて魅力的じゃないのでそういうところも含めて良くも悪くもないなって。

「普通の人」としか言えない男がなんで勇者になれたのかとかが気になってしょうがないけど
そこまで深く考えてないならまあそういう作品なんだろう。





上野さんは不器用 3巻



女の子が可愛い。

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女の子が可愛い。

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女の子が可愛い。



天才発明少女上野さんが、基本キチガイ・たまに常識人な田中くんに振り向いて欲しくて頑張る話。
キテレツも裸足で逃げ出す意味不明な発明品を使って主に性的な方向田中くんに自分を攻めさせようとするいつもの展開。

上野さんが自分にエロいことさせて言い逃れできなくさせようとする

平然と実行しようとする田中くん

やっぱ恥ずかしいから無理


良く言えばお約束。
悪く言えばワンパターン。

オチも唐突かつ意味不明なのが多くて、そのあたりちょっと残念だなって思うけど


女の子が可愛いからいいかなって。

ただこれ前も言った気がするけどエロネタがなんか妙に生々しくて…。
この絵柄ならもっと他の方向も見てみたい気持ちが強い。

まあ女の子が可愛い。



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妹たちの前だととても常識的な田中くん。
いや、上野さんの前だとキチガイなのかもしれない…。
この兄妹回はエロネタもなくてよかった。

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