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もう幼ければなんでもいい

【メギド72】PvPに興味がある人へ

この記事ではメギドのPvPとPvEの違いや、PvPがどのような人に向いているかを書いていきます。

「いいからPvPについてはよ教えろや」って方は1分で読み終わるこちらの記事がおすすめです。
PvPの基本的なルールや身内対戦のやり方





【PvPの現状】

メギド72は元々、対人戦を推していく予定のゲームでした。

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メギド72のドラフトフォトンシステムは対人カードゲームの「ブースター・ドラフト」という、
カードを交互にとりあってデッキを構築して戦うルールが元になっています。
そうした経緯もあり、対人戦はリリース直後から公式から強調されていた要素でした。

DeNAとメディア・ビジョンの新バトルシステムは対人戦とも相性抜群。新作RPG『メギド72』誕生秘話

こちらはリリース直後の2017年12月8日に公開された記事ですが、当時はまだPvPが未実装。
「合わないと思ってもPvPが実装されるまではアンインストールを待って欲しい」
という言葉でインタビューを締めるほど、公式はPvPをプッシュしていました。

しかしながらその後、諸々の事情により、
どうしても今のところはPvP関連は優先順位としては下になっているというのが現状です。



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育成引継ぎルールのランキング戦は2月にテスト版が行われたきりで、
ランキング戦で手に入るコインを使って利用する予定だったリーグショップとやらは、
リリース時からショップ画面で9ヶ月以上Coming soonの断末魔をあげ続ける可哀想な存在になりました。



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それでもやはりプロデューサーとしては、「限定の報酬を置くつもりはない」という当初からのスタンスは貫いたまま、
今後PvPにも手を入れていきたいと考えているようです。
これからPvPがどうなっていくのかは現段階では予想が難しいですね。






そんな複雑な経緯を持つPvPですが、現在ではフリーバトルがプレイ可能です。

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フリーバトルでは以下のルールが適用されます。

①星3、レベル30で固定(それ未満の場合はそこまで引き上げてくれる)
②奥義レベルは1固定
③オーブのレベルも1固定


各ステータスが固定化されるため比較的敷居が低く
加入したばかりのメギドのテスト運用をすることもできます。





【PvPとPvEの違い その1】

PvPがPvEと大きく異なるのが敵キャラクターが自分と同じく「メギド」であるという点です。

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PvEの敵と比べてHPがずっと低く、大火力を持つメギド以外も攻撃役として存在感を発揮できたりします。

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全体攻撃の奥義も発動すれば相手を壊滅させる、覚醒ゲージの長さに見合った最終兵器となりえます。
また、全員生存クリアの縛りもなく、遠慮なくピリオドの向こうへ行ってもらうこともできます。



加えて状態異常の耐性も無いため、それらを武器とするメギドは活躍の場がかなり増えます。

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特に「相手を完全に行動不能にする」タイプのPvEだとすぐ無効にされがちな状態異常を付与できるメギドは、PvPだと脅威そのものになります。

元々PvPを推していく予定だっただけあり、このように性能的にPvPでこそ輝くメギドが多いような印象が強いです。
サキュバスやインキュバスの男性・女性特効なんて、まさに対メギドでこそ真価を発揮しますしね。
色んなメギドたちのいつもと違った活躍を堪能することができるのは対人戦の大きな魅力のひとつです。
現にフリーバトルをやっていると実に様々なメギドと遭遇し、そのどれもが厄介な強敵だと思わされます。

擬似的な対人戦とも言えるメギドクエストが楽しめた人ならば、PvPにもハマる可能性があると思います。





【PvPとPvEの違い その2】

もうひとつの大きな違いは、当たり前ですが相手が人間という点。

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「どのフォトンを取り、どのフォトンを取らせないか」の判断はドラフトフォトンシステムの醍醐味ですが、
対人戦ではここに「相手の意図を読む」ことが必要となり、奥深いものとなります。

