もう幼ければなんでもいい

【同人RPG】アスクギア プレイ断念

7683.jpg

2000円ほどで販売されている同人RPG、アスクギア
…のプレイを断念しました。

ここの作者さんは面白い戦闘への拘りがあるようで、前作プリンセスセイバーもとてもよく出来たゲームでした。

アスクギアではプリンセスセイバーの戦闘システムが洗練されたような感じでしたが、
プリンセスセイバーの悪いところがそれ以上に更に悪化していました。

「ギャグがライトノベル的な寒さ」で、とにかくゲームへの没入感を阻害してくるんです。
自分は6年前に前作に関して「バトル要素がかなり楽しいゲームだが、ストーリーやテキストがラノベ以上にラノベ臭い」と評していましたが、今なおこれ以上に相応しい言い方が思い浮かびません。

ただ、あるイベントまでは許容範囲でした。
別にそういうノリも、個人的には嫌いではないですし。



それでも自分が耐え切れなくなったあるイベントというのは、まだストーリーが序盤の範囲であろう時期に発生しました。



ScreenShot_2018_0311_12_36_00.png

こいつ。

パチンコだのギャンブラーだのと世界観ぶち壊しのメタ台詞吐きまくる上に、こいつの登場が一切の脈絡も伏線もないんです。
ダンジョンを探索してたら突然出てきて、何度も何度もこいつのイベントが入ります。
は?誰なのこいつ?と思いながらプレイしていくと、何故か主人公たちに同行してて、妙に仲良くなっていて。
んで更に唐突にこいつの知り合いとかが出てきて、特に説明とかなくまた同行者が増える。
挙句の果てには戦闘メンバーにパーティイン。えぇ…。
展開的にはかなりシリアスな場面なのに、雰囲気も世界観もぶち壊しだよ…。
なんで急にこんなイベント入れたの…。



それまで凄く楽しんでたのに、全部ぶっ壊されちゃいました。
本当に残念です。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する