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もう幼ければなんでもいい

【RPG】『White clothes』デモ版感想

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新年早々出会ってしまった凄まじいゲーム。
まだデモ版のみですがありとあらゆる面から作者さんの好みが迸っていて、色々な意味で性癖の塊。
こういう作品と出会えるからこそインディーズゲームをやめられない。

ダウンロードページ



一言で言うと、ケモキャラたちによるロマンシングサガシリーズ風RPGです。

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見た目だけではなく、雑魚戦、ボス戦ともに1ターン後にはパーティが壊滅していてもおかしくないアグレッシブなバランスで、常に全滅と隣り合わせです。

直接的にロマンシングサガシリーズをリスペクトしているというよりは、苺坊主作品っぽいかな?とも思いましたが、実際にどれくらい意識されたものなのかはわかりません。




とりあえずスクショ色々張ります。

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【感想】

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で、体験版を最後までプレイした感想なんですが、自分はめっちゃくちゃ楽しかったです。

雑魚戦でも容易にパーティが全滅し、ボス戦も一手の違いや運次第で戦略が崩壊するんですが、全滅してもキャラクターの育成状況はそのままに最後のセーブポイントから再開できるところがとてもストレスフリーで良かったです。
一方で全滅すると拾った宝箱やイベントフラグなどは無かったことになるため、完全なノーリスクというわけではないのがまた緊張感があってGood。
昔の作品の戦闘バランスに現代の作品のユーザーフレンドリーさが上手く融合しているのがお見事でした。

その上で、雑魚戦と正面から向き合わなければならないシステムになっています。
ダンジョンの道中ではシンボルエンカウントの雑魚がうようよしているのですが、回避が困難なことに加えて連続して逃走しようとするとペナルティが発生するようになっており、MPというリソース管理をやりくりしながらダンジョンの踏破を目指していくことになります。
快適さを求めた結果ザコ戦がゲームの雰囲気作り程度の役割になりがち(のような個人的な印象)の昨今において、むしろ珍しい作風と言えるかもしれません。
こうした点もまた自分好みでした。





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戦闘のテンポも非常に良く、カメラも技や状況に応じて目まぐるしく動くためスピード感に溢れています
本当に戦闘が楽しいゲームでした。





ほんとにサクサクで楽しい。



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ポイントを割り振ってパッシブのレベルを上げることができるけど、下げてポイントを戻すのもいつでも簡単にできるのも良かった。





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キャラも性癖の主張が凄まじいんですが、全員とても可愛らしい
自分の好みと8割型合致してるのもあるかもしれません。





…とまぁ、雑多に感想を書いてみたんですが、合わなかったと思ったこところが殆ど無かったですね本当に。
あらゆる面で尖りまくった作品、それが全部自分に刺さったような奇蹟を感じます。

ただ、それだけに合わない人には合わない作品なのかもしれないけど俺にとっては神ゲーでした。
完成が本当に楽しみです。





ただひとつ、マップの全体を見れるようにして欲しいというのだけは強く思いました。
マップが入り組んでいるダンジョンが多く、一部分だけ見れるマップではしょっちゅう迷っていたので…。

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一部ダンジョンに至ってはマップがエフェクトで隠れちゃうので、何らかのボタンで一時的に拡大表示できたりすれば嬉しいなと思いました。

あとはせっかくキャラがみんなとても可愛いので、もっと彼女たちの掛け合いや会話を見てみたい気持ちも強かったです。
特にぽてこはゲストキャラに近い扱いなのか会話に参加すらできないのが少し可哀そうで…。
任意加入キャラ(なのかな?)なだけに難しいのかも。





神ゲーをありがとうございます、完成楽しみに待ってます!!!

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