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もう幼ければなんでもいい

【メギド72】最速ループ戦略研究日誌 3日目

最速無限ループ戦略の考察記事です。



こちらの記事で研究する最速無限ループ戦略の概要は、以下の通りとなります。

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①ブエル、ムルムル、ウァサゴ、ウァプラの4人を軸とした無限ループコンボを研究する
②残り一人は必ずかばう役にし、戦闘中も最優先でスキルフォトンを与える
2ターン目にループを成功させるのを目標とする


そもそも無限ループって何?という方はこちらの記事で少しだけ触れているのでよかったら読んでみてください。
【メギド72】無限ループシミュレーター





【2つのルート、どちらを目指すべきか?】

最速ループ戦略研究日誌 2日目の記事にて、大まかに分けて2つのループ突入ルートがあると書きました。




①ウァサゴのゲージが満タンのパターンのルート

Image0ff20180625112731.png



②ウァサゴのゲージが空っぽのパターンのルート

Image0ff20180625112912.png



この2つです。
この戦略では2ターン目に無限ループに入ることを目標としているので、
この2つのルートの違いはウァサゴが1ターン目に奥義を撃つか撃たないかの差とも言えます。

では、現実的にどちらのルートを目指したほうが2ターン目でのループ成功率が高いのでしょうか。
言い換えれば、1ターン目にウァサゴの奥義をゲージを溜める手段として使用するべきか否か、となります。





シミュレーターで色々と試した結果、どうも1ターン目にウァサゴの奥義を放つルートは2ターン目でのループ成功率が低いように感じました。
ウァサゴの奥義を撃たないルートのほうが、2ターン目でループに突入する条件が明らかに緩いのです。

理由の1つは…まあ考てみれば当たり前なのですが、
ウァサゴの奥義を使って他の3人のゲージを溜めたところで、
パーティ全体の覚醒ゲージの総量は変わらない
んですよね。
それなら、アタックフォトンを他のキャラに渡して素直に覚醒ゲージ総量を+1させたほうが良いのも当然と言えば当然です。

ただ、パーティ全員の覚醒ゲージを+1できるボーパルバニーを使う場合はまた話が違うのかもしれません。
ボーパルバニーを使うなら、ウァサゴの覚醒ゲージが満タンのままだとその分ムダが生じることになります。
私は残念なことにゲームでボーパルバニーを持っていないのでシミュレーターでも試していません。
もし試したら、きっと泣いてしまうと思います。



2つ目の理由は、ウァプラにヴァジュラを装備させた場合、
圧倒的に「①ウァサゴ満タンルート」のほうがヴァジュラを有効活用できるです。

そもそも、「②ウァサゴ空っぽルート」では配られたフォトンのみでウァプラに奥義を放ってもらう必要があります。
そうなるとウァプラがヴァジュラを使ってゲージを溜める場合、
ヴァジュラを使った後のウァプラにいたちブラスターを使ってアタックフォトンを乗せるしかウァプラに奥義を撃ってもらう方法が無いんです。
当然ウァプラをターゲットする必要があり、ターゲットを指定せず自身にチャージを乗せられるというヴァジュラのメリットが皆無になります。



ウァプラがヴァジュラを使うルートの実例を見てみましょう。




例えば1ターン目にこんな感じにフォトンを取れたとします。



・1ターン目

通常1

アタックひとつ、チャージひとつ、スキルひとつ。
十分現実的な範囲でしょう。

のこり2つのうち、ひとつはかばう役用のスキルフォトン、もうひとつは適当なキャラに与えるとします。
1ターン目でこの取り方ができれば、2ターン目に高確率でループに突入できます。



・2ターン目

通常2

スキルフォトンをひとつ、アタックフォトンをひとつ取れればループです。
残りの行動はオーブなので、それ以外はどのようなフォトンが来てもループに入れます。







1ターン目にかばう役のスキル1つ以外、アタックフォトンしか取れなかったという最悪に近いパターンでも、
2ターン目でチャージを2つさえ取れればループにいけます。



・1ターン目

最悪1



・2ターン目

最悪2







逆に、1ターン目で中々良いフォトンを取ることが出来た場合、2ターン目でのループ突入が確定します。



・1ターン目

最高1

(ムルムルのアタックフォトンはチャージフォトンでも可)



・2ターン目

最高2

ブエルがチャージフォトンを使っていますが、これはアタックフォトンでもスキルフォトンでもループに入ります。
つまり、繰り返しになりますがループ突入が確定しています。

以下の3つの動画はそれぞれのフォトンを取った場合の動きです。











しかも画像の状況ではフォトンをまだ4つしか取っていません
残ったひとつは、かばう役がオーブを使って防御に回ったり、
ボティスならスキルのかけ直しをすることで耐久力を高められます。

この時かばう役に使わせるオーブは自身に2回攻撃無効バリアを張るヌリが最適な場面が多いでしょうが、
残念ながらSSRオーブなので持っている人は少なそうですね…。





2018年7月5日追記:
上記の例では1ターン目でウァプラのゲージを2まで溜めようとしていますが、
よく考えたら1まで溜めれば十分でした。
つまり、1ターン目のウァプラにはアタックフォトンを1つ与えられればOKです。

最速ループ戦略研究日誌 最終日の記事において、より実戦的で実用的なループへの流れを掲載しておりますので、
興味があったらそちらもどうぞ。




【今後の予定】

ということで、最速ループ戦略で狙っていくルートは大体絞り込めたような気がします。
…ボーパルバニーがあれば、もっと簡単になりそうなんですが…怖くて、試せないです…。

しかしながら、今回の記事で紹介した例はあくまで4人全員が「ループ突入に特化したオーブ」を装備している場合です。
「カミハカリ」や「シェルドレイク」など、耐え切るための防御オーブに変えた場合はまた難易度が変わってくると思います。

そこで、シミュレーターにカミハカリを実装する予定です。
これはシミュレーター上では何の効果もありませんが、パスとして用いることができます。
シェルドレイクなどの代用として使うこともできます。
ブエルの場合、アタックでもチャージでもスキルでもゲージが変動してしまうため、
カミハカリのテストをするにはそういった機能の行動を追加するしかなかったです。

また、行動が多くなりすぎてしまったため、
「右クリック」の機能を「フォトンをひとつ戻す」にし、
「ホーイルクリック」で「フォトンをリセット」にしようと思っています。


自分で組んだ処理を覚えているうちに、色々と機能を追加したいですね。





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