ターゲッティングに関しても、PvEの敵は攻撃対象にある程度法則性がありますが、
PvPの敵、つまり人間はこちらの意図を読んで効果的に攻めてこようとします
それを読み返し対処できるかどうかという読み合いは、メギドに限らず対人戦の大きな魅力です。

PvEのように相手のAIのパターンを掴んで対処するのも楽しいのですが、
相手が生きた人間であるからこその面白さというのも確かに存在します。

こちらの狙いを完全に読まれて負けた時は、泣きながら握り締めたスマホがメキメキと音を立てるくらい物凄く悔しいです。
逆に相手の戦略を読みきってそれを上回れた瞬間は、相手がAIでは味わえない高揚感に満たされます。

苦しくも楽しい、そんな一味違ったドラフトフォトンシステムバトルを味わいたい方にもPvPをおすすめしたいです。





【PvPの欠点】

先述したようにフリーバトルは極力公平になるようなルールになっていますが、
それでもやはり強いオーブや強いパーティというのは存在します

フリーバトルでは色んな人が色んな目的で入り浸っています。
強いパーティもいれば、そうではないパーティもいますし、
メギドラルより送り込まれたジズが1人でさ迷っていることもあります(最近は保護が進み、見なくなりました)。



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当然、鼻歌気分でフリバを始めたら極端に強いパーティと遭遇してボコボコにされることもあります
勝とうと思って相手のメンバーを真似したくても、手持ちのメギドやオーブが少なければそれもできません

「自分と明らかに温度差が違うパーティとマッチングすることもある」
「所持メギド、オーブの差による選択肢の格差」


このあたりを嫌に思う人がいるのも当然のことですし、
自分もボロ雑巾にされた時には「この世に存在するボーパルバニー持ってるやつ全員フォトンバースト起こして破裂してしまえ」程度の呪詛を世界に飛ばすことはしょっちゅうです。

だから、少なくとも現状では万人にPvPを勧めることはできません

逆に「絶対に勝てそうにないパーティと当たってもそういうものだと受け入れられる、
あるいは割り切って即降参も選択肢に入れる」
といった精神的自衛が可能な方、
「限られた手持ちのメギドやオーブでそれらを最大限に活かせる編成を考える」ことに楽しさを見出せる方、
そんな人には凄く楽しめるコンテンツなんじゃないかと思います。





【身内対戦もおすすめ】

また、PvPは身内対戦も可能です。
やり方も2人が同じコードを入れるだけと極めて簡単で、詳しくは以下の記事で解説しています。

PvPの基本的なルールや身内対戦のやり方

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見知らぬ人との対戦はあまりやりたくない、ルールや条件を合わせて戦いたい、
そんな人も身内対戦なら十分に楽しめるのではないでしょうか。
そうでなくとも対面でのバトルは非常に盛り上がります

顔を合わせての対戦の面白さは公式も言及しており、実際自分も何度かやっていますが凄く楽しいです。
常に状況が変わっていき、対話が盛り上がるのもドラフトフォトンシステムの面白さのひとつですね。





【おすすめブログ】

PvPについての情報を集めたい方にはこちらのブログをお奨めしたいです。
PvPという視点に特化したブログのため大変参考になりますし、読み物としても非常に面白いです。

メギド72の対人戦をやりたいブログ

メギドPvPについて語るブログ



当ブログでもPvPに関していろいろと記事は書いていこうと思ってます。
よろしくお願い致します。m(_ _)m





【マッチングの注意点】

最後にコレだけ。

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フリーバトルにて60秒ほどマッチングしないとCPUとの対戦になります
相手がフォトンを取る速度が異様に速い場合、CPUです。
そのため中々マッチングしないと思ったら一度募集を切るか、スタミナ無しでプレイできるCPU戦を楽しみましょう(?)。

最近はメギドプレイヤーが増えて、少なくとも夜間の時間帯ならマッチングに困ることは無くなりました
本当に喜ばしいことですね。





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