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もう幼ければなんでもいい

【短編RPG】『異世界超人テンセイント』 感想

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『異世界超人テンセイント』は、大作にして怪作『AN EARTH2』などを製作した、スパイ03氏による新作の短編RPG。

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自分がスパイ03氏に持っている印象は「シリアスとカオスが高次元で融合した、独特のプレイ感を持たせる作品を作るのが抜群に上手い」というものなのですが、『テンセイント』もその期待に応えてくれた素晴らしいゲームでした。




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倫理観や常識が吹っ飛んだ意味不明なシーンを主軸としながらも、要所要所でシリアスになったりする、この絶妙なバランス感覚。
例えるなら甘いものとしょっぱいものを交互に無限に食べられてしまうような、そんな感覚で最後まで一気にプレイしてしまいました。





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前作に比べ今作はプレイ時間こそ短編ですが、その分演出面が非常に豪華かつ濃密になっています。
キャラの顔グラフィックの愛嬌もより一層強くなっていて、思い入れもひとしおです。
ひとしお……なんだけど……!!





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具体的なストーリーについては実際にプレイしてご確認ください。説明不可能なので…。
この記事のスクショを見て気になった人は、シリアスとコメディが織り交ざった狂気のゲーム『異世界超人テンセイント』を是非プレイしてみましょう。


